11 月
November
きのうは眼科の外来の日だった
水曜という日は相変わらずの混みようで検査室からの呼び出しがあるまで1時間半
検査が終わるまで30分、散瞳から診察が終わるまで1時間、結局会計が終わるまで2時間半かかった
へろへろである
おまけに、来年のCTを撮る日が予約と違っていた
なぜ、そうなったかを聞こうといつもの外来に行くと、外来主任の看護師さんと主治医に、入院していたときの担当看護師までいた
鼻かぜが一向に治る気配がなかったのでついでにいろいろと聞いてきた
熱がなくて痰やハナがいっぱい出るならウイルス感染が一番怪しい、総合感冒薬は症状が治まったら止める
今年の風邪はおなかと吐き気にくるらしいなど、その筋の業界話まで聞けてしまった
とにかく、この風邪は呼吸するあたりの炎症がつらい
粘膜は腫れて息がしにくく出血までして、ものすごい鼻クソまででる
ハナをかもうと思ってもなかなか出てくれないので、ちょっとずつちーんとするのだが出ないので
しばらくおいてまたしてみても、もわっとあたたかい鼻息が出るだけで余計に苦しくなったりする
この時が一番かなしい
息苦しさゆえの期待度が高いのでそれが出ないとなると、ビンゴの1等にあと一歩のところで先を越されたときのようだ
おまけに、鼻を動かしてみるとなんだか痛いのだが
引っかかるものがあるので、たぶんこれが親玉じゃないかと、再びヂーンとしてみる
するとずるずるとなにかが動いて、どぽっとティッシュにくっついている
ンッ?、きくらげ?
鉄が錆びたような色をしたヒダヒダのあるあのきくらげにそっくりな物体が手のひらのうすい紙の上にあるのだ
こいつが出たときには流石にゲーっと情けなくなってしまった
「腫れてるから出血するのは当たり前よ」と以前に耳鼻科で言われたことがあるのを思いだし、
「ああ、からだは戦っているのだなあ」などと戦いのあとのなにか荒涼としたものまで感じてしまった
この戦いは10日以上も続いている
いつ終わるのだろうと鼻をひくひくさせてみたりしている
痛い
あさっては鍋パーティをするのに大丈夫かな…
鼻がグズグズだ
↓下では良くなったみたいなことが書いてあるが、それからがひどかった
鼻の穴が、おんや、痛いねぇ、なんて軽く考えていたら
突然出血、鼻づまりに特濃の痰が出るわ体が痛いし微熱も出た
そんな状態で1週間になるが、炎症の始まりだった左の鼻の穴がやっとこ痛くなくなってきた
出血も少なくなってきて、鼻水も水溶性になってきているようだ
ただ、鼻づまりで口呼吸なので唇が乾き、ひび割れ、また、口角炎が出てしまった
こんな体調では、カンジダも元気に増えている
全体としては、出にくかったものが出るようになってきたのですこし気は楽になっている
あしたは眼科に行くので、ついでにこの症状も見せに行こうかと思っている
それにしても今年の夏から、痛いことや不調なことが続いている
速いとこスッキリとさせたい
このページのギャラリーでもスライドショウを載せたが、不正な処理なんて警告が出るので
普通の画像のみのページにしてしまった
もっと使えるソフトを探すかな、と思っている
今日は朝から風が強い
空にあった雲もあっという間に吹き飛ばされたようだ
この2階の窓から見る空は見事に青い
洗濯物はあるのだが、スイッチを入れる気にならないので今晩か明日の朝にでもまわそうかと思う
のどと鼻の調子が良くなってきている
呼吸も楽になったし、のどもそんなに痛くない
それでも、今までの雰囲気から無理すると完璧に治らないので、うがい、手洗い、マスクを心がけている
それにしても、この乾燥注意報な毎日で、肌ががさがさのかさぶただらけになってしまった
病院でもらっている塗り薬も効いてくるのに3日くらいはかかるのでまだがさがさが続いてしまう
歳をとったってことなのかなあ…
ある日、ふと思い立って毛糸の整理をし始めた
彼のお母さんの残り糸だ
何年前の物かもわからないがしっかり巻いておいてくれたのでそんなに弱くなっていなかった
なぜ、こんなことをしているか
私は編物もするんです
独学なので大した物は作れないけれど、下手の横好き(若い人はわからないかな?)なので時間ができたときは棒針やかぎ針でしこしこと編んでいます
あきやすく疲れやすいこともあって、編みかけのものがいっぱいあります
今始めたやつもそうならないように気をつけないと、せっかくの整理が、また、半端ものになってしまいます
そのうちに、このページにも編物に関することを載せようかなと思っています
うちの女の子達がうるさい
ネコに盛りが来ている
家ネコは環境が快適なせいか、季節に関係なく声を上げている
さちこ、ゆき、ナオミのトリプルアタックだ
中でもご存知のとおり、ナオミはおしっこ娘なので気を許せない
静かで良い子だ、なんて思っているすきに、ピュっとしている
紅葉が真っ盛りの今、イチョウの黄色とそのおしっこの黄色がダブって見えてしまう
ページについているカウンターがもうそろそろ500をこえそうだ
始めのうちだけなのだろうが、実にありがたく感じる
この機会があって、自分の病気や自分自身について見つめなおすことができている気がする
どこか忘れっぽくなっている私自身のしっかりとした覚書になっていてよかったと実感しているときもある
ここでお礼を言ったり、これからの抱負を語るなんてことはしたくないので
これからも気長にこの Ced stars を見守っていてほしいと思います
先日、Sindbad bookmarksでこのページの登録手続きをしてもらった
PR文に時間を取ったくらいで簡単にできたが、250文字となるとあれもこれもと欲張りたくなってしまう
Memoryのどこかでも書いたが、欲張るとまったくまとまりが無くなるので、それを思いだし簡素な紹介にした
18日の月曜日には登録したとのメールが来ていたので、早速行ってみると新規カテゴリーに載っていた
このページのホストであるLYCOSの検索には引っかかっていたが、遊びに来る人は稀だった
これはきっと、コンテンツの充実を図れとのお達しなのだろうと勝手に解釈し、じわじわと
up 項目を増やしていた
LYCOSにログインして10分くらい置きにアクセスの記録を確認していたが、バンバン増えるのでびっくりした
こんなに来てもらえると、もっとがんばろうという気になる
友達も初書き込みをしてくれていた
なんだか、うれしい…
この日は外来での診察日だったので9時前には家を出て病院へ向かった
レントゲン検査が先にあったので2枚撮影し、それを持って受付へといった
名前を呼ばれ診察室に入るといきなり「咳とか痰や熱はある?」ときかれた
どうやら、今の検査で何か見つかったなあと、直感した
左の肺の下部に炎症か炎症した痕があるという
咳がちょっと続いて痰も出ていた時期があったので、それのことかもしれない
「炎症にも見えるけどぉ、元々こういう組織だったということもありえるから、今度時期をおいてCTでもとりましょう」
来年早々、予約を入れられてしまった
薬も数が減り、免疫も上がってきているので、菌の活動も活発になっているのらしい
鼻も炎症しているのでしばらくかかりそうだ
肩の痛みも三ヶ月近くなるので整形で診てもらうことにした
今月から来月にかけてすこし忙しい
久しぶりに師走らしくなるのかもしれない
今月も中盤になった
時間の流れに乗ると、24時間などあっという間に過ぎてしまう
生活パターンがあまり変わらないと無理をすることがないので、体調がだんだんと良くなってくる
おかげで腰の痛みもすこしずつ軽くなってきている
ただ、今日はこれから天気が悪くなるのか、神経痛が出ている
ズキーンと痛む
13歳からこういった痛みと付き合っているが、気になったりならなかったり、やはりそのときによって感じ方がまったく違っている
中学生の時にテニスで腰を軽くひねったと思ったら、坐骨神経痛と診断され
両腰に注射をされ、細長い金属の棒をもって通電治療なんていうこともしていた
近頃わかったが、腰が痛いとなると、まず坐骨神経痛という判断が下るようだ
知り合いなどもほとんどの場合、それになった
あるものは牽引で腰を伸ばされ、温熱療法といっては半裸にされて温かいナニかを腰にのせられじっとしている、なんていう処置をされたといっていた
それでも治らず、精密検査をしたところ、腰椎が分離していたり、骨がひとつなかったり、つぶれていたなんて、どきどきしてしまう結果が出て恐れおののいていた
そんなでも、やがて良くなるものでみな痛み知らずで暮らしている
ちょっと、うらやましい
ここ2日ばかり、ネコたちがとても良く寝ている
とくにナオミが静かなのはありがたい
夕方になるまで誰も起きないので、死んでるんじゃないかなんて心配になったりする
夕ごはんをせがんだあとは、遊んだり、ぼんやりしたり、なにかぶつぶつ言いながら家の中の点検をしてまわったりとそれぞれが面白い
ねむくなれば、甘えた声を出してすりよってくる
あそこを撫でろ、ここをこすれと注文を出し、そのうち5匹がひとかたまりになって寝てしまう
ネコも人もこんなことの繰り返しで毎日が過ぎていく
イイのかー、このままでッ!
この部屋は南向きで1年を通して非常に日当たりが良い
夏を除けば温室でぬくぬくとしてついつい昼寝体制に入りそうになる
こんな環境では、亜熱帯から熱帯にかけての植物も元気で冬を越す
ベンジャミンやヤシなども葉を落としたり寒さにあたることなく青々としている
ランも良く咲いている
今年は植物全体で季節にはやく反応しているようでデンファレやオンシジュームは満開だ
次の花芽もぐんぐん伸びてきている
大概の植物では、日本の冬は水を控えて過ごさせているが、ここは成長できる環境なので水遣りも欠かせない
冬には厳禁の肥料なども与えている
欲しがるのでついついやってしまう
そのせいもあって艶やかにおいしそうに株を充実していられるようだ
こんな植物たちのギャラリーもつくろうと思っているので、お楽しみに
今日の月もきれいだ
確か先月もこんなことを書いた気がする
今見えているのは三日月だ
この形が一番月だなあと感じる
満月も好きだが、童話の挿絵や何らかなの飾りなどにはいつもこれだった
馴染み深いものがある
ところで、三日月の欠けた部分、あなたには見えますか?
見えているなら、子供の心が残っている純真な人、なんてことを昔の友人が言っていましたね
不思議な雰囲気がします
見えている月は明るく、欠けているはずの形はうっすらと空の色よりも明るい色をしている
見えるか見えないかの世界でこんな中庸なものがあるのは人間的にも思えてしまう
人間だからこんなことを考え気にしているということなのかな…
まーだ腰が痛い
MACもなかなかおとなしくしてくれない
昨夜2時ごろ、町内で雷鳴がとどろいた
突然に夜中のサンダービートだった
どこで光っているのかわからなかったが、しばらくゴロゴロとして、しまいには雨も降ってきた
そのミッドナイトストームも過ぎ、あけて今日は強風吹きすさぶ晴れになった
北風でかなり寒い
前の日に唐辛子を家の中に鉢上げしておいて良かった
今年に播いたハラペーニョで、花はさかしたが実は小さいものが数個なっただけで、「もうイイかな…」と思っていたが、やはり大事に冬越しさせることにした
今も小指の頭くらいの実をぶるさげている
唐辛子は一見草のようで1年ものと思いがちだが、6年くらいは花を咲かせてしっかりとした実もならしてくれる
環境が良ければ、冬にも花を咲かせてくれるかわいい植物だ
おばあちゃんが馴染みのパーマ屋で一鉢分けてもらったものがそれだけの年数生きていたのが
おばあちゃんにも私にも嬉しかったらしく、ふたりでかいがいしく世話を焼いていたのを思い出した
毎年の夏には実をならせて緑色から赤やオレンジに化粧して行くのがかわいくて水遣りも施肥も植え替えもこまごまと行っていた
折れた枝をさしておいても根付きが良く、ふた鉢、三鉢と数も増え、知り合いなどに分けて同じように喜ばれていた
そんなことも記憶にあって鉢上げをしたのだった
やや時期が遅いのでだめかなとも思うが、来年の春に小さな新芽が出てくれば良いなあと黄色くしょぼくれた葉を眺めている
体重が減ったせいか、今年はやけに寒い
飲んでいる薬も影響して末端が冷たい
どっかしらで寒気がして鳥肌が立つ
8キロちかく痩せるとこんなに違うのかと思うことに、洋服のサイズがLLからMになり
前はいていた29インチのジーンズがまたはけるようになった
入院以前のものがまた着られるようになったのでよかったのだが、去年買った物がゆるくてダブダブだ
食欲が落ちたのは一時期で、今は3食しっかりと食べている
毎日の献立を考えるのが楽しみでしょうがない
料理本なども買って、ウハウハと読んでいる
イイのか、悪いのか見た目にデブっていないのが救いだろう
他の病気が出てくる心配もあるが、そのときが来るまで考えないでおこう
今日は温かい
ぬくぬくのベッドの上でビリーとナオミと彼が寝ている
最近の朝の冷え込みのせいもあって、午前中は鉢植えを家の中に非難させたりしたので、彼は筋肉痛で疲労困憊している
何しろ、きのうは浅草辺りをずんずんかなりの距離を歩いてまわった
7年前に行った蕎麦屋で昼飯にもりを頼んだが、麺が粉っぽく芯があり、バラけていなく固まったりしていた
つけダレも生臭くいろが薄くて甘い
薬味のわさびなどはただの緑色の塊にすぎず、ネギはつながっていた
それでも食べないともたないので食べたが、仕上げの蕎麦湯がぬるい
以前は関東らしくからいたれに、こしのある麺だったのだが、非常に残念だった
430円だったので勉強題として自分を納得させたくらいだ
最低最悪の蕎麦屋だった
蕎麦のまずさが腑に落ちないまま、合羽橋、松が谷、千束、観音様と6時間歩きまくりよく買い物もした1日だった
ケーキ作りのお道具を2点とザルを買い、やげん掘りの唐辛子と山椒昆布の佃煮を買い、ユニクロで6点の買い物をしてへとへとになって帰ってきた
やはり浅草は良い
せかせかしていない町の様子、なんでもそろってしまう商店街、気張りのない人たち、
これはタイの田舎に似ていてとても居心地が良く感じられる
店のリニュウアルなども内装を大掃除程度にきれいにしてあるくらいで他はなにも変わっていなかった
そんな街角にあった琉球料理屋が大幅に改装し、こざっぱりとした店になっていた
まるで國際通りの食べ物屋のようだった
中には入っていないが、次回に彼と夕飯を食べに行こうと思っている
今日はこれからネコたちのご飯を買いに行くことになっているのだが、隣の小ネコと大ネコはまだ寝ている
今日は寒い
日差しがないと冬の曇天と同じだ
白いものでも落ちてきそうだ
こんな日はネコがひとかたまりになってでっかい毛玉になっている
人も固まりたいものだが、あいにく彼は仕事に行っている
なので、ページの更新を進めている
これもある程度かたちが決まってくると楽に内容を増やすことができるのに気がついた
色に付いてはその日の気分や目新しさなんかで自分の色彩感覚が問われるが
少しできるようになるとあれもこれもと、ごった煮のようになるので気をつけている
客観的に自分のページを眺め、ディレトクリなんかを考えてみると読み系だなという印象だった
indexでも「表紙」といっていたり、次では「目次」のような「中表紙」のようでもある見え方だ
そこを過ぎてやっと詳細な「目次」になり、「内容」に移っていく
ページには「戻る」のリンクがあったりなかったりするので「読み返す」ことと同じような行為が必要になる
本の紹介のようなリンクがまだないので少しさみしい気もするが、小さな出版社をしているようでなんだか楽しい
成長していく本、「成長するホームページ」という雰囲気だ
それをよくあらわすページを今作っている最中だ
私小説のようなものなのかもしれないが、筋を決めず、その日の感覚で話を展開して行く「即興話」というものかな
現在は、読み出しと題しかできていない
背景も付けたばかりだ
リンクの場所も公開していないので、これを読んだ方はぜひ探していただきたいです
「Back stage 」
ここにもうひとりの私がいます
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