10 月
October

Trick or treat
今日は、Halloweenだ
といっても、家にいる時間のほうが長いのであまり実感がない
上の1文は、お菓子くれ〜、いたずらするぞ〜、という感じだが
昔はこれが聴き取れなくて、せっかちぃなんていうふうにしか聞こえなかった

ここ数日は午前中が冷え込む
ネコが動かなくなるくらいだ
このせいで、右足の指がしもやけになってしまった
かゆい
台所仕事をよくするのでその間に冷えたのかもしれない
11月にはいってから出そうと思っていたキッチンマットを早速出して、1日干して使っている
ふかふかで気持ちが良い
彼も気に入っている
ネコたちも気に入っている
ビリーやゆきはマットの上でじっとしている
きっと足のうらが冷たいのだろう

明日から11月だ
ますます冷え込んで気がついたら冬がすぐそこに来ているのだろうなあ…

白癬がいない
水虫じゃーない
「いないといっても6月にはいたわけだから、薬が効いているってことよ」
おばちゃん先生がそう言ったが、ああ、よかったと思った
28日にいつもの病院の皮膚科を受診した
前のように皮がむけたり、たまに痒くなっていたので良くなっていないのだろうと思って行ったが、結果は良好だった
それでもしばらくは薬を塗りつづけることになる
水虫は根気よくが基本らしい
以前看護士に
「水虫ひどいんだってぇ、顔に似合わず…フフ」と含み笑いをされたことがある
あんがい、恥ずかしかった
おまけにイボもあったりする
もし、足臭なんかがあったら、三重苦である

そう言えば、ネコたちが足のにおいをかがなくなったのは良くなったってことだったのかな…

受診の最後に、先生がつい漏らしてしまったことがあった
「やっぱりね、感染しやすいから薬は続けていてくださいね…」
HIVに感染していない人よりも感染しやすいそうだ
これはとても大事なことなので今度ゆっくりとこのお話はしたいと思っています
おたのしみに・・・

体の痛みはMACのしわざなのかもしれない!
検査の結果ではほとんどシロで、炎症反応だけが2.1と高い
なにかなあ、ガンかなあ…などと考えていたが、なんのことはない「MACさん」の登場だった
この痛み、案外きつい時がある
どういうときと言えないのだが、重苦しい神経痛よりも強く、うっ血しているような
こっているようなうずくような…そんな感じなのだ
免疫が上がってくると繰り返していたことを忘れていたのもあって
夏が終わって秋らしくなった今日この頃、なあんだ、なるほどね、と納得している

秋の長雨で洗濯のチャンスが少ない
からっと晴れても温度が低いのでスッキリと乾かない
結局、部屋で仕上げの陰干しになる
鴨居にかけ、袖や裾の長いものをそのままにしておくと、運悪くネコたちに見つかる
はじめはフンフンと匂いをかいでいるが、おもむろに前足を挙げ2本足立ちになると洗濯物に手を出し爪を出しぶら下がって遊んでいる
きゃ〜とかわいい声を出しながらしているのは洗ったものをくしゃくしゃにして毛まみれにする、なんともかわいくない所業だ
コラッ!とおこっても、さっと逃げるだけでまた繰り返す
とどかないようにすればイイのだ、とたくし上げて洗濯バサミでとめても、ジヤ〜ンプと飛びついて、キャ〜とよりいっそう楽しげに私と彼の服にぶら下がっている
ネコたちが来ないところに干せばイイのにとも思うが、案外このしぐさを見たかったりして、たまにネコルームに洗濯物を引っ掛けて眺めていたりする
かわいい…

ナオミに今年、7度目の盛りが来た 
万年春の女である

勝手にやってろ

さて、昨日の診察でCD4が250と続けて良い値なので、エサンブトールとシプロキサンが終了した
これで1日、27錠になる
今月中には無くなるので11月からは飲む量が減る
そう思ってふたつの薬を見るとお名残惜しい気もしてしまう
こんなことを言うと彼や主治医に「まだ、飲む?」などといぢわるをいわれてしまうのでここだけの秘密にしておこう
腰の痛みのことを切々と言ったら「腎臓結石かもよぉ」と振り返りながらにんまりしながら言われた
「おしっこの検査もしようねぇ。あと、血液のほうでもおなしの入れとくから」
1時間半も待たせた上(間トイレにも行っていない)に検査づくめかい…、文句は言えないので全部終わらせて遅い昼食をとった
病院の食堂のランチタイムは遅くなると残り物しかない
結局、いつでもあるカレーのオムレツ付きにした
サラダはカニだったのでやめにした

この日の診察はとても長く待ったので全て終了したのが午後2時を過ぎてしまっていた
薬を受け取り次の予約の確認をしていたらキャンセルした日がまだ予約されていた
なので、また、外来に行きそのことをお願いし、加えてもう1つのお願いをした
去年の9月に目が見えなくなり入院したとき、朝の配薬で看護士の人が私の薬を一粒ぽろんと床に落としてしまった
キャーと言って「あとで1個いれておくからっ!」と声たからかに笑いながら丸1年が過ぎていた
ずっと一粒足りないままだったのだ
そのことを当の本人にお話したら「あら、あたしが…?」とすっかり抜け作になっていた
あきない病院である
24日には検査の結果を電話で聞くのと、来週の月曜は皮膚科に行くことになっている
白癬菌症とイボである
ちょい憂鬱

さちこがゲロを吐いた
それも急須の中に一口ゲロだ
そこだけに吐いた
なんとなく気持ちが悪いので、キッチンハイターで除菌と漂白をした
この急須、近頃お茶が美味しくなってきたな〜と喜んでいた矢先に新品になってしまった…

たべすぎ飲みすぎに気をつけましょう

彼が休みなので近くのホームセンターに買い物に連れて行ってもらった
紙関係がやばかったので買えてほっとした
そして、彼がハンバーグを作ってくれた
いつも特大の手の平サイズでとても食い出がある
なのにボールにいっぱいネタを仕込んで何をするかと思えばミートボールにして冷凍するという
15個くらいあったかな
付け合せは私が作った
皮付きポテトににんじんのアレと、小松菜の和え物
案外旨かった
そして、ハンバーグが最高に美味しい
他のどんなものも勝てないと思う
あとはワカメスープにご飯だ
デザートには極早生みかんを食べた
あまずっぱくてうまかった
彼は料理の疲れかもう寝ている
あしたはなんだろう…

今日もまた暑い
2階というのはこんな非常識にあついのかと思う
午前中、薬を飲んでやれやれと横になったらそのまま昼の1時まで寝ていた
夢の中で熱いなあ、といって目を覚ますと羽布団を折ってかけてあった

このあたりは住宅街なので案外朝がはやい
6時を過ぎればどこの家でもがたがたとはじまる
以前は7時半起きだったのでそんな物音がうるさかったが、5時おきをしていると逆にこちらがうるさがられているのだろうと思ったりする
起きるとすぐに洗濯をまわし始めるので6時には脱水がおわり干している
その間にネコが起きてご飯の催促をするのでわんわん鳴く
かれの食事の準備でがたがたうるさい
6時を過ぎると近所でも雨戸を開けはじめる
それと同時に家中の掃除をするので掃除機なんかの音でうるさい
こんなことをしていると奥様連中からも煙たがられ声などかけられなくなる
たまに奥様会議の立ち話に出くわすといやみの集中砲火にあったりする
ひとりでは面と向かって何もできないのによぉ、村根性というのかなあ…
そんな日はステレオのスイッチを入れ、めちゃめちゃな選曲で音楽鑑賞をする
そんな気弱な近所のれんちゅもたまの反撃とばかりに夜中の2時に台所で何かがたつかせたり、大声で歌っていたりする
…できることってそんなもんなのねぇ、といいつつ本をひろげてしばし読書をしたりしている
かなしいかな
こおろぎまでころころと文句を言っている

体調が良くない
痛みがつらく、体がだるい
なので、痛み止めを飲んだ
1時間もしないうちに効いたのでどこかに炎症があるのかもしれない
ちょい、憂鬱…
でも、痛みとだるさが軽くなったせいかとてもリラックスできた
ネコを撫でているとつい寝てしまい、自分のいびきではっと起きたりしていた
夕方にはいやに体が熱かったので熱でも出たかと思い、体温計で計ったが36.8度だった
そのほてり感がおさまっていくと体が軽く楽になっていた
今は昨日のこの時間よりも楽になっている
われながら良くできた体だなあなどと実感している
でも、何がストレスになっているか自覚が無い分、こういった偶発的なラッキーに助けられることが多かったりする
彼には、風邪でも引いたかな?といわれた
そうかもしれないがよくわからない

昨日は久しぶりに彼と飲みに行った
その店に行くのは三年ぶりだった
何か変わっているかと思ったら照明が明るくなったほかは何も変わりが無かった
そう言えば、マスターが頭に布を巻いていた
以前は、かつらかな、などと彼とうわさしていたけれど、その巻いていた着こなしは案外さまになって、さすがオカマを長くやっているなと思ってしまった
水割り2杯とあたりめで三時間いたがその間に三人のお客がひとり来ては帰り来ては帰りで、何か賑わいに欠けているように感じた
そんな日もあるのだろうとマスターと料理のことや最近飼いはじめたマスターのネコの話なんかをして店を出た
帰りの夜道は寒かった
けれども、久しぶりに会えた人と楽しい時間を持ててとても充実していた
今度行くときには、CDとスケベビデオをダビングして持って行くことになっている
それに、4年越しになったマスターへのプレゼントも持っていくつもりだ
「みんなの顔見ると、お店もやめられないのよぉ」
そんなことを言ってたマスターが少しふけて見えてしまった

今日はなんの日かと思ったら、体育の日ではなかったようだ
カレンダーには休日マークが無いし、変だなあ…と思っていた
私が入院をした年からこの体育の日が無くなり今のようにわかりにくいお休みパターンになったらしい
病気でわからなくなっていた上に、こんな全国的規模の出来事があっても覚えていられない状態だったから2年経った今でもしっくりと「10月10日ね」とは思えていない
それにしても、このズレた休みは今年の場合、13日なのか14日なのかわからない
13日の振替が次の日なのかな?
どう思いますぅ?

さて、10日は近くのスーパーの安売りの日兼、1000円以上で1回くじ引きのできる楽しい日だ
10時が開店なので5分前に家を出た
たまごが68円なのだ
これは逃せない
そう意気込んでぐいぐいと自転車をこいでいると、同じような気を発している中年あたりのおばさんが自転車を必死になってこいでいたり
太って扁平に垂れてしまったケツをぶりんぶりん振りながらこれまた急ぎ足で歩いている
どうやら目的は同じようでたまごかお惣菜ねらいのようだ
おばはんの乗っている自転車のワッカは小さいのでいくらこいでもそれなりのスピードしか出ず、そんなを横目にすーいすーい抜きん出て10時ぴったりに到着した
が、スーパーもまともには商売していなかった
すでにオープンして、イラハイイラハイをしている
たまごも少しあきらめかけてしまったが、なんか1000円買ってくじ引こうと思いなおして入店する
やはり、人が多かった
買い物買い物とみんな売り物を見たりしてやや殺気立っていた
これでくじ引き1回分ね,というくらいにカゴがうまったのでレジに行くとまるでベルトコンベエアーのように客が流されて行く
そこには、レジ打ちの早い「最速3人娘」がいたのだ
ぱっと見の年齢では三姉妹でちょうど良いくらいの加減で、今日はハッピを着ていたのでおそろになっていたりして、いつもよりまじまじと観察してしまった
長女は慣れた手つきで品物をさばき、その間に世間話なんかも加えて、気持ちの良い買い物を演出していた
次女は声高に値段を読み上げ姉よりも早くさばいていく、これは職人技と思ってしまうほどだ
実はこの次女役の人、家のお向かいの人でふだんはピアノなんかを弾いている
声楽もやっていたようで前に出る良い声をしている
なるほど、声はとおって手は早い
天職だ
末の三女は若さでおしまくるという感じで、店長の好みも加味されたかわいい子だ
そう言えば、先月もこの特売の日はこの三人がいたなあと思い出した
たかがレジ打ちでこんなに想像させてくれるこの三人はやはり、職人の域に達しているように思われる
これでは来月も10日に来ていらぬ買い物をしてくじ引きに来なくてはならない
恐るべし、スーパーの作戦だ

1ヶ月の頃 お風呂に入ったあとご機嫌で遊んでいた
ナオミである
そっぽを向いているがとっても甘ったれだ
生れて1ヶ月くらいまで、抱っこをするとそっくり返って異常なほど抵抗していた
それが何を切欠にしたのか、ある日いつものように抱っこしたら手の平の上で丸くなりきょとんと良い子にしている
意気込んで手にしたのに他の子みたいにおとなしく自分の手の中で親猫を見るように見上げている
ぐるるるる、とご機嫌な音まで響かしていた
それからは大して苦もなく過ごしてきたのだが、今年のあの暑さで生理不順を起こしてしまったようで
数日のインターバルで盛りが来つづけている
特有の、あおあおあお〜っ、に加え
マーキングまではじまりおしっこポイントをかぎまわって尻尾をプルプルとさせてピュっとひっかけていく
猫避けにヒノキのスプレーをまいているがその匂いがなくなるとまた始まってしまう
今は盛りのピークを超えるまでケージの中で過ごさせている
もう少し気温が下がって冷えるくらいになればよくなるのだと思う
2歳のとき 
今も下の部屋でどこかのオスを呼んでいる
「あおあおあお〜んっ!」

何かが変わったようだ
いや…、気がついたと言うか
自分にはなにが大切なのか
みんな大切なのだ
ただ、気持ちの持って行き所が無いときに、彼にそれを背負わせてしまっている
そんなでは、彼の気持ちはどこに持って行けるのだろう
さみしい思いをしていないだろうか

自分の中に起こったことでいっぱいにしてしまった事実に気がついた
体が痩せて行くことばかりに気を取られ、自分勝手になり、まわりの事柄を見失っていた
悪かった

何かをはじめなければ、なにも変わらない
この痩せてしまう自分に悔しさを感じ、以前踊っていた頃のバレエのポジショニングを少しなぞり始めた
しかし、良く動かせないことにまた、悔しさを感じ、腹筋やダンベルで筋トレもはじめた
このまま痩せさせない
残り物のプロテインなんかもヨーグルトにまぜ、運動のあとに摂りはじめた
「なにクソ」が少しだけ出てきたのかもしれない


今日は2歳の誕生日
体の中のちいさなガキんちょが静かにしてくれているこの1年とちょっとは確かに充実していた
病気であると言うことは当然なので、次々とやってくる体調の異変にもなれてきたようだ
はっきりと自分ではどうにもできないことだと言うことが飲みこめてきたのかな
今朝、体重が60キロを切っていた
本格的にリポジスが現れてきたのだろうか
今週の水曜に病院で友人と会う約束をしているのでそのときに相談してみようか
…まあ、なにはともあれ、ビリーや他の子達、彼といしょにいられるこの時間を良く覚えておこう


暑いです
夏のような気がしてしまうほど暑い
汗もじっとりと出てくる
そんなでもビリーは腹を出してずっと眠りこけている
白と黒の雑種の日本ねこ
本人はかわいいつもりの4歳去勢かまねこ 
彼の父親が犬のようにでかいねこだったのでそれが遺伝しているようだ
万歳をして立つと92センチある
足もでかくて人間の乳児くらいはある
お喋りが大好きでひとり言のようになにかぶつぶつと言っている
返事もするし、ご飯時には「ゴハン」と言う
…ほんとうです
昼間は2階のソファでだらだらして夜もたまにいしょに寝たりする
彼は寝るときなにかにくっついていないとだめらしく、ぴたっと体を合わせてから一息ついて眠り始める
その格好もひっくりかえって伸びをした形が好きらしく、まるで人の子が隣にいるようだ
そんなビリーも私と一緒に寝ていると暑いらしく途中でベッドを抜け出してしまう
どうやら寝ている間、私の体温は随分と上がっているようで彼も一緒に寝るのを嫌がるくらいだ
ここしばらくひとりで寝ているのだがこれから季節がもっと深まるので彼の代わりにビリーをあっためてやろう…

今日は指を切ってしまった
長ネギを刻んでいてぬるっとしたなと思った時はもう切っていた
爪とそのしたの肉をこそいでしまった
自分で食べるものだったから良かったが、そうでないと刻んだ長ネギの一部を捨てることになっていた
今朝はご飯が食べたかったので炊くことにした
「そうだ、駅弁のお釜で炊いてみよう」
ふってわいたようにお釜をおもいだし、さっそく炊いてみることにした
いきなり炊けるもんなのか… いやいや、私は以前よく同じ物を使って1合炊きをしていたのでできるのだ
まず、アルカリイオン水でしばらく浸したらゆすぐようにして数回水を替え、ご飯と同量の水加減をして米を均し
ふたをしてガスレンジにのせた
「はじめちょろちょろ中ぱっぱっ 赤子泣いてもふたとるな」
よくばあちゃんに言われたなあ… と感慨ぶかくとろ火を見つめ噴出すあのときの音を待った
その間、ネコたちが脱兎のごとく家の中をかけまわり、椅子をたすわ、ビリーは壁で爪とぎをはじめ、さちこはソファーをひっかき、ナオミは2階で「わオーっ」とほえるし、ゆきとあおいはエンドレスのおっかけっこをしていた
「うらっ、るせーぞーっ!!」そう怒ったらお釜がふーっと言い始めた
中ぱっぱっである
吹くか吹かないかくらいで様子を見る
その間もネコはひっしになって走り回っている
泡のぷくぷくがすくなくなったのを見計らってふたをする
ここからは音だけだ
赤子泣いても、というやつだ
火加減は気持ち多くしてすっと耳を澄ませる
ぷつぷつと聞こえてきたら火を止め、そのまま15分前後は蒸らし時間になる
その間に私は指を切り消毒ガーゼ付バンドを張っていた
それもスポーツタイプのべたべたにくっつくやつだ
おかずをなんとか作っていざお釜をのぞくと、「粒がたってる」
「ぴかぴか光ってる」
「少し焦げたようなイイにおい…」
米をさばくとほくほくとしてイイ感じ… 222
全体に空気が触れるようにして、あとはふたをしてまた少し蒸らし、できあがり
ご飯を茶碗によそい、一口運び入れ、んまいっ!
二口三口とご飯ばかり食べてやっとおかずに箸を伸ばした
ご飯が旨いせいかおかずも旨い
あっという間に一膳平らげ、二膳目を食べ始めた
一合は二膳分だから一釜完食だ
ばあちゃんとこんなふうにして炊いていた二膳飯をおもいだし、電気が無くても米を炊ける自分でよかったなどと思ってしまった

きのうの風は怖かった
家が揺れる力に身の縮こまる思いがした
今日、2日は台風一過の秋晴れだ
きのうの買い物の憂さを晴らしにストアー2店をはしごした
しょうゆとたまごを買えたのが嬉しかった
しょうゆはにんにくを漬けようと買った
土曜には西友に行って100円のダイソーのタッパーを買ってくるつもりだ
ついでに、SPAMも買ってこようと思う
今年最後のゴーヤーも採れたのでチャンプルーの素を使ってゴーヤーチャンプルーを作ろう
土曜日の夕飯が楽しみだ

彼に、「気になるなら行ってくれば?」といわれた
なにが気になるかというのは、右の股関節辺りの痛みだ
「それと、体重も減ってきたんでしょ?薬を変える時期かもしれないよ」
この病気が長いと次第に手足が細くなったり頬がこけたりおなかが出てお尻の肉がこそげていったりする人が出てくるそうだ
リポジストロフィーという症状でHIVが関係しているときと抗ウイルス剤が関係しているときがあるそうだ
私はどちらかわからない
医師にも相談したことはない
けれども、看護婦の人から「ちょっと別人見たくなったわよねぇ、」などといわれ
「先生と相談してみると良いかもねぇ」なんて言われてしまった
それから「痩せ気味」について気になる時間が多くなってしまった
今さっき計った体重は61.2キロ、体脂肪率は13%
体重は変わっていない
あまり運動をしていないので筋肉が落ちているのだと思う
だから股関節の辺りが痛かったり、まるで〇十肩みたいに動かせなくなったりしているのかなとも思う
さっきの看護婦さんも「気になるなら聞いてみれば良いのよ、見場って大事だからねぇ」とこれまた余計なことを言ってくれる
うだうだ考えると「らちぁあかない」ので、次回の診察で詳しく聞いてこようと思う
病気持ちになるというのは案外思慮ぶかくなるというのか、気持ちだけでは分切れ無いものだなあ、と少し実感している

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