8
August

近頃は咳が少なくなったように思う
今は右手の痛みとこわばり感が面倒だ
4、5日前からすればかなり楽になってきているが
注意を怠るとズキーンと痛みが走る
つい気をゆるすと持っていたものを落としてしまう
こんな自分
以前は嫌でイライラしていたがそんな感情はわかなくなってしまった

数年のうちにいろいろなことがあった
いいときも悪いときも
人生山あり何とか・・・
楽あれば苦あり・・・
実生活の中でそんなことを経験してみると
解決策は必ずあるもので
内包するも放出するも
すべて自分や周囲のエネルギーとしてバランスをとってきたように思う
これからは何があるのだろうと
少しだけ不安にする材料を探しながら時を越えていくのだろうなあ
あしたは何があるのだろう

最近暑いせいか疲れてしょうがない
食欲はあるしトイレもしっかりとあるのでイイと思うが
夜になるともうヘロヘロだ
右手の痛みもまだ続いている
体重は61キロになった
減り気味だ
痺れ感はこのところ、前より強く感じている
あしたは1ヶ月ぶりの診察なのでいろいろと言ってこよう
血液検査と検尿もある
・・・それにしても、明日も暑そうだ


「Poem」のために、むかーしの資料を出してきた
紙は茶色くなって、とめたホチキスは錆びていた
日付を見ると1986年などと書いてある
16年前だ
17で書いたものを同じような期間を経て読むのも変な気がする
はっきりと意味が通じるものと、なんじゃコリャと難解なものまであり
しばらく飽きずにすみそうだ
こみ上げてくるような、「は」と「へ」の中間の
「はへ、はへ、はへ」などという恥ずかしいような小馬鹿にするようなおかしな笑いまで出てくる
一方、イイこと言うわーみたいな
自分に感心させられるようなことまで書いていたりする
・・・それにしても、
この原稿をもう一度打つことを考えると少ーし血の気が引きそうだ


ナオミが軟禁された
彼女はさかりが来るとほえると同時におしっこもしてしまうという大変こまった女の子だ
また、今朝も窓のサンにおしっこがしてあった
それを見てしまった同居人がしつけのためと言い
ケージの中に6時間独りぼっちにしてしまった
その間どうなるかと思ったら以外に静かでたまに起きては
「うぉうぉーん」とひと泣きして寝てしまうようだった
出された後もさかり特有のくねくねと体をくねらせひっくり返る動作はそのままだった
おしっこも再びしてしまった
幸い、トイレシートを引いたのでちょうどその上だったのでまあよかろうなどとお殿様は申されていた
今夜は彼女ひとりでケージの中である


今日は3年ぶりの浄化槽の掃除があった
何年もしていないと
どうなっているのかなどと想像もできない
浄化槽はトイレから流れてきたものの家庭簡易処理施設で
モーターで浄化槽の中の水を撹拌しつづけ
固形を柔らかくして液体まで混ぜつづけタンクの容量を越えたとき
ちょりちょりと排水溝から流すのだ
考えると汚く思うが近所などは2、3ヶ月に一度
毎月掃除を頼んでいる家もある
それなのに家は3年ぶりに行うのだから・・・ねぇ
どうせしてもらうのだから全部持っていってもらおうと思い
しばらくトイレですわっていた
ok
いざ、ふたをあけるとチョウバエがわんさか舞飛んだと言うことだ
(私は見ていなかったので又聞き)
中は茶色の水でいっぱいだったそうだ(又聞き)

この家の前は汲み取りだった
それもごぼごぼと飲み込んでいくようで
更ににおいもきつかったので
水洗がいいなあと毎週お祈りをしていたが
ちょっと格上げということでイイのかな


8月3日
昔から素っ裸になっている夢を良く見る
今回はどこかの学校の生徒になっているらしく
朝の登校途中だった
腰にタオルを巻いただけであとは何も身につけていない
どこかの駅に向かい歩いていたが忘れ物をしたらしく
家にとりに帰ろうと、突然あらわれた友達、サザナミさんにお金を借りる
金額は、100円が7枚と500円が1枚
タクシーに乗ろうとするが休憩時間だといわれ
仕方なく駅前のスポーツクラブにより時間をつぶすことにした
建物に入ったがだれーもいない

ここで起きてしまった
この夢の間はタオル以外何も着ていない状態ですごしていた

なぜ、裸なのだろう・・・



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