■ 365日 24時間と その他の時間 感染者であれ
  アレは良いけど、それはダメ。
  白か黒かハッキリして。
  人生は勝負、勝つか負けるか。
  ・・・自分の大嫌いなことだ。
  それに、可能性を潰す言動。
  わざわざ嫌な思いをさせる・・・生きるうえで必要のないことなのに、平気でしてくる人の多いことこの上ない。
  このサイトでも、此処其処で残してきた言葉の数々、いざ自分に当てはめたとき、それはできないから、ここもダメッとレッテル貼っちゃったりしている人も多いはず。

  今回の更新、「365日 24時間と その他の時間 感染者であれ」
  感染者にしか分からない現実を表し、自分自身へのエールとして残した。
  ことは、マジメにすることをしていれば、いつか良い方へと回る。
  連鎖反応で良くなっていく。
  
  It's time to say GOOD-BYE!
  
  k1さんが、手を振っているよ。

  2007年8月18日 土曜日 15:34:05

    & It is repeated eternally.


 ■ 肛門様
  そう入力すれば、肛門様とすぐに出る。
  それだけ穴に密接なk1さん。
  体調は絶不調ではないので元気なのだと思うけれど、どーにも穴がダメ。
  ぢ核様はいらっしゃるけれど、それに負けじと劣らずなのがイボの方々。
  もともとイボ体質なので仕方はないのかもしれないけれど、持ち主としては不快なもののひとつだったりしてね〜
  初めてイボと対峙したのは、幼稚園のころだったはず。
  右のケッっぺたにコロッと2つほどできたのを覚えている。
  「イボなんて、ピンセットで挟んで取っちゃえ」
  そう促され、町の皮膚科に連れて行かれ、見るからにぢぃ様な医者にケツをペロンとひん剥かれ、笑われながらマジにピンセットで抜かれておお泣きしたのを覚えている。
  周囲の人たちはいずれも笑い続け、家に帰ってからも父に笑われ、ひとり幼心に小さな傷をつけられたのも覚えている。
  今でもその痕は残っているので、たまにいぢってはクレーターみたいだなーとひとり慰めるいい材料になっている。
  さて、イボというのは大まかに分けて2種類あるみたいで、表面に出ていらっしゃるタイプと体の中に入り込んでいく潜行タイプがあるらしい。
  どちらもウイルス感染から免疫が落ちたりすると発生するみたい。
  特に、蒸れるような箇所に多く出るみたいで、まさに!アナ周辺にお出ましになるのは典型らしく今通っている皮膚科の医師からもお墨付きをいただいている。
  故に由緒正しきイボなんすよ〜
  HIVに感染してからは、やはり免疫については疑うところなく出ていらっしゃる原因になっているので、溶解剤で溶かしていたりします。
  風邪を引いたり、何らかの原因で免疫がひどく落ち、それが良くなってくるころに一斉にムクムクと出てくるんですねー
  あまり見せられるようなものではないので写メもしていませんが、触ると一列だったりしてやや鳥肌が立つようにいい感じはしません。
  皮膚科の医師曰く、「免疫が上がれば自然となくなるから」と屈託なく言われますが、基本的にそれは低いままなので、いつイボ族に抵抗できるほどの免疫になるかもわからず、日常的に不快なままなんです。
  HIVについての項目でも残しましたが、来年からはそれに対する塗り薬が発売になるらしいので、多少気楽にイボっちとお付き合いできるのではないかと儚く期待していたりします。
  CD4が2まで落ちてからというもの、現在は400台を保っています。
  けれど、それも感染していない人と比べれば半分以下。
  せめて、500台に乗ってみたいなーと、こんなとき考えたりします。
  そんな穴まわりの話のひとつに、うちのパパの穴事情に変化があったみたいで、最近嬉々とした留守電が録音されていました。
  「え〜〜〜〜穴ですが、施術成功のもようです」
  確信を得ない内容だったので、今日ついでがあったので電話して聞いてみたところ、あれから一度拡張作業した結果、それまでにない排出があり、自分でも驚いた、とのこと。
  「さすがお医者ってのはすごいなー、一度のアレでこんなに違うなんて思わなかったよ、スッキリで確実っ!!」
  で、何がスッキリで確実なのかと聞いたところ、肛門が肛門たる機能を回復し、出るときは出る、閉まるときは閉まるという当たり前じゃん的な動作をしてくれるようになったみたい。
  外出もままならなかったこの半年がウソのようだとのたまわっていました。
  穴ひとつで人生の機微を知る。
  何事も侮(アナど)れませんなー、はっはっはっはっ。
  お付き合いありがとうございます。

  2007年5月30日 水曜日 0:01:54


 ■ 心舞
  彼の大事にしていたMP3プレイヤーが突然昇天したので、彼はかなり嘆き悲しみ、さびしそうな声で、「こわれちゃった・・・・・・」
  ぽっつりつぶやくのね。
  だから、今日、待ち合わせをしてビックカメラをみることにした。
  彼が仕事を終わらせ逸早く一足先に物色して報告してくれたように、以前と比べて容量は大きくなり価格は安くなっていて驚いた。
  おまけにデザインも良くなっていてかわいいーの。
  つい自分のことのようにノメって一つ一つを見ていったりした。
  「Rio(昇天機種)でわかったけど、値段も容量もそんなに高くなくていい」
  彼のゆーよーに自分もそれには賛成で、ある程度で十分だと思った。
  仕事の行き帰りの間、結局聴いているのは同じ曲だったりして何百曲なんて聴かないわけよ。
  ただ、音質にはお互い良いものを求める傾向が強いので、SRSがあるかないかが判断基準になっていたりした。
  HITACHi, ToshiBa, iriVer等々有名どころが名を連ねる中、彼と自分の目に留まったのは、特価品コーナーのワゴンだった。
  MP3プレイヤー、3000円! ナヌっ!!! 容量は256M、MP3,WMA,OggVorbis, WAV対応!!! オーぢーぢぃ〜ぃたいおー?! スゲー!!!
  売り場で叫んだよ。
  oggは、MP3並みの音質でMP3よりも高い圧縮技術なのでファイルサイズは小さくなる。
  それによ、SRSがついていたりして、もう確定っ! しかけたんだけど、同じワゴンの隣に、3980円の黄色くて薄っぺらなかわいいプレイヤーがあったりした。
  「どうですかー、お買い得っすよ〜」、TOKYO NIGHTのHirokiさんのよーな風貌と話し方で店員さんが近づいてきた。
  びみょーに売り調子で控えめな接客は、Hirokiさんにくりそつ。多少ほだされそうになったけれど、吟味する理性は残っていた。
  じつは、この3980円のと3000円のは同じ機種らしく、色の違いだけで価格に差が出たみたいだった。
  さんきゅっぱは黄色、3000円コッキリなのは黒と説明され、迷わず黄色を選んだ。だって一台しかなかったんだもん。
  でだ、レジでお会計。
  ポイントカードと合わせてお願いしたら、なんとっ、3400ポイントたまってて、実際に払った金額は580円。
  ・・・うちの彼、580円で、それもプレゼントでおニューのプレイヤーを手に入れました。
  今は、oggという新しいファイルの作り方も覚え、SRSの新しい音世界に溺れ、のりのり。
  彼孝行もここまで来れば立派っしょっ?

  2007年5月29日 火曜日 0:18:36


 ■ 初夏
  って言っていいですよねー。
  もう誰も首に分厚い巻物して毛糸の帽子を被りコートに手袋はしないでしょ。
  個性だとか何とか言って体裁を気にする国民性まで失ってはいかがなもんかと思います。
  暑苦しい〜もんね。
  以前、世間体について生涯考えた方のドキュメントをテレビで観ました。
  自分がどこか社会と逸脱したように感じられて仕方なく落伍者のような重荷を背負って生き、
  外国での生活で自己を大切にする文化と世間体に重きを置く国民性の差に気がついてから、文化を踏まえた上での世間体に気がつけと学生に説いていきながらこの世を去った男性のお話。
  その番組を観ている間は、とっても有意義な時間でした。
  世間体というのは、人への思いやりからなっている。
  自分にはそう感じられた部分もあったりします。
  できそうなことはする、という世間体。
  体裁は人への気遣い、それを勘違いしてカッコつけているのは人。
  まだ間に合うはずだから、日本語への世間体を考え直して、体裁を整えるのは、できることのひとつなのではないかと思います。
  今週は衣替えですね。
  形も大切ですが、色も気にした世間体を気にしてみてもいいかもしれません。

  2007年5月27日 日曜日 23:59:01


 ■ 乾いてる
  最近、うちの中で流行っているのはドライフルーツ。
  頻繁に止められない魅力放出中なのは、干しアンズ。
  トルコ産の安いやつだけれど、旨い。
  ひとつ食べると、もうひとつ。
  2つなら3つ、調子に乗ってもっと・・・
  止まらない。
  種を抜いてあり食べやすく、たまに硬いのもあるけれど、独特な樟脳のような風味とほのかな酸味は中毒になる。
  しかし、気になるのが食べてから5、6時間経ったあと。
  お腹の中でぼこぼこっと音がして、ガスが止まらない。
  ごぼっという甚だ恥ずかしい轟音なときもあったりして、外出前にはとてもとても食してなど行かれんわけです。
  でも・・・旨い。
  さて、乾きモノで巷を賑わしているのは、ドライマンゴー。
  食べたことあります?
  旨いんです。
  ただ、食べる前に気をつけたほうがいいのは、やわらかさ。
  袋の上から揉んでみてやわらかいのがいいみたい。
  あまり強くすると商品価値が下がるし、お店の方に見つかったら気恥ずかしい思いをするのでほどほどにしないとならない。
  マンゴーも程よい酸味と甘みで癖になる。
  ・・・ただ、
  ドライマンゴーと聞いて思い出すのは、沖縄にある「漫湖」。
  音読しても「漫湖」、目で読んでも「漫湖」。
  笑い話ですが、この湖ね、たまにネタになるみたいなんです。
  「漫湖、雨降らないで干からびたサー」
  「漫湖からニオイするサー」
  「漫湖にヘンな虫わいたサー」
  「漫湖に虫わいたから消毒するってサー」云々・・・
  ご想像通りの笑い話なんです。
  さて、これからジムに行って、みっちり胸いぢめてきましょー。
  来週日曜まで行かれないかもしれないから、もっとみっちりしちゃいましょーかね。

  2007年5月16日 水曜日 12:40:39


 ■ 心に
  さて、近況第二段。
  うちのパパ。
  パトロンではありません、血のつながった父上。
  先月ですが、、の手術をしました。
  長年苦楽を共にした核様3つとお別れしたのですが、なかなか楽しくそうでもありタイヘンそうでもある後日談を会う度、電話口でも聞いています。「」は自分の心の声です。
  麻酔の効きが悪いから腰にふかーく針を刺して下半身を麻痺させ上手く手術は終わったけれど、麻酔が利きすぎてなかなか排尿できず苦しかった。
  「カテーテル入れるか?」
  核を取り去った痕は縫うことができないから傷がふさがるまで血が出る。
  「多い日も安心のアレあてればいいサー」
  傷は開きっぱなしで常に便意があり長時間の外出ができず不便、排便のあとは必ず洗ってきれいにしておかないとならない。
  「濡れティッシュでいいだろ」
  ・・・この前、ケツの穴に指を入れられた。
  「!」
  前触れもなくやられたから悲鳴を上げた。
  「ははははははっ!!!」
  笑い事じゃない、痛かったんだ。
  「知ってる知ってる、で、で??」
  小指入れられた。
  父の話は面白おかしく言うので深刻には感じられないけれど、このケツの穴に指を入れられた話は、父自身かなりショックらしい。
  無理もないだろう、70年近く守ってきたはず・・・の貞操を思わぬ場所でそれも同姓に貫かれ処女喪失・・・くくくく・・・
  さて、そもそも何故七十男がケツの穴に指を入れられるのかというと、たまにだけれどの手術の後、肛門が小さくなる人がいるらしい。
  理由はどこかで検索していただくことにして、もしそうなった場合、排便時にかなり困ったことになるので大きくする処置が必要になるみたいなんです。
  で、自力・・・という説明をすると戸惑うと踏んだ主治医が何も言わず、つぷっと入れちゃったみたいなんですねー。
  父としてはあらかじめ何をするか言っておいてほしかったみたいですが、そんなこと、ね〜あなた、言うに言えないっていうのはこういうときにも言うんじゃないですかね〜?
  自分はケツに関することは経験上知っていることが多いけれど、まさか、指入れられるときはウンコする時みたく軽く力むようにすると楽に入るんだよ、なんてアドバイスできやしないしね。
  お医者様もいきなりではなくて、ワセリンかなにかたっぷり塗ってしっかりと仕込んでから作業に取り掛かればいいのに、なんてことも言えません。
  おまけに玩具をレンタルするのもいかがなもんかと存じます。
  傷が柔らかいうちにしておかないと後々困るから、今はされるがまましておいたほうがいいんじゃない?
  ・・・自分としてはナイスな一言に感じられた助言も父にしては拷問に近い恥辱の課題を突きつけられたように感じられているかもしれません。
  でも・・・でもねパパ、肛門はある程度使って大きくしておかないと、なにかと不便なモン(門)なんよ。
  合計6回のうち突発的に貫通された一回からしばらく病院から足が遠のいていた父は今日ひさしぶりに主治医に会ったらしい。
  踏ん切りはつきましたか?
  そう尋ねる医師に、踏ん切りのフンは糞のフンですかと悪態をついたみたいです。
  6回のうちの2回目、のはずの今日はフン切りできなかったみたいで見送ったとのこと。
  そんな父に言いました。
  この前は小指から始まったよね、手のひらを見てごらん、5本あるさ〜、きっと次はまた小指から、その次は薬指、人差し指、中指、最後に親指だよ、細い順さ〜!
  深ーいため息が電話口から聞こえました。
  同性愛者を嫌悪し罵倒する父に帰った逆凪、快感に換わる前に問題のない肛門になるように祈りたいものです。
  でもね、自分も笑っていられません。
  遺伝もあるらしく、自分の肛門様にもちゃんと存在感のある核様がいらっしゃいます。
  いつか来る肛門拡張開発も自分のこととしてしっかり覚えておき楽しみの一つにしておきたいと思います。
  なんつって。

  それと、下にあります、うちの彼のヘルペスの話。
  先日、病院で話す機会がありまして、
  普段からある気持ちや考えがたまたま現れたとしても、それを当事者に直で伝えるのは一体どういうお考えがあってのことなのか。
  そう、ソーシャルワーカー様にお伝えしました。
  なんだかね、いろいろ弁護することを述べていました。
  状況を語るなら気持ちを汲んだ側の考えはどこに行くのだろう・・・
  「片足どっぷり漬かってるんだから、気をつけなさいよ」
  感染不安な患者をひとり人気のないところに引き寄せ、ひっそりと耳打ちし肩をポンポン2回叩いた素行。
  日々近いところにいるはずの人の言動って、そんなものなんでしょうか。
  辛そうで不安な顔している人に向かってすることって、そういうことなんでしょうか。
  もし、自分が同じことになったとしても、そんなことされて何も感じないんでしょうか。
  結局、なってみないと判らないことなんでしょうね。
  残念。

  2007年5月9日 水曜日 0:25:23


 ■ それぞれの花
  散々考えても関わらないと知れない場合もあるさね。

  さて、近況。
  うちの彼、ヘルペスになったりして、いろいろ初体験。
  中でも信じられんことも起き、一石を投じる事態は免れん。
  「片足どっぷり漬かってるんだから、気をつけなさいよ」
  ある看護師がうちの彼に言った言葉だ。
  訳の分からない痛みに悩まされ、いろいろ考えあぐねた結果に自分の行っている病院で初診で診察を受け、STIとHIVの検査のために3本分の血を採った後、
  人前で話をするのを嫌がったはずの看護師が彼を一人ひきよせ・・・耳打ちしたのだ。
  「今あたししかいないの、ここ」
  その看護師の普段の言葉は、おごりでしかないのかな?
  つづく。

  2007年5月7日 月曜日 1:19:50


 ■ 久しぶりのジム
  ・・・がしがしに筋肉痛。
  でも、なんか、嬉しい。
  動けるっていいっすね〜、ついつい嬉しくなって結局、首を除いて全身しちゃいました。
  昨日の今日ですが、時間を追うごとに体が痛くなってきます。
  がしっ、がしって音がしそうな感じ・・・しばらくできなかった脹脛なんかもバンバンやっちゃったので子持シシャモ間違いなし。
  今月は半年に一度の更新月なので、なんとなくでも働いている人の顔ぶれなんかが気になってしまいます。
  ジムは年度末だからなのかスタッフにも入れ替えがあるようで知っている顔がドンドン減っていきます。
  メル友の女の子も先月で辞めちゃったみたいだし、気に入っていたスタッフさんは栄転か飛ばされていくのか去年からいる人たちは数えるくらい、残っているのは移動のないバイト君かな・・・
  おまけにうちの彼は今月いっぱいでジムを退会するし、春って別れの季節って感じ満開な感じです。
  さて、満開といえば、桜ですが、自分の住んでいる辺りでもチラホラと咲き始めています。
  まだ、一分位ですが、あのうすい桃色を眺めていると心の隅っこでも暖かくなってくるのはいいですね。
  ただ、近所では枝の伐採をしてしまったので、無残。勝手に植えておいて邪魔だから・・・というわけ。
  道路には食み出ていない偏った枝ぶりの桜が小川のほう目掛けて生きようと必死です。
  その下の流れは遊水地の工事の排水で汚くなっているけれど、鴨が数羽スイスイと渡っていきます。
  以前は鯉がいたりカエルが顔を出したりしていたけれど、やはり人の工事という行為で全く姿を見なくなりました。
  移動できない生物には確実に影響のある人の行為なんでしょうね。
  最近まで不調から動けなかった自分ですが、限られた媒体からも動けるとか動けないというような両極端な立場に似た話を見聞きしていました。
  両極端、変えて言うなら、あるかないか、白か黒か・・・
  存在しているのに自分の頭の後ろは見ることはできないって言うのと同じで、どちらか一片しか物事を見られないのが人間のようです。
  いつもとは違うことになって初めて知ることもあるんですよね。
  できることの多い現代の人たち。
  できないときのことは考えないでもいられるのかもしれません。

  2007年3月19日 月曜日 0:40:37


 ■ あ り が と う
  39にして伸びた感覚を味わえてプチ満足。
  なにが?
  背なんです。
  ずっと寝ていたからなんでしょね、やや上から見下ろすっていう感じのいつもとは違う高さを味わっています。
  人によってはいつも上からよ、と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはそれ、実質的なところから、こんにちはっ!と言う感じです。
  そんな折、やっとですが、動いてもふらふらしなくなってきました。
  頑張って動くというのは時に必要なんすかね。
  リハビリというかリハというか、いずれにせよ懐かしい作業を少しして明日からは外界とも接触しようと思っています。
  一週間以上何もせずいたのは久しぶりでした。
  ただ、頭の中はいつものように動きっぱなし、動けないと余計に動きっぱなし。
  それで上手く動き出したところもあるので、それはそれ、良しとしています。
  そう、それは自分の位置のようなものです。
  「k1」
  ハイフンが入ると格闘系になってしまいますが、このハンドルは自分の名前をもじった物です。
  だから、ガタイも良い、というのは後から付いてきた金魚のフンみたいなもんです。今回の寝込みで1キロ落ちて、79キロ、体脂肪率は25%、若干脂肪系になってきています。尾ひれでした。
  さて、このハンドルが生まれてきた経緯(イキサツ)ですが、もちろん自分の中から、それも寂しさから生まれてきました。
  感染してから生まれた寂しさ、生きていてどうしようもない寂しさ。
  なにかと直面するいろいろな状況で知る寂しさを基にしてk1は生まれ、ネットを通じて今、世界へ一人歩きさせています。自分の知らないところでk1さんという人柄ができている話を知ると怖い気もしますが・・・
  でもね、ホント、k1さんにはいろいろとお世話になにっています。第一に客観的に自分を残す作業を一人でこなしてくれているからね。
  ただ、k1さんというのは非常に難解な部分もありお堅い部分もあったり。かと思えば、弱々しい一面を見せたり想像させたりして、どれが実像なのかとたまに思います。
  おまけに、携帯サイトでは、「潤一郎」さんまで出てきて、この一年は翻弄されているという状態でした。
  まったく自分自身が自分にせっつかれているという感じでした。
  ・・・今だから、自分のそういった面を知ったから、またこうやって残すという作業をしていられているんでしょうね。
  それは、自分だけではない、自分にかかわった方々出来事からも同じことは言えるんです。
  大切なことの繰り返し、それに気が付くか否かで、ある価値は決まるのかもしれません。
  今だから、分かるし、言えるのかもしれません、「ありがとう」
  人として、地球の上に生きるものとして、今日の今の今まで見て聞いて感じたことが、正直に自分から出ることで自分を生かし続けている。
  フィルターのように感じていた自分は当たり前だったんですね。
  知るという始まりと生きるのは、人の一番簡単な作業なのかもしれません。

  有難うを籠めて感謝します。
  変化ではない、増えるという事実の繰り返しに気が付けば、ツラサも和らぐかな。
  もうひとりじゃないよ。
  散々続けてきた、その言葉は今もこれからも意味は足され、いつだってそばにいる。
  k1さんはいつも自分のそばにいる。
  潤一郎さんも自分のそばにいる。
  それなりな思いをしてきたからこそ、いてくれるんだ・・・
  そして、これを読んでくれている人のそばにもいてくれるはず。
  いっぱいする必要なんてない、ひとつずつできることをすればイイ。
  いつでも、そう言ってくれていたよ。
  だから、あなたにも、ありがとう。
  今に、有難う。

  2007年3月12日 月曜日 1:02:40


 ■ 絶・・・!
  この字を見ると、歳なのかスケベなのか、「絶倫」なんて一人連想ゲームをしたりしてしまう。
  実際ですか?
  いやいや・・・いやぁ・・・やれやれ、絶不調なんすよ。
  昨日まで会っていた人なら、やっぱりっ!
  そう思われるはず。
  イヤに乾いた咳が出ると思ったら、それは周囲のタバコの煙でもなく、自動系車の排気ガスでもなく、大気汚染の申し子の定めでもない、「また、マイコプラズマ系」の症状だったみたいでした。
  今朝は、ナンカだるいと感じて起きたらがっくりと体に力が入らない。
  咳はゲッホリ出ちゃうし、ふら〜〜っとして、熱の出る前みたいで、これはイカンと体温計で図ったら、36.7。
  平熱だけれども、寒気が後から付いて来ましたねぇ。
  なにか食べる気にもならなかったので、プロティンを流し込み薬を飲み早々に布団に逆戻り、ネコたちに押しつぶされそうになりながら唸っていると、熱出ますよーという寒気が続々とやってきましたわ。
  ・・・がんばろ。
  そう、熱に慣れていると、寒気の後には開放感に似たハイ(Hi!でもないし、お返事はハイっ、でもない・・・あぁ、絶不調・・・) Highがやってきます。
  それが来るまで、それが来るまで・・・と思って久しぶりの寒気に身をゆだねていたら、いつの間にか寝てしまいました。
  もや〜っとした意識の中で起きたら両脇にネコたちが固まって寝ていて重いことったらない、携帯の時計を見ると12時40分辺り。
  熱出きったみたいだから、なんか食べよ、と思って階下に下りるんだけれども、足の重いことったらない!
  だらだらとトイレに行ってうだうだ食事の用意をしてテレビを付けると芋たこをやっていて、観ながら食べたら泣くわ泣くわ、ついつい自分と重ねて観てしまいますた。
  ・・・観た方なら、お分かりいただけますよね・・・ああーーーんっ!!!
  そのせいなのか、今度は鼻水がジャージャー出てきて大変この上御座いません。
  咳は咳止め飲んじゃったので楽になっているけれど、鼻水やら涙の栓が漏れてビシャビシャです。
  粘膜系の調子がおかしいときに人情モノは観たらいけませんわー、体が図に乗って、アラ出してもイーのね、なんて勘違いします。
  ティッシュの箱とゴミ箱抱えての移動も何かと思います。
  それに、水分水分と大量に緑茶やお紅茶をいただいているとトイレがちかーい。
  15分おきにシャーシゃーも垂れ流しな雰囲気満載で情けなくなります。
  あぁあ、外はあんなに天気がイイのに・・・。
  元気な自分が懐かしくなったりしてね・・・。
  少しばかり厭世的世界観と相対して、ため息をひとつ。
  がんばりましょう、k ちゃん。
  そう無理のない程度に自分の記録をつけていたりします。
  いつもなら痛み止めを飲んで熱を出さないようにしてしまうけれど、今回はこのツラサに甘んじようと思っています。
  今を大切にいるために、今日だけは・・・でも、飲んじゃオーかなぁ・・・。
  く、薬・・・。
  *** トイレ休憩 ***
  調子が悪いときって食欲が落ちたりしますが、今朝、自分も久しぶりにそうなりました。
  食べるのも作るのもしたくない。
  そけが悪循環の始まりなのは身をもって体験済みでも、したくないんですよね。
  7年前、食べさせるので必死だったという周囲のご意見もあり、調子が悪くても食べるというのは、一種信念みたいになっているところもあるんです。
  ・・・食べないでいたら死んでいたかもしれないし。
  食べることで安心してくれるのなら、食べちゃう。
  それは今でも変らず、ヒマさえあれば何かを口にしていたりして、それが今の身体を作っているといっても過言ではないかもしれません。
  調子悪くても食べておけば体が何とかしてくれる。
  自意識では治せないってことですよね。
  体には限界がある。
  同じように人間にも限界がある。
  それを都合の良いように解釈して説くというのは意味のないこと。
  分かった気になっている場合、それで勝手に傷ついたりしてタイヘンですね。
  今の自分というのは、苦しんでいて悲しんでいて、楽しくなって喜んでいたりと、正直にいられれば簡単に知ることのできる状態でいるはず。
  なにも、難しく考える必要なんてないんではないかな。
  と、ツライ思いをしている自分だからこそ、実感する k1 ワールドだったりしてね。
  いま、つらくさびしい思いをしていても、それはそのままではない。
  良くても悪くても必ず変るのが人の時。
  鼻が詰まって酸欠な頭でも考えられるのは、今生きているから。
  右の鼻穴をメインに呼吸している自分は右が詰まると口呼吸になってしまいます。
  左の鼻の穴が狭いんですよ。
  あーー、それにしても、つらい。
  昼間寝ると夜眠れなくなるからねー。
  誰か、調子悪いときのヒマつぶしのいい方法、知らない?

  2007年3月3日 土曜日 16:16:49 そういえば、ひな祭りさね。


 ■ 痛みと共に
  今、沖縄の知り合いにメールをした。
  自分より年上の、沖縄で言えばニイニイ(兄兄)ですか?
  TOKIOの山口君を沖縄風にふけさせた・・・というと、なるほどっ!という人もいるので強ち見る目はあるはず。・・・失礼。
  先週にあった出来事、そのことからする今の状態・・・んん、多くは語らずね。あ〜〜〜ん・・・
  「自分に嘘をつきたくない」
  その思いについて、自分としてまずニイニイに伝えた。
  「お返事を有難う御座いました。そして、いただいたお言葉も嬉しかったです。
  近い将来には、沖縄での生活を考えています。今の仕事をきちんと整理してお礼をし、それから沖縄へ向かいます。
  仕事を探し、住む所を探し...他でもない、沖縄だからこそできることをすることになっています。
  なんて、計画だけはいつも先行していたりします。
  先週の沖縄滞在でも新聞に掲載された自分の文を読み返し勉強し、気が付いたことは、自分はk1さんなんだということでした。
  自分は、自分を語ることで、その本意を伝えられると思っています。だから、機会があれば今回の出来事も今までと同様に話すつもりでいます。
  感染者であっても人を大切に思ったり、好きになって恋をしたり、愛してもらったり・・・できるんだと、言いたいです。
  それさえ拒んでしまう感染者の方に伝えたいです。そうしてはいけないと思っている感染していない人達に言いたいです。
  感染していても、同じように寂しく悲しい。いつまでも癒えることの無い気持ちは他人と同じようにいつまでも大切なものになるんだと言いたいです。
  ・・・そのことを、k1さんの口から言うことに意味があるのでしょうね。
  先週の水曜日、経つ頃には桜も褪せていました。
  葉の色も濃く、夏を思わせるような太陽にも最後の日に会うことができました。
  その一連の変化を一時的な滞在者ではなく見ていたいのも自分に気が付いたからこそ強く感じ思う事実なんです。
  自分に嘘をつきたくない、その言葉を受け入れてくれた沖縄のあの人に感謝しながら、これからの自分の訓として忘れないために、2007年2月の沖縄のひと時を大切にして、これからを生きていきます。」
  何故か、自分を見せることになるニイニイ。
  まだ残る足の痛みと共に、人の思いや時間は同じように動いていくんですね。
  だって、同じ時の流れに生まれた偶然って、それだけで大事だよね。
  だからよ、今の自分に向き合って大切に自分の人生を見つめていたいんだ。

  2007年3月1日 木曜日 2:25:37


 ■ 8時間遅れの
  起きたら午後2時半だった!
  ・・・ふーん。
  案外そんなものだ。
  今の組み合わせになってから初めての大ロングラン、飲まないよりは飲んだほうがイイという教えのまま、ノコノコと起きて遅すぎる朝飯を食べて薬を飲んだのは午後4時。
  しばらく、さちこを膝の上に乗せたままテレビを眺めていた。
  へへへへ、そんなふうに笑ったら、さちこが変な顔をして自分を見上げていた。
  久しぶりに頭の中が部分的に整理されたような感覚で、ため息も毒を吐いている感じで爽快。
  あれしなきゃ、これしなきゃということばかりが頭を駆け巡るのは変っていなかったけれど、筋肉痛もあったからかサホド気にならんで良か。
  投薬の逆算もしたりして、・・・4時間遅れで飲んで戻していけば良いわけね。
  時間で飲む場合、コレができるから楽。
  12時間おき、24時間おき。
  HIVのカクテルは規則的に体内に浸透していく。
  日々の繰り返し、細胞一つ一つに行き渡る。
  明日の薬は・・・昼飯の後か。
  これまた久しぶりに薬を持っての仕事っすね。
  ・・・なんだか、ニューk1さんて感じで、新刊本を出している気分だ。
  そう。
  k1さんの生まれてきたのは、寂しさからだからなー。
  自分はk1さん、結局はそういることで成り立つ部分が多いんだ・・・。
  携帯版では、潤一郎さん。
  唯一の親孝行と思っている名前を使い、k1さんは潤一郎を見、潤一郎さんはk1を見たりしている。
  他にもいくつか名前はあるけれど、結局はあるものに足されていくだけ。
  自分を素のままでいさせてくれる名前では、現実としていられないのが分かった。
  また、ひとりの時間がやってきた。
  今は、潤一郎さんがk1さんを見つめている。
  「また、ひとりになったね。」
  「でも、大丈夫だよ、みんながいるからさ、」
  自分の夢は、感染者でも感染者でなくても自由に出入りのできる店をする事。
  気兼ねなく働く事のできる場の少ない感染者の居場所を作ること。
  自信を持って生きてもいいんだと思える環境を作ること。
  みんな
  手伝ってくれないかな・・・

  2007年2月26日 月曜日 2:23:04


 ■ 23年
  星がきらきらしているねー。
  今日は朝から風が強く、一日ビュービューしていた。
  雨戸がガタガタ一日音を立てて、木の枝も休む間もなく揺れていた。
  ・・・まだ、空では風があるんだね、だからキラキラしているんだろうな。
  左目の炎症はまだあるみたいでモノが歪んで見える。
  横に伸びるものは全部グニャッとしていて、あるはずの無いものを見ている感じ。
  ブラインド越しに見る夜空も見ようによってはとても見難いけれど、その分を右目が補っていてくれている。
  ただ、右目にも炎症があるので砂嵐な点が視界を邪魔する。
  今年の冬は湿疹や蕁麻疹が出て、ある一時期を思い出させる。
  前の薬の組み合わせで頑張っていた皮膚の出来事だ。
  我慢に我慢の肌の具合、いつか良くなる、でもまただ・・・、その繰り返しで気持ちも磨り減っていたなー。
  あの時ほどではないけれど、ポコッと出る炎症の点々は、未だだ、ということを絶えず知らせてくれている。
  最近、たまにやってくる朝の薬を飲んだ後の吐き気。
  酷いときは吐きそうになってしまうけれど、たいていはムカッと一アガリ程度で済んでいる。
  飲んだ後、30分くらいでクラクラ〜っとすると、危ないサイン。
  そんなときは大きく息を吸って気分を変えている・・・
  依然、続く足の痛みは、痛風の後残りのような気もするけれど、しっかり痛い小指側はイッテイよ。
  しばらくかばっているからさ、それが自然な歩き方になってきてしまった。
  だからなのかな、考えずに歩けていたときを思い出さないとね。
  今日は昨日の腕と肩のトレーニングで筋肉痛。
  案外コレでもか系で握力なくなる位までやったので即日に痛みが来て時間を追うごとに筋肉痛が強くなった。
  ただの運動不足なんでしょうね、今のは!
  でもさ、やっぱり副作用で細くなった腕と足にケツを大きくするのはタイヘンだなー。
  いくらやってもという感じで、実感のあるパーツにならないんだ。
  コンプレックスもあるから尚更やれやれと思って見てしまう。
  限界に挑戦っ!
  なんて、痩せた体がどこまで太れるか、自分の体で確かめたいんだ。
  主治医が言っていた、「落ちたのを戻すのはなかなか時間がかかるみたいよ」っていうのは実感しているよ。
  せめて・・・まだそう思えるから次につながっているはず。
  それにプラスして今は維持というのも大切になってきたから、我武者羅マンは影を薄くしてきた。
  おまけに、スーパーストレッチ系を復活させてしまったので、筋肉が伸びるのは当たり前さね。
  全体のバランスを考えるとストレッチで伸ばせるとイイかもしれないから、腹筋キの字計画と同時進行で頑張りましょうね!
  そう、23年というのは、長くて短い。
  笑って過ごすかどうかは自分次第な今の流れ、k1さん的には何かできるならしておきたいと思うよ。
  今日あるCMを観て彼が言っていた。
  「癌のコマーシャルみたくk1ちゃんも出ればイイのに、」
  自分はこう言った、「父親が死んだらそうするよ、あと自分が死ぬって分かったら出る」
  「元気な内に出れるんならイイよね、希望を持たせてあげられるじゃない」
  自分は、その考えに少しだけ食いついたけれど、冷静になってみると、できないと思ってしまう。
  今、自分が顔を出して、コマーシャルの登場人物宛らHIVやエイズについて15秒語るとすると、ツライ思いをする人がいるはず。
  それも、ひとりではなく自分にかかわる人、そして同じ感染者の人達。
  余計に言いにくく、居づらくなるのは目に見えている。
  誰もが受け入れられるようなことではないし、怖さが前面に立っているのなら余計に個人の力ではどうにもできない。
  そして、HIV抗体検査(エイズ検査) についてのコマーシャルについても違和感を持ってしまう。
  実際に保健所に行って検査をした彼に言わせれば、「保健所で脅されるようなことを言われるし、其処自体に偏見があるんだよ」
  そして、自分は思った。
  なぜ必要なのか、それを語る人がいないから、それを説明できる人がいないから何をしても枠を出ない。
  それが、限界になっていることにも気が付かないでいる人達の多さは、やはり感染者、当事者のいない活動なんだってね。
  ある高校生が言っていた・・・
  「k1さんのように感染者になってみないと分からないかもしれない。けれど、私はそういう人達を支えられる人になりたいです。」
  自分にできることはないかと考えた果ての光だったんだね。
  感染者であり、ゲイであるという事実。
  そんな自分にできることは、ありがとうと言うこと。
  感謝を忘れないこと。
  ヒトの見方で左右されるよりさ、自分を見失わず自分はどうしたいのかと自身を見つめて動くことも大切なんじゃないかな・・・と思います。
  感染者自身が口にできることはまだまだ少ないよね。
  でも、感染者だからできることもあるんだよ。
  だからさ、
  もう怖い目で見ないでほしい。
  悪者扱いはやめてほしい。
  生き場所がドンドン狭まるのに、感染しているかしていないかで分けるのは、もうイヤだ。

  2007年2月12日 月曜日 1:00:27


 ■ アタック2
  仕事最終日ということで張り切って家を出て、いつもの道を行こうと思ったら昨晩の雨でぬかるんでいるから違う道を通った。
  で、遠くにある例の電信柱を見ると、アイツはいた。
  ちょこんとてっ辺に立ちどこかを見ていた・・・またいた、そんなアイツを見つけて少し嬉しかったりした・・・ら、なんと。
  他の電信柱にもそれぞれ一羽ずつとまっていて、あいやー同じのがいる、あい、もう一羽いる!
  なんて見ていったらよ、合計3羽もいたんですねー。
  だから、あいつ等になっちゃって、なんだか希少価値が下がってしまいました。
  あいつ等にしたら、そんなこと関係なく自適に居心地の良いところで獲物を探しているのかもしれませんね。
  さて、家のネコたちは盛りの1クール目を過ぎ段々と静けさを取り戻してきています。
  盛りは女の子だけなんですけど、一人一人に付き合うようにして、ゆきちゃんはガナルんで、最近はゲッソリした顔つきになっています。
  ゆきもいい加減高齢になってきているんだからあーと抱っこしながら言うと、さびしそうな顔をして自分を見つめます。
  そんな時、自分も歳を取ってるんだなーなどと余計なことを考えたりして、ひゅるりーなんです。
  そう、今日もジムでマシンをいぢっているとき、ふと思うんですよ。
  ・・・(筋肉野郎を眺めながら、) あんなに一所懸命筋肉筋肉って感じでもなくなってきたなー
  とか、筋肉は大事だけれど、体力維持のためって方も大切っすよねーって思ったりしちゃうんです。
  そうそう、前にも言われたんですよ。
  「もう若くないんだからぁ〜、無理しないでよー」
  カチーンっという音がするほどに響いたフレーズを今度は自分で実感していたりするのは、やはり自然なことなのかもしれまへん。
  数字の上では、39歳。
  ギリギリの年頃、間際の選択、秒読み。
  30代でしかできないことって、ナニッ!
  そう問いかけ、おかあちゃん(八兵衛さん)と遊び呆けたこともありましたっけ・・・。
  ただね、30歳になるときのような焦燥感は無いけれど、時がゆったりとしてくる感覚はありますね。
  時間という概念は現代社会の象徴のように思えます。
  自分の年齢だけでも時の流れというのを感じられるし、鏡に写った自分を見れば一目瞭然だったりして変らないものはないのねーとイイ具合に開き直ってしまいます。
  まあ、良い方へ考えれば、それなりに旨味の出てくるお歳頃。
  何かと熟達を初め、年取りすぎているわけでもない使い勝手の良さも売りになるような・・・ですよね?
  そんなときに出会うのもなにかのメッセージがあるんでしょう。
  歳なりに若くなりすぎず、その頃を活かせる技っていうんすかね、・・・言っていて自分にあるかなと問いかけてしまう・・・。
  いやいや、それを見て感じてイイと言ってくれる人は少なからずいるはず。
  だから、出会うわけさね。
  朝に会う鳥一羽から始まった自身への探求。
  までは行かない日常の自分の確認は、自分のため、相手のため、果ては・・・なんのためなんだろー。
  そうです、考えすぎるのは肌に良くないぜぃ!
  いい加減にしないと明日にひびくっていうのが分かっているのも、それなりの経験してきたから言えるナイスな一言ですね。
  でも、ホント、ちょうど良く頑張るのが一番イイさ〜。

  2007年2月11日 日曜日 1:24:03


 ■ アタック
  仕事の日の朝は忙しい。
  なのに、最近はギリギリまで布団に入っていて余計に切羽詰らせてしまう。
  あと、5分。
  まだ大丈夫そ、時計の長いのが20分のところにきたら起きよ・・・、と気が付けば7時半を過ぎていたりして、あたふたして階段を下りる。
  ネコたちもお腹を空かしているのでケージの中でアーんアーんうるさい。
  一切合財終わらせて家を出て、真っ直ぐ道を駅に向かう途中、空き地の電信柱のてっぺんに停まっている主に毎日のように遭遇する。
  初めはカラスかなと思っていたら、マッタク違う種類で、アオサギかなと思ったらナンカ違うわけよ。
  顔には白と赤の線が入っていて、全体は青っぽいネズミ色。
  体長は1メートルはあるはず。
  そいつ、自分が下を通ると必ず見ているんです。
  鳥って、正面に目が付いていないから何かを見るとき、人で言えば顔を真っ直ぐ向いたまま見たい方に傾けるっていう感じになるんですよね。
  そんな感じで、そいつもぢーっと見下げるわけさ。
  こっちも朝から随分と高い位置で見下げられると見てやろうじゃんか、という気になるじゃない。
  だから、上と下でキョロキョロするイヤに意識した朝の光景になるんですねー。
  でも、どうしてそんなに自分が気にするのかというとですね、やられたんです。
  鳥、といえば、ヒッチコック、これは、ツウだね、ってな感じですが、鳥、といえば、そう、糞なんですよっ!!
  糞をクソなんて読まないで下さいね、自分は糞(フン)と打って変換しています。
  どこにやられたかというと、頭・・・頭頂部の左寄り、危うくフンそのものは免れ、水分たっぷりのしっこを命中させてきたんです。
  ピチヤ。
  そんな音が頭の上でしたと思ったら冬の冷たい風にさらされてヒンヤリとしてくるんです。
  本能的にやられたと直感したので、いっそいでティッシュで拭き拭きしましたよ。
  で、他にも付いてないか寒空、自分のグッズアイテムを脱いだりひっくり返したりワタワタさせて、まあタイヘンっすよ。
  幸い別の攻撃はされていなかったから頭の一撃のみで済んだものの、それがあとになってデキモノになったなんて笑えないでしょ、あなた!
  ちょっと、ちょっとちょっと、笑ってるでしょ。
  えぇえぇ、まだそのデキモノ、頭にありますよ。
  得体の知れない鳥類にやられたデキモノ、今日になってやっとカサブタになりました。
  人間の頭にしっこしておいてデキモノまで作り、そんな危険な物質をピッピと空から落下させて、やっぱり楽しいんでしょうか。
  昨日なんかね、そのでかい鳥類ったらよ、羽を広げて風に吹かれて気持ち良さそうに柱の上でバサバサしているんです。
  その姿、ワシのようでもあるんですけれど、その割には若干頭がデカイかなと見受けられます。
  写メしたいところですが、通勤途中ではなかなか良いチャンスもありません。
  今思うに、どこかの動物園から逃げ出してきたのかもしれませんね。

  2007年2月10日 土曜日 0:26:56


 ■ 痛み
  痛みは感じないと判らないですねぇ。
  当たり前なんだけど、つい忘れちゃったりします。
  今の自分の痛みは何度も言うよーに、トゥーフー(痛風)の痛みです・・・
  左足親指の付け根は良くなったのに、その先の第一関節が痛み出すわ、以前に折った同じ足の小指の下のあたりが痛くなっちゃうわ、痛みの連鎖です。
  で、痛いからと痛み止めを飲んだら、咳なんです。
  マイコさんにはイヴプロフェンは禁物。
  その禁忌を忘れたらあなた、咳出ちゃってトホホ。
  午後の分は飲まないようにして、痛いの我慢していたら咳は減りましたね。
  「風邪を何度引いたか、ケンケンっ、わかんないよ・・・ケンケン」
  今日、会ったヒロキさんが漏らしていましたね・・・鼻声でケンケンと咳をしていたりして憐れです。
  なので、仕事をあがった後、薬屋に行って自分が飲んでバカ効きした咳止めを買わせ、今頃はきっとスヤスヤと安眠しているに違いありません。
  旦那様にもイイ結果になっているように願っています。
  で、痛み。
  昨日のログを読むとお分かりのように、なんだか知らないイヤ〜な感じってのは、当たっていたみたいです。
  今夜になって正体が判ったのですが、遠い地の王子様の下での出来事にかかわっていたようでした。
  「・・・もう追い払ったけど・・・」
  ・・・なにがなんだかわからないとは思いますが、プライバシーということでお許しください。
  たまたま忙しい日だったので相手をしてやれず一人でつらい思いをしていたようで・・・
  王子には王子様なりの、自分には自分なりの心の痛みで涙が出ます。
  痛みを分かち合うという行為は、案外身近にあったりしますね。
  普段の生活でもそれはあるし、ちょっとした情報に触れて興味を持てば自ずとその悲しみを体験することにもなる。
  いぢわるな考えが無ければ、悲しい思いはわざわざさせる必要はありませんね。
  そして、痛んでいる人がいれば、どうしたのと、話を聞くことから癒してやりたいという気持ちにつながり具体的な行動にもつながるはず。
  人のために自分を使う。
  できることから始める。
  無理をしない。
  仕事の帰り、駅で見かけたポスターにイイことが書いてありました。
  「したいことが仕事」
  的を得ているイイ言葉だと感じました。
  やはり、何かを表してこそ、伝えられるんでしょう。
  だから、
  見えても見えなくてもよ、
  いつも優しく撫でてあげることはできるんじゃないかな。
  大丈夫かい。
  痛いのは、いつか良くなるよ。
  力ってね、出たところに還るから心配しなくてイイよ。
  今夜はゆっくり休もうね。
  神様は天使に両方を見て見せる力をくれたみたいです。
  痛いのと、痛くないの。
  両方あるのが今の世界なんだよ。
  愛を通して大切なことを伝え合いましょうよ。

  2007年2月9日 金曜日 0:41:27


 ■ 天使が舞い降りた
  「誰が言うでもなく、やってきたのは天使だった。」
  えっと、釈由美子な話と思って読んでいただければうれしいかも・・・
  釈さんはおじさんのカッコした妖精さんと会話するみたいですが、k1さんは何かの気配を感じやすい方なのかもしれませんね。
  ・・・なんか、ヘン。
  とか、
  あれぇぇぇ、さっきまでの雰囲気と違う。
  とかね、可愛い悪戯みたいな変化ってあるじゃないですか。
  それ位だと見た目にも判っちゃったりして、なんだもーーみたいに終わる程度のね。
  それがですね、、、、、
  なんでかよ、今夜は違うんです。
  なにかある。
  そう、断言できるような空気の変化を感じちゃったりしました。
  だってね、家に帰ってくるときの外の感じが、食事をしに改めて一歩表に出たらよ、なにかが、なにかが漂っている気がしてならないんす。
  そういうときって、顔が怖くなっているのが自分でも顔面筋肉の収縮の感じでイカンてな具合になっているはず。
  具体的に何があるって判らないのがミソでもある自分の第6感というヤツですが、うーーーん、おかすいです。
  ・・・さて、話を変えましょう。
  この章、一番上にある「天使」
  いったい、それもいきなりなんやねん?という方もいるはず。
  この一ヶ月、案外キーワードでね、そういえばと思い出すとなにかしらでお出ましになるキャラクターなんです。
  身近なところでは、ペンダントトップ。
  沖縄の久茂地川の近くのアクセサリー屋さんで出会ったシルバーの天使です。
  顔や髪の毛の細工も細かく、しっかり羽も生えてお尻の割れ目も生々しいんです。
  それに合わせて、縦長の鎖状で細いチェーンも揃えたんですね。
  それが不思議で、他のと合わせて2本ですると、必ず片方が外れてしまうんですねー、おーまぃ!
  だから、その天使付きチェーンをするときはそれでしかできないんです。
  わがままというか、自分だけを見てっ!みたいで可愛くもあります。
  そして、次。
  バチカンの天使。
  これはですね、また不思議というかヘンというか不気味というか・・・
  ある方との会話で同時に同じイメージを抱いた、という曰くがありまして・・・
  その方、以前にバチカン市国の聖堂にある天使を見たくて登って見てきたという話をされていたんですね。
  でですね、その天使の目、k1さんの目と同じだというんですわ、あなた!
  言われた自分は、さぞ感嘆しちゃったりするのかと思えば案外平静で、はいはいってな感じでいたら、突然ですよ、イメージが頭に映し出されてきたんです。
  夕方、見上げるようにしてみた天使の像。
  悲しげで物憂げで、今目の前で見ているk1さんのにクリソツ。
  で、その言葉一つ一つの映像について話をした方に確認すると、その通りその通ーりと言って不気味がるんです。
  でもね、こちらとしたらなんだか当たり前の出来事な部分だったりして、そういう話もするべくしてなったように感じています。
  それからも、なにかと天使ネタは入り込んできます。
  それも、突然に。
  天使は驚かすのが好きなんでしょうかね。
  だから、「誰が言うでもなく、やってきたのは天使だった。」
  会うことになっていたのかもしれません。

  それにしても、足が痛いです。
  今夜は少し風があって冷えるので余計なのでしょうね。
  風が吹いても痛いのが痛風とはよく言ったものだと感じます。
  機会を見て、この痛風について載せられればいいなと思います。

  2007年2月8日 木曜日 午前 12:47:46


 ■ トゥーフー
  1月、沖縄から戻っておかしいなーと感じていた咳のようすは、マイコプラズマだったとわかり、それからは毎日咳をするか息をするかの合間を縫う生活。
  ほんと、苦しいんすよ。
  でも、今回は前回の抗体も残っていたのか、腹筋ボコボコになるほどの咳ではなかったので体力的に余裕があったりしました。
  なので、下に残したような話し合いもできたわけで・・・
  でも、体重落ちましたー。
  83あったのが、切りましたもん、79.6・・・ショックです。
  「ポコッと出たお腹が可愛いさ〜」
  そう仰って下さる方もいらっしゃるので、これからまた大きくなりたいと思います!
  いま、マイコさんの咳に苦しんでいる方、是非とも強力咳止めで体力の温存を図っていただきたいと思います。
  腹筋ぼこぼこで喜ぶよりも、運動してボコボコになったほうが良うござんすよね。
  でだ、咳が楽になってきたな〜と思っていた夜明けです。
  左足の親指付け根に妙な痛みが走りました。
  ・・・はて、寝ている間にぶつけたかね?
  自分は寝ている間にかなり動くようで、おまけに夢など見ていようものなら、その再現さながら、パンチは食らわすは蹴りを入れるはそれはそれはハンドルネームそのもの格闘しているらしいんですわ。
  k1=k-1?
  あまりに酷いときは青アザを作って朝起きるなんてこともあったりして、以前まで一緒に寝ていた彼さんなどは気がつくといなかったりしましたねー
  そこの、読んでどぎまぎしているあなたっ!
  来週は手足縛っておいたほうがイイかもっす。
  さて、トゥーフーの足の痛みはなんとなく続いていて、冬の血の巡りの鈍さもあるのか、なかなかすっきりしません。
  なので、これから彼さんの仕事を手伝いに出かけるので痛み止めを飲みました。
  イヴ2錠。
  「あら〜、つんよいの飲んでますねぇ〜〜」
  イヴを飲むたびにマキしゃんから言われた言葉を思い出します。(マキしゃん元気?)
  でも、痛いピークではそれもマッタク効きません。
  泣きそうになりながら、毎日2時間くらいかけて仕事行っていましたねー。
  毎日、自分にね、えらいねーえらいねーよくがんばったねーと、平仮名で優しく励ましたりしていました。
  痩せたのは、不調だけではないんですね、プロティンの質を換えたんですよ。
  炭水化物系からホエイ系への移行。
  このトシになると、炭水化物の多いブレンドだと腹ばっかり出てくるんすよね。
  とりあえず、体はデカクなるんす。
  でもぉ、運動しても何故か腹回りだけ! は肉の締込状態で相撲取れそうな勢いなんです。
  おかあちゃん(八兵衛さん)にね、顔と手足と体のバランスが悪い、そう指摘されて半年、自分でもそうかも・・・なんて思っていたりして、いっその事換えましょ。
  そう始めた新しいブレンドの成果なんですが、見事に・・・体重は落ちて体も小さくなったりしました。
  喜んでいいんでしょうね。
  でもね、なにゆえか、何故かがっかりしちゃうんですよ。
  まあね、穿けなくなったものが穿けるようになったり。
  キツかった上物がゆるくなったりと、それなりの経済効果もあったりしますが、「ちがうっ!」
  コレじゃないんだっっっ!
  そう、ゆきのようにシャウトする自分がいるんです。
  うーーーん・・・
  この2日、考えあぐね、ほぼ決断に至ったのは、大きくなりましょー。
  なので、今日か明日、炭水化物系のを買ってきて、今度は半々ブレンドでイッちょデカクなっちゃおーかと考えています。
  40になったら鍛えるより体力維持。
  フィットネス業界では、そういう傾向になってきているみたいですね。
  しかし・・・
  まだ、39!
  まだまだ、・・・もう少し、・・・・・・あとちょっと、いいっすよね?
  どーよ。

  2007年2月6日 火曜日 午後 1:45:29


 ■ 休日
  さくさくという、ゆきの毛布を引っかく音で目が覚めた。
   「おひさしぶり、ゆきですzzz...」
  彼女↑発情期以外の何かを感じているらしく、ほぼ一日シャウトしている。
  今日で3日目、そろそろどこかで地震がありそうな予感です、ご注意を!
  で、この子が何かを引っかくような動作をするときは、だいたい放尿をするときだったりして・・・今朝も危うく毛布の上でチョロ尿を仕掛ける寸ででした。
  ゆきっ!
  寝起きで叱るのは、案外何しているか分んなかったりしますね。
  怒っても、自分で何がなんだかって感じ、おかげでそのまま起きてしまいました。
  40を前にした重い体を起こしながら、うーん、そう唸る声がオシッコ娘にも聞こえたらしく、自分が立ち上がると、さーーーーっと早足で逃げていきます。
  目覚めのウォームアップも兼ね、ゆきゆきゆきゆきと言いながら追っかけると、あんぎゃぎゃぎゃぎゃと言いながら走ります。
  体型が子豚のようで、走るとウサギのようにダッシュしたりして、にゃにゃにゃと言わず、名前を呼ぶと、わんっと返事をします・・・今年で10歳になるのに一向に変らないゆきちゃんです。
  下では、彼がいやに元気な様子で、もぐもぐもぐと朝飯を食っていました。
  豚ウサギ犬猫のゆきを抱っこして、おはよ、と言うと、「おいっす」と長介なみの返事をする彼でした。
  昨晩も彼と話をしました。
  「自分の納得いかないことをスッキリさせたい」、昨晩のキーワードです。
  じつは、(ご存知の方もいるかとは存じますが・・・)今までの関係を違ったところから見るという作業を先月の3週目辺りからしています。
  何年か前から気がついた居心地の変化。話をしなくなったりできなくなった状態の把握と意味。
  ある言葉を発端に気持ちが変わってしまった自分。自分を自分として思えるまでの経過。
  笑えなくなった自分。夢が見えなくなった彼。
  この数週間で具体的になっていく状況から泣いたり悲しくなったり、気を遣ったり頭を使ったりして日々を毎日を過ごしていました。
  そして、ある人と出会った自分。
  初めはショック状態だった彼も今では、何らかの思いやりを見せてくれています。
  「外から帰ったらうがい手洗いさせたりとか、出かけたときにむやみやたらにあっちこっち触らせないように、これから教えていかないとダメだよ」
  そして、彼自身の夢やしたいと思っていた人生の希望などを口にするようになり、「k1(?)ちゃんが言っていたように自分の人生を生きることにしたから行きたいなら行っていい」
  それを前提にして、彼の以前から抱いていた夢や、これからの展望、それへの意気込みを話してくれました。
  「やってやる」
  12年を共にした彼の並々ならない言葉と大きな勢いを感じ、自分は久しぶりに安心に似た気持ちの安らぎを感じました。
  HIVに囚われた数年、自分としては彼をそこから解き放ってやりたかった。
  「何をするにもおどおどして怖かった」、そんなことで何も言えず、自分の人生まで見失いそうになっていた彼。
  「でもね、おととしかな、あちこち一緒に活動してみて、k1(?)ちゃんのしていたことを見て体験して、今はk1(?)ちゃんを誇りに思っているし、彼としての自分も誇りに思っているよ」
  会話の無い張りに慣れていた2人を突き破った互いの勇気の結果には、各々への思いやりと尊敬を抱くというおまけも付いてきました。
  今回のことをイイ切っ掛けに、それまでの人生にひとつかふたつ足された今とこれから。
  新しい相手の、「今は準備できていないから、もう少し待って、話さないってことではないからさ、会ったら自分の気持ちと思いをしっかり話すさ」 (←ちょっとニュアンス違うはず、失礼^^;)
  その、もうひとつの出会いからも何か生まれる、これから。
  やっと首を上げて真っ直ぐにモノを言えるようになった当たり前の環境に、心から有難うと、感謝を贈りたいと思います。
  何物にも変え難い貴重な人生のひととき、みんなであたためていきましょう。
  昨日よりいくらか伸びた昼間の時間も、すっかり夜と交代しましたね。
  さて、自分の人生への一歩は・・・何歩目だっけ?

  2007年2月4日 日曜日 午後 6:23:38

  


 ■ 日々のこれから
  節分の空は綺麗な夕焼けのだった。
  その同じ空間に金星が輝きだしたころ、新しいシリーズ、「csk1 2007」も始まった。
  今日までで、合計5箇所に自分の日記のような足跡を残してきているけれど、やっぱり、じぶんちはイイ。
  自分のパソコンの中にあるじぶんち、できれば、ずっと続けていたい。
  そして、これから吹く大きな風に倒れないようにしていたい。
  詰問や非難にあっても、居られる場所でありたい。
  そうしていく意思を持っていられる場所でありたい。
  せめて、k1という名でも居られる場所にしておきたいな。
  さて、
  以前から言われることに、「k1さんの文は、たまに意味の分らないことを言っている」というのがあるけれど、今回はそのことについて付け足しましょうね。
  自分の文は、人それぞれの持つ言葉に対する意味合いに任せている部分がかなりあります。
  元々がそうなのでしょう、ひとつの言葉に対して各々の持つ意味合いは違っているはず。
  自分はそこまで統制する気は無いので、自分の中から出てきた言葉を大切に残している次第です。
  「しばらく経ってから判る」とか、「一晩寝て、ふとしたときに、ああっ!」と、言われた言葉の意味がのしかかってくるなど、実感を伴うまでの差があるみたいですね。
  お心当たりのある方もちらほら・・・?
  それで、いいですよね。
  判るときが来れば判るし、判らなくてもいいんじゃないかな。
  機会なんて星の数ほどあるんだし。
  たまに、覗きにきたときに、もしかしたら判るかもしれない。
  もっと、気楽にいきましょーよ!
  悩んだり、考え込んだり、そんなことをしているなんて短い人生勿体ないさー。
  今できること、して楽しいことを進んでしましょー。
  それが、有難うと言っていただけたり、何かの一役を担ったりしたら、たまには良かったと思えるはず。
  嫌がらせする人やイヂワルな人達のウヨウヨする世の中、わざわざ嫌な気分になんかさせないで、気持ちのいい関係を築きましょ。
  ね?
  そのためには、話しをしましょう。
  しないがために起こる行き違いの多いことったら・・・もう、タイヘンです。
  泣きます。
  心が痛みます。
  話すことで何かの気づきになり、大きな度量を持つ切っ掛けになるよう、今、苦しくつらい思いをしている人のために願いたいです。
  生きやすくあるために、安楽で居心地の良い世界を話すことで伝え合いましょうよ。
  みんなが幸せになりますようにってさ。

  2007年2月3日 土曜日 午後 6:25:04