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| 今日も歯医者 カリガリと削る 次回か次々回、銀歯にする予定になる 大口あけて笑うとキラリだ 彼が髪の毛を切って帰ってきた じゃじゃーん、と入って来た彼の頭は短髪になって、三社状態だった この前のベッカムから、いきなり野郎系への転身だ 頭のかたちがイイので、思ったよりは似合っている なかなかイイ… ぢっと見つめられると、ドキドキしてしまう 明日は感染症科の外来がある 心エコーも控えている こうドキドキしていては、また異常な波形が出てしまう なるべくちがうことを考えよう 今日で1年の半分が終わった 水無月の晦日の大祓い 茅野輪巡りが各地で行われただろう 古くからある伝統を残すのもイイし、新しく作っていくのも当然のことだ 伝統にとらわれすぎると成長はなく、へつらってばかりでもなおさら何も生れない とにかく、自分が自分であるという意識さえあれば、自然と思いが伝わるものなのかもしれない anyway, 役に立つということが美意識の原点ならば、万に一つの可能性は誰にでもどんな場合にも残されている たまには自分を振り返り、明日への力に転化できるようにしていたい さあ、これで明日から7月が始まる 新しい自分との対話もすぐそこで待っている 2003年06月30日 月曜日 午後 11:08:54 |
| 今日は朝から晴れると思ったが、結局午後からの陽射しだった 洗濯はきのうの物がよく乾いていなかったので、ちょうどよく午後開始にして 今現在、物干しは洗濯物でいっぱいになっている ネコたちのもの洗ったので、もうどこにも干すところはない状態だ 彼が夕方頃、田舎から戻った それまでゆきが寂しがり、どこに行ったの?なんでいないの?と言わんばかりに吠えていた 彼が帰ってくるなり、その泣き声もより一層けたたましくなり 早く抱っこしろーっとせがみっぱなしだった やはり、彼がいるとネコたちも落ち着いている 私も安心できる たった一晩だが、いなくなると寂しい もう、あまり独りにしないで欲しい そんなふうに思ってしまった 以前から続けていた自主トレ まだ続いている 継続は力なり、というがそれなりに力強くなっていることに気がついた 四十肩(ほんとは五十肩らしい)、と言われてから早10ヶ月 どうにかして動かせるようになりたくて、医師からもいわれた通り、「動かして、動かして」 動かしつづけてきた結果、いやに筋肉張った体になったが 筋肉がつくと力もあるものだから、予想以上に物を壊すことが多くなり 言えないものまで含めて片手でも余るくらいだ…内緒ね 肩もだいぶ上がったり回せるようになって来たので、そのうちに結果オーライになればイイと思っている…けどね 薬の副作用か、やはり四肢が細くなっているようにみえる 脂肪が落ち筋肉も薄くなっている この状態で筋トレなどをすると何故か筋肉はあっという間に付いて来て、イイ感じ 脂肪が薄いのでその様は、にわかビルダーのようだ ただ、腰まわりの肉は副作用なのか、歳なりのものなのか、それとも食べ過ぎか… ↓で意に反して、と書いたが、考えてみればそれはそれで、胴体はガチ系っぽいので、その筋で行こうかなぁ・・・なんて、ははは こんな感じ、イイのか悪いのかわからないが、体を動かしているご褒美にしては実入りが大きい 自分の主眼は肩のことと体力アップだったので、一応の結果が出始めているのには、フフフと思えるようになってきた 見た目が良くなる事に充実した感じを持てるようになったので こんな自分、やっぱりゲイなのだなあと、鏡を見ながら、ふと思ったりしている ・・・マッチョなポジもイイねぇ 2003年06月29日 日曜日 午後 11:23:19 |
| 金曜日といえば、週末 大抵の場合、仕事の最終日だ 彼もきょうがその日 けれど、明日も同じ時間に起きなくてはならない 用があって田舎に帰るようなのだ 朝のはやい新幹線に乗るらしい 家を出る時間は仕事のときよりも30分繰りあがり それに合わせて私もついでに起きてしまうので、まるで仕事のときのようだ… 私の以前の仕事では4時起きや3時起き、2時3時帰りがよくあった 明け方に仕事が終わることもあったので、いつが朝で夕方なのかわからなくなるほどの時差を国内で感じていたりした これじゃ、ずっと仕事しているみたい さっき彼がポツリと口にした言葉が、どこか私には懐かしく感じられた ともあれ、明日も早起きの上に彼は泊りがけで帰省する、ということは つまり、久々の独りの夜なのだ ホ、ホ、ホ、ホ・・・ 何をしよう 録り溜めたビデオでも観るか、1日寝てみるか テレビを観つづけるというのも疲れそうだけれどやってみたい こんな時、1日映画を放送していたり、天気予報をしている番組を観られればイイのにと思う うちにはまだケーブルテレビが入っていないので民放と衛星放送くらい だから観たい物以外はテレビはつけていない ケーブルといえばインターネット接続サービスもあったりして、なかなか魅力的 前より、料金が安くなりテレビとインターネットのセット価格などというのもあったりして 機会があれば、と思っている そんなケーブル専門チャンネルの宣伝番組を観ていたら 彼がおもむろに、「なんだか池部良に似てきたね、歳とったら余計に」などと言ってきた その言葉に私はなんだか感じる物があり、「歳とったらって言った?」と少し声を大にして彼に尋ねた 「ウン、似てるよ」 「それは、歳をとっている、ということ?」 「うん、・・・・」 彼はそれから言葉がなく、私の詰問にも答えずネコたちとジャレ合って相手にしてくれない その言葉を聞いて私は歯を磨きながら、シャワーを浴びながらそしてシャワー後に体の線をまじまじと見てしまった 確かにね… でも、似ているといわれたのは顔で体ではないはず なぜ、自分でも体を見たのかわからないが、あらためてこんな風に言われると やはり気になる 誰でも歳をとるのは自然のことだけれど、あまりに自然に任せては美的に良くないかもしれない 自主トレは続けられているものの、それなりのタルミは病気や薬の副作用なんかで意に反してその効果が見えてこない 一時期、あきらめかけた体の線も、なんだか今年になってちょっと目に見えて、ありゃありゃという有様になってきていた 結局は、彼の素直な意見が今の自分を見つめさせてくれている ありがたいのだろうか うーん、きっとイイ事なのだろう 今週は目がかゆくてたまらなかった 特に朝の10分くらいかゆい時間があって、もうどうにも止まらないくらい擦りたくなってしまうのだ そんなだと、めやにもよく出る 緑色をしているので、なにかの感染症だろう そして、きょうは肛門もかゆくてたまらなかった 溜まらず執拗にこすってしまったが、なんとも言えない気持ちよさで、ヘンなことだが非常に満足してしまった 粘膜系のかゆみはどこでもかゆい 目、鼻、肛門…出入り口はやはり感染しやすい場所なのだろう このごろ、足がよくつるようになってしまった 副作用のしびれ感がかなり良くなっていたので、ついつい忘れがちになっていたが 痛みが起きることもあり、なにか新しい副作用なのだと思う 手足の血管も浮き立ってきているので、リポかもしれない デュアルプロテアーゼの性なのかな 副作用が出るくらい効いているという説明もあるし、コピーも50以下なのでまだまだ行けそうではある 今年の12月で丸3年になる組み合わせだが、できるのならこれでずっと行きたいものだ 2003年06月27日 金曜日 午後 11:30:01 |
| 歯医者の先行き不安が薄らいできた しばらく罹っていた歯の治療、途中入院したりしたけれどやっと次回に右半分が終わるようだ やっとだ 左には抜けっぱなしのところがあったり Cのいくつとか、随分とあったように思う ひと夏は、お世話になるのだろう 治療のときに付けるラバーマスクにも随分なれた 最初はラバー?マスク?なんておかしな想像もしたけれど、 ただの厚いラバーの膜を歯に引っ掛けて顔の上で、ウワーッと広げるだけの物だった 自分の皮好きな部分がうずいたのに、やや興ざめな思いもあったが それはそれ、これはこれだ 趣味の部分は別にしておかなければいけないね それよりも、ちと気になることがある 歯医者さんのことだ 私は案外、人の顔を忘れないでいる性質なので 人間違いなどはあまりしたことがない 歯医者のあの彼、どこかで会った気がする どこかで知っているはずなのだ 彼にそのことを言うと「やっぱり?」などと言っていた 私がどこかで会ったことがあって、彼もそんな気がしてならないらしい ちなみに彼も同じ歯医者に通っていたことがある その時から、たしかどこかで…と思っていたようなのだ 私と彼が知っているはず… う〜ん こんな話をしていた時、彼がひとこと 「女の匂いがしないよね」 かもしれない 私と彼が知っているということは、かもしれないのだ あえて「先生、どこかでお会いしたことありません?」などと口を開けたままきく訳にもいかないので たぶんこのことはお蔵入りになるだろう でも、もしかしたらどこかで会うかもしれないなあ 来週は月曜と火曜日、続けて医者通いになる 歯医者と感染症科だ 感染症ではついでに心エコーもあるのでいまいち気が進まない けれど、上半身裸で寝ているだけで マグロでイイので、ま、いいか 種をまいた植物が随分と成長した でも、陽射しが足りないのでひょろ長く徒長している 明日も晴れ間はのぞめないようだけれど ま、しかたがない ゴーヤーの葉がかなり大きくなって蕗の葉のようになってしまった けれども香りはもうゴーヤーの香りがしている ゴーヤーは葉の時から、どこか清々しい苦味のあるような香りを持っている 今年はどれくらい成るのだろう 2003年06月26日 木曜日 午後 10:51:48 |
| 二日酔い… 彼が仕事のお付き合いで飲んで帰り、酔っ払いで〜すなどとかなり朗らかになって帰ってきて2日経つ ビールをジョッキで2杯、グレープフルーツの酎ハイを2杯、ちゃんぽんしていたらしい なんかさ〜くいくいいっちゃってぇ〜おいしいのぉ この勢いでネコたちの相手をしたから、ネコたちはたまたったものではない 必要以上に顔を摩り付け息を吹きかけ撫でまわしこねくり回し ひたすら5匹のネコたちは逃げ回っていた…かわいそう そして、彼はその勢いのまま寝入ってしまった 次の日、案の定、二日酔いになっていた 前日とはちがって勢いがまったくない 口から出るのは、う〜んだけ 結局、土曜日は1日このまま、もさーっと過ごしていた 酒に弱い男だ 日曜日、出かける予定があったものの、ふとしたはずみで彼がケガをしてそのショックから外出は取りやめ 今、ネットでスケベサイトの巡回に奔走している 梅雨の晴れ間も今日どまりらしい この時間でどんよりとしている 彼は相変わらず股間を熱くし、ネコたちはまったりと夕餉を待ちわびているようだ 今晩は、チャーハン、らふてー、くーぶいりちー、枝豆 ネコたちにはオカカご飯にしてやろう 明日からは5時起きの生活が始まる 2003年06月22日 日曜日 午後 5:03:36 |
| 今朝は久しぶりに青空を見た この時期は2階の窓から道路を見るといつもコンクリートが濡れていて 今日も始まりは雨か、と思うことが多い 1階におりても床が湿っていて、どこか空気も淀み溜まっている感じがしてならない おまけにゆきのマーキングでおしっこ臭かったりする やれやれと気だるい雰囲気をなくしたくて窓をあけたり、換気扇をつけたりして 外の空気と入れ替えてみても、なんとなくちがう水っぽさが入ってくるので イイ気分転換にはならない 彼は仕事の前にはいつもシャワーを浴びて行く ただでさえ湿気っぽい家の中に、また風呂上りの湯気が流れ込み… 梅雨ってこういうもんだよなあ… 朝天や目覚ましテレビの天気予報では、今日は晴れて暑くなりますと連呼していた それを信じ、洗濯機を5回まわして、風呂場も洗い、玄関も洗ったりして エアコンのフィルターも掃除したり…、そのお蔭かなんとなく家の中がすっきりとしてドライもきいているので爽やかな感じがしている この湿気を帯びた暑さの中でこれだけ動くとあっという間に汗をかく 昼飯前に軽くシャワーでも浴びようかと風呂場に行くと さっき洗ったせいか、どこか清々としてイイ感じがした 目地の黒ずみなんかもそれなりに落ちているので、いつもより明るく感じる 髭剃っちゃおーかなぁ、と明日にイイ感じになる予定の不精髭まで剃りあげ つるりとしたモヒカンができあがった もみ上げを少しデコラティヴに作っているのでそれを剃ってしまわないように気を使うが 今のところ上手く形になってきている シャワーの浴びたてはなんとなく身体も濡れている感じがするので、しばらくタオルを巻いただけでいることにして 適当に昼の用意をして2階にあがった ネコたちも気だるい暑さが気持ちイイのか、今日は静かにしている さて、と巻いていたタオルを取ったが、まだ体全体が湿っている感じがしたので、そのままでいることにして 何かビデオでも観ようかと、物色した 「〜 hall of fame」「Think of me.」「Leather play 〜」ちがうちがう 「THE SUM OF US.」これにした オーストラリア映画で、妻と死に別れた父親とゲイの息子のはなしだ ポンジュースとグレープフルーツジュースのブレンドとなぜか枝豆、午前中に作っておいたクランベリージャムをパンにぬった軽めの昼食 ビデオをセットしてスタートさせると軽やかな曲が流れ始め、モノカラーで始まる映像を観ながらジュースを一口二口飲んだ 部屋はドライにしてあるので風呂上りに輪をかけて爽やかな感じが増す それを全身、なにも身につけていない状態で感じていると、なんか開放された感じがして ついつい大股をひろげて寝そべって、おそめの昼飯を食べたりした 映画ではラッセル・クロウがかわいらしくゲイを演じているので、ついついフフフという気分になり 用意した枝豆が旨かったり、ジャムも旨かったので、いつになくゆったりとした昼下がりを過ごしてしまった きのうはトニー賞の授賞式を観ながら、3時間半、アイロンがけをしていたが 雨降りの上、スチームアイロンにしてたので、じめじめのむんむんでべたべたの1日だった トニー賞自体もゲイを扱った作品が数多く様々な賞を受賞していたので、どこか濃い感じがしていた 今日の気持ちのイイ暑さと、きのうのじめじめとした空気は 同じ季節のはずなのに、別々の国での出来事のようで かるいトリップ気分を味わうことができた トニー賞のミュージカル主演男優賞のハーベイ・ファイアスタインのひとこと、「Thank you.」 彼の風体からにじみ出る密やかな生き様を感じさせ 私自身にもそう言っているかのように聞こえてしまった 2003年06月19日 木曜日 午後 4:29:19 |
| 最近、新聞でもネットのニュースでも「HIV」や「AIDS」という文字をよく目にする いったいどうしたのだろう 現状をよく知るべきだ、みたいな内容の物が多く、ココ何年か下火だったエイズ熱が復活したような感じだ いやみに聞こえるかもしれないが、それくらいな状態だったのだ それなのに忽然と警鐘が鳴り響いているのには 理由があるのだろう まず、かの有名なWHOの試算では、これからのHIV感染者の数は3倍に 女性感染者の数も男性のそれに追いついしてしまう勢いがあり それも、感染年齢は若年化しているということが、経済的にもバランスを保つにはマイナー過ぎたという結果になったのではないか 加えて、今年の11月には世界エイズ学会が神戸で開かれることもあるので 広告活動のひとつなのは当然のことだ 知ってもらわなければ、なにも始まらない 静かにしていては、なにも始まらない Silence=Death この考えは、とてもわかりやすいが、危険な部分もある 普通に生活していた人が、いきなり刃物を付きつけられたら、どうするか… 私なら今を守るために、目の前の危険を回避するか、駆除するだろう でも、もし、大切な人がその渦中にあっているなら 他人事ではない、自分にも起こりうる身近な問題として取り組むのは当然のことだ 人が生きていく道程、いろいろな恐怖があるが 死や病のことは案外重きを置く事柄だと思う 病気は治るか治らないかで、かなりの差がある 罹ってもまだ生きていられるのか、罹ったら死ぬのか そして、エイズというものは未だに、罹ったら死ぬものとして広く社会に定着している 絶対に死なないということは言及できないが、現状ではエイズ自体の治癒率は高いが HIV = AIDS という概念が蔓延っている間は エイズ=死、なのだろう そして、死は得たいの知れない物 先の見えない恐怖その物 死を与えるエイズは大きな恐怖なのだ そんなことから、いろいろな意味で拒まれつづけ 平均寿命という通念から阻害や非難を植えつける そして、阻害し非難する もし、する側ならば一方通行のやりっぱなしでいられるが もし、された側になったなら、そして、自分でも阻害し非難していたことがあるとしたなら、どうだろうか 阻害され非難されている人がいると知ったなら その数がこれから増えるとするのなら やりっぱなしでいられるのだろうか それぞれの持つ意識と概念は次第に孤立していくだろう 大きなマジョリティから小さなマイノリティへの移行が起こるのだろう もし、これらのどれかに当てはまるのなら、少しだけその強大なテリトリーを飛び出してほしい 誰が何をかなしんでいるのか、さみしがっているのか 誰が何をほしがっているのか、うらんでいるのか それが自分の姿だと気付いたとき 新しい世界を創められるのではないか HIV に感染し、AIDS を発症した私は、イイ切欠になることができればイイなと思っている 2003年06月18日 水曜日 午前 12:02:39 |
| 今日髪の毛を切った 先月に短くした毛が3週間でぼさっとした感じになったので、夏用のかなり短めのにした サイドを3分くらいにして、トップを長めに残した、ソフトモヒカンのつもりだったが なんとなく、また出川になったような気がする 彼には、沖縄のG.I.みたい、と言われたが、どうも「G.I.でコントする」みたいな気がしてならない 私が髪を切りに行っている間、彼はオーディオ関係の接続を変えたりしていた テレビ、DVD、ビデオデッキにアンプ…など、私にはわからない配線なので彼にしかできないのだ なんやかんやと引っ張り出しては、映りを確認したりして、結局夕方までかかっていた 私はその配線をまたぎながら自主トレに励んでいた 腹筋からスクワットまでややヘビーな内容にして、タイトな締まり感覚を楽しんでいたりした これも、G.I.効果なのかもしれない ちなみに彼は腹筋を10回しただけでコードのライン取りに集中してしまっていた そんな彼だが、昼食を食べたあとにビリーをシャンプーさせたりしていたので、かなりの運動量だったのかもしれない ネコにシャンプー 年に何回かある行事だ 小さい頃は5匹を1回でいれられたけれど、5歳になった今年は1日に1匹が限度のようだ ネコは大きくなり、私たちは歳をとる なので、一番デカイ男の子ビリーをいれる事になったのだ ただ、相手に悟られると後の騒ぎが大変なことになるので そーと、何気なく用意をし、ふつうっぽく名前を呼んだりしながら風呂場へと誘い入れ、一気にシャンプーになった 普段はおとなしいビリーだけれど、この時は微妙に抵抗をしてくる 後ずさりをしたり、身体に力を入れて動かなくしてみたり まあ、他の子に比べたらかわいい、「イヤイヤ」くらいなものだが その声はやっぱり「イヤだー、ヤメテクデー」くらいにはなる そんな様子もかわいかったりするので、ついデジカメで撮ってしまったりする そんなことをすると「ヤメロー!こんなところを撮るんじゃねーっ!」と言わんばかりの声を発する 撮られ慣れしている彼だけれど、さすがに無様な自分を撮影されるのはかなりイヤらしい ひととおり終わってタオルを持ってビリーを待っていると、全身脱力した雑巾のようなネコを渡された もう声も出ないらしい それを見るとかわいそうな気もするが、抜け毛とフケや ひと冬越した垢を落としてやろうという親心からなので、「いつかわかってもらえる…」と思っていたりする シャンプーをしたビリーはフカフカのサラサラでイイ匂いがする ほかの女の子達も寄ってきては鼻を鳴らして匂いをかいでいる そして、身体をなめてやっている 匂いに敏感な動物なので、もしかしたら、このイイ匂いが気になるのかもしれない… 「ビリー、あんたどこ行ってたのよっ!ちょっと臭いわよ、なめてあげるわね」 あおいがそんなことを言っているかのようにしきりとビリーを舐めまわしていた 2003年06月15日 日曜日 午前 12:29:41 |
| 朝の5時に起きると、もう雨が降っていた 音もなく落ちる水滴を見て、梅雨らしいなあと思った きのう洗った洗濯物も乾きが良くない なので今日は洗濯はナシ 彼は雨にぬれるのがイヤなのか、車で出勤して行った ネコたちはどこかダルイようで、はやくから静かに寝ている 5時に起きれば人でもねむいのに、ネコならなおさらだろう 特にあおいが甘ったれて、どこに行ってもついてきた 彼女は少しかすれたハスキーボイス くりんとした目でこちらをぢっと見る癖がある 普段は他の子とつるんでいるのに、今日は私に寄っては甘ったれた声を出す 体中をなびっては私にお腹をもめとせがむ 新聞を読みながら、5匹の中で一番柔らかいあおいのお腹をさすってやると、グルグル言って寝転ぶ しばらくそんなペッティングをしていたら、なんとなく、きな臭い匂いがしてきた あおいがオナラをしたのだ この匂いがしてくるちょっと前、ぶぶぶ、とヘンな音がしたが ソファの音だと思っていたら、ネコの放屁だったのだ とうのあおいは出すもの出してスッキリで、すっかりリラックスして私のももの上に顔をのせて寝入っていた 朝の5時に起きると、9時ごろにはねむくなる そこで寝てしまうと昼までは起きないから1日がもったいない なのに今日は起きていられる きのうの泡盛のおかげだろうか 晩酌をしてから寝ると朝まで起きないことが多い 今朝もそうでいつのまにか5時ちょっと前だった つまみも充実していたので気分も良かったのかもしれない 欲が満足されると、素直に次の活動に移ることができるのだろう やはり動物なのだなあ、と思ったりする 口角炎が良くなってきた 主治医に出してもらった塗り薬が今回の症状に合ったみたいだ 抗ウイルス剤としてもらったが、ヘルペスの治療にも使うらしい 1ヶ月以上裂けっぱなしだった唇が3日で治ったのは、ヘルペスくんの仕業だったのだろう 以前、肛門もヘルペスっぽいということで同じ薬を処方されたけれど その時はあまり効かなかった覚えがある ・・・やはり痔なのだろうか この病気では案外、肛門部の疾患が見落とされがちなるらしい おかしくない、と思っていてもいつのまにかしこりができていたり、び爛したりするので 普段から肛門のチェックもしておいたほうがイイ心構えになるだろう ヒトピロマーウイルスはガンの原因にもなる 私のような感染者やそうでない人でも男でも女でも、洗い忘れのないようにしたい 使いすぎて裂けたときも消毒くらいはしたほうがイイかも しみるけど 日曜にまいた朝顔が芽を出した 2003年06月12日 木曜日 午後 1:08:32 |
| 日曜日に種まきといくつかの株を植えたりした タイで買ったものや石垣島で買ったものなど、南国の物が多い その国に行ってイイな、と思ったものばかりで、一度自分でも育ててみたかった物なので、これからが少し楽しみだ 株はバジルとラムズイヤー、、大きいポットにナス、カラジウム、トレニア、コリウスを寄せ植えにした 今年の庭はナメクジと青虫が多くて、彼が大喜びしている 今回植えたものもそれ以外の物もほとんどどこか食われたりしているが 植物自体の成長が勝って6月の初めだというのにわんさかと茂っている ほんとにわさわさで、それで虫のイイ住処になっているのかもしれない まあ、持ちつ持たれつなのではやいとこカマキリや虫取り蜘蛛が出てこないかと待っている 7月にラスベガス行きが決まった 4年ぶりのアメリカ本土上陸だ あの時の不調を一掃したい そして、ばんばん当てたい シカゴ経由の到着なので、合計16時間は乗っていることになるだろう シカゴもイイ所なのでゆっくりしたいが、乗り継ぎが3時間くらいなので ちょっとそこまでとは行かないだろう 薬についても前の診察で主治医から詳しい情報をもらったのでひとまず安心している 旅行の予定が決まってから、彼は当ててからの夢をとても多く語るようになった アレが欲しいとかと言った、とらぬ〜なんとかでかわいかったりする 「当てる」ということでは、私は日常的によく当る それも、去年辺りから毎週のように何かしら当っている 最近のものでは、米5キロ、サラダ菜12個、ネコのトイレの砂3個、ココナッツオイル、マースカレーのゴールデンスプーン 福引きではPDAが当たり、芝居のチケット、テレビゲームにカナダ旅行 ちょっとほしいな、と思うと当ってくれるのでそれなりに充実している でも、宝くじだけはなかなか当らない… ロトも近頃はひどい物だ、惨敗! ラスベガスに行く、というと、カジノですかあ?と言われる 私たちは確かにそうなので、はい、ばんばん当ててきます!と答えているが ココ何年かは、「観光です」と答える人が多くなっている 知り合いも新婚旅行はラスベガスで、観光がほとんどだったと言うし 買い物ばかりしてましたという女の子もいた アトラクション重視な傾向や人寄せのために街づくりをしているのは知っていたが あのきらびやかなネオンとスロットのププププププという電子音 コインの落ちる金属的な音…ギャンブルやりました!と言う話は聞かなくなってきた ゲームの楽しさはどこに行ったのだろう No lisk, no return. 7月に控えているラスベガスのために 私は懸賞断ちをしている そう心に決めてから出すプレゼント物はことごとく当っていない 宝くじなどはひとっつもかすっていない…それはそれでかなしいが イイのだ 私には、いや、わたしたちにはラスベガスで当てるというドでかい夢があるッ!! 2003年06月10日 火曜日 午後 11:08:39 |
| 20年以上ぶりにかつおぶしを削った きのう、父のところから持って帰ってきた物のひとつに鰹節削りの一式があった それは私の祖母が使いつづけていた物で、物心ついたときからその鉋(かんな)でかつおぶしを削っていた覚えがある 毎朝、同じような時間に、ガスガスと削る音は目覚し時計の代りになっていた 小学生の頃はその音が、うるさくてうるさくてイライラしながら起きたものだけれど 今となっては、祖母が削っていたときのあの引っかかりながらも軽快な摩擦音は懐かしく思えてならない 私が20歳くらいの頃からそのかつおぶしを削る音は聞かれなくなった 祖母が年をとり、私も朝が不規則になり、各々の生活時間がずれてきたのが原因だったのだろう いつのまにか、かつおぶしも真空パックの物になり 削りセットは10年以上フタをあけることもなくなっていた なのに今日、突然にかつおぶしを削ろうかと思った理由は 削りたてのあの香りと味をもう一度試したくなったのと やはり、体のことを考えてのことだった ちょっとの手間を惜しまずにかつおぶしを削る その手間があれば、旨い物が食べられる、毎度出ていたパックのビニールゴミも減らすことができる 彼に旨いといってもらえるようなかつおぶしを削りたかった そして、ネコたちにも削りたてのイイ匂いのおかかを食べさせてやりたかった、そんなことからだった そして、いざ懐かしの削りセットの箱をあけ、正確には25年ぶりの鰹節削りをはじめた まず、鉋具合を見ると、サビもひどく来ていない 木製の箱やかつおぶしのカビをこする道具にもおかしいところはない 早速買っておいたかつおぶしをそのカビをこする物でこすり表面の粉のようなカビを落とす すると、かつおぶしがテラテラと光ってくる 血合いのところなどは深い色合いが美しく、そして、全体に琥珀のような感じになっていく 適度にこすってから、いよいよ削りに入る 箱の上に鉋をばってんに置いてかつおぶしを軽く握り、人差し指を香木のようなその背にまっすぐに添える 脇をしめ手前に引く ガス 体にあの引っかかるような感覚が帰ってきた 続けて、ガスガス もうあの頃の、小さい頃覚えていた家の様子、朝のどこか湿気っぽい朝飯の用意をしている空気 そして、祖母のかつおぶしを削っている音 それを布団の中で聞いていた自分 そんなことを思い出しながら、しばらくかつおぶしを削りつづけていた どれくらい削ったか、その量は味噌汁にするには充分で ついでに、奴も夕飯の一品に加えてその上にかけることにした やはり、パックの物とは雲泥の差があった 香りは確かにイイ勝負をしているが、どこかパックのは手が加わった香りが含まれているとわかるくらいその違いを感じられた 味については、まったくちがう 深み、旨味、なんともちょうどイイ塩気… 奴などのシンプルな味わいの物には断然、削りたてのほうが勝っていた そして、ネコたちにも好評なようで、削っている最中から鼻をひくつかせ家の中をうろうろとしていた これから削るときはなるべくネコたちが遊んでいるときにしようと思う 彼にも旨いと言ってもらえたので今日の夕飯は大成功だった ネコたちは食べる物もおかか、部屋の匂いもなんだかイイ感じなのか 普段以上に走り回り元気に取っ組み合いをして遊んでいた あの時あった思い出が、今思い出され 新しい思い出へと添加される なんとも言えない幸せな感じがしてならない むかしあったいろいろなことを今のイイ事に変えられるこの状態に 非常な充足感を覚えている 「ま、まんぞく」 びりー談 2003年06月08日 日曜日 午後 10:47:52 |
| 先日、注文したラグを見に父のところへと彼と行った それに電子レンジを交換することになっていたので、出かける前から台所で大掃除をしたり 父の庭に夏の植物を植えようと株を準備したりとバタバタとした出発になった 車で久々のドライブだった 途中、ネコたちのご飯とトイレの砂を買い、昼を大分まわっての到着になった 届いていた敷物は2種類 ニッセンで買った綿100パーセントの敷物と楽天で見つけたインド綿の手織りのラグ どちらも家にしっくりとしていて新品なのにもう何年も前からあるようで、なかなかイイ買い物をしたと思った ただ、楽天の物は頼んだ物と色が違っていたのが残念だったが 父は今あるものを気に入っているようなので良しとした 家の前庭には、数日前に買っておいたサルビアとコリウスを植えてきた 赤い色のサルビアと蛍光イエローのコリウスだ サルビアは私の祖母が好きだった花で、毎年、飽きずに「サルビア、植えようか」などと言っては この季節になると2株くらいを庭に植えたりしていた 今年は家を建て替えてからはじめての夏なので、春先からいろいろな植物を植えてみてはその育ち具合を見ている 駄目かもしれないけれど、やってみようとかなりの種類を植えている 枯れるのを覚悟、駄目もとと思っていたが大違い、全部順調に育ってしまい ギッシリと隙間なく葉をひろげ、マグアンプKの力も借りて見事な花盛りになってしまった あまりの豪華さに行く人はもちろん、父までもいたく気に入り庭を拡張してしまっていた イヤーきれいだきれいだ、と電話口では聞いていたが、実際見てもそう思えた 今日はその拡張部分に手始めとして2種類の植物とワスレナグサの種をまいてきた 裏庭にもゴーヤーの種をまいたりして、父と彼の3人、しばらく花壇らしくなった庭を眺めていたりした それにしても、足を踏み入れる場所は残しておいたとしても、まだ植えられるスペースがある 次は、朝顔と秋にコスモスかな、と考えている 2003年06月07日 土曜日 午後 11:54:02 |
| 今日の歯医者は痛かった ココの所何度もラバーマスクをして神経をほじっているが、なかなか私の神経の枝はとりきれないみたいだ 細い針で歯の中をグリグリされるのは、さして苦痛ではないけれど その後の半日はどこか重いような痛ぐるしい感じが下あごにあって、ひどくペースが鈍る あとどれくらいかかるのかと聞いてみたが すっかりきれいになっているので、痛みや違和感が引いてくるのを待ってから次の段階に行くということだ まだ、右側しか治療していない 左もかなり、Cのいくつとかなんとかいろいろあった 先は、なが〜い ニッセンのお届物が歯医者に行っていた間にあったようで、玄関ドアに挟み文がしてあった どれが来るのだろう…、今週に父や彼からの依頼で、ネットで通販していた物らしいが どれがどう来るのかまではわからない おたのしみ、みたいな感じはイイけれど、バラバラに頼んだのでバラバラにやってくると、始終お届け物が来ることになってしまう そういえば、近所に毎日お届け物が来る家があって 何かのお世話をして「ほんのお礼でございます」といった、袖の下的贈答品かと思っていたがその数は知る限り半端ではない しばらくして、その家の人との話の流れで聞いてみたが ネットで買い物やネットでオークションで家族が購入落札を繰り返しているらしい 思い返してみても、朝出かけるときには、既に家の前に宅急便のトラックが止まっているし 夕方帰ってくるとまたトラックが止まってたりするのは、その買い物癖によるものだったのかもしれない それもストレス解消のひとつなのだろう うちもまだいくつか来る物が控えている 来るたびに増えるのはダンボールだが、イイ事にネコのおもちゃになるのでネコたちのストレス解消になっている しのぎやすい季節から暑いくらいの陽気になると、体に湿疹が出始める 去年は何故かひどくなかったが、今年はなかなか手強い なるべく掻かないようにしているが、異常にかゆいと声を出してみたり意味もなく家の中をネコを追いかけて走り回ったりしている 人間は一度に2ヵ所以上感知することができないとテレビでやっていたので、とにかく気を散らそうとこんなことをしているが 追っかけられる方はたまったものではないようだ ひとしきり走らせ終わると何故かネコたちみんなダンボールを引っかいている それもカリカリではない、バリンバリンと穴があくまで引っかいている 相当なストレスだったようだ 私はかゆみも治まってそれなりにスッキリしちゃったりして気楽でイイが、…かわいそうだったかな 夫々の季節、いろいろとイイことや面倒なことがあるけれど 何かに集中しているとイイことはイイまんまで、悪いことでもだんだんと時間をかけてその毒が抜けて行く気がする 集中してすることは細かいことだったり、大きな視野を持ってすることがあったり、これまたいろいろだ 自分自身のことだったり、自分以外の人のことだったり 物や動物、植物、見える物、見えない物、何かに没頭してしまうときには、どこか別の自分がいるような気がする 苦しいときにさえ、お腹はすくし、寝たくなる 喜怒哀楽の波の中で幾らもまれていると感じていても 基本的な自分は何一つ変わってはいない ストレスだと感じることも自分の中やおもての世界で在るという事実なので、何も変らない つらいことも、怒りにくるしむことも、楽しいことでさえ、いつか変わらない自分の中で薄れていく たとえ、思い出したとしてもそれは前のことを思い出したのではなく、今という現実のことだ もうそれで別のことになっている 別の自分が見ていることだ 生きてきたその瞬間、細かい輪切りにしてみるとイヤというほどいろいろなことをしてきている それでも、その瞬間をみている状態は別の瞬間だ もし、それが繰り返されたとしても夫々が別の自分、そして、それが自分だ これからもこんな自分が増えていくのだろうけれど、どんな自分がいるのか、少し楽しみになったりする自分もいたりして… 朝日だろうか、夕日だろうか… カウアイにて2003年06月06日 金曜日 午後 5:01:40 |
最近、体重計にのったら、1キロ減っていた
体脂肪も15パーセントと減り気味だ
彼にも、「痩せたよ」といわれ、これはイカンと思いなおし、体を太らせるようにまた食べ始めた
油をなるべく控えた軽いダイエット食にして、たんぱく質を多めに考えている
基本は食べすぎないようにすることなので、お代りはしないようにしている
副作用なのか腰まわりと下腹に余分過ぎる肉がついてしまっていることもあるので、ちょい意識していたりする
腹筋なども再開し、モモ上げやらヒップアップなどもしてスクワットもしたりしているので腰から下が筋肉痛だ
リポジストロフィのことも念頭にあると、四肢の脂肪代謝の異常も当然のことなので、できる限り気にはしないようにしているが
脂肪がなくなることで筋肉が浮き立ち、運動していないのに鍛えているように見えたりするので、イイ事はイイかな…なんて…
今、夏の旅行を目標に水着になったときにそれなりにしておくことが私と彼の目標になっている
おたがい、年なりの体形になりつつあり、ある程度危機感はあったので旅行がちょうどイイ機会かもしれない
私は彼が仕事で出かけている最中に、人知れず静かな息づかいで自分で立てたローテーションをこなし
彼は寝る少し前にしぼりだすようなかけ声と共に腹筋をしている
きのうなどは、ひや〜っ!という悲鳴がしたので何事かとおもい、思わず、大丈夫ーっ?と彼に声をかけた
あああーっ・・・、という声がしてからそのあとが何もない・・・、どうしたのだろう・・・もしかして、
三度、良からぬ想像をしながら階段を上がると、なんのことはない、例の如く、苦しそうに腹筋をしている真っ最中だった
まぎらわしいぞーっ!
不精髭を生やすことが多くなった
アトピーなので、しょっちゅう剃っていると炎症が治りにくい
年なりに髭も濃くなり、本当に不精をすると本当にみっともないので、剃る場所を微妙に変えたりして遊びながら適当に不精にしている
今は口のまわりを残して不精にしているが、先日、鏡を見ていたときにアゴ髭の中に白い物を見つけた
皮がとれたのかな、と思ってひっぱても取れない
んんん、白髪だった
とうとう髭に白髪が混じるようになってしまった
それでも、本当に白髪なのか確かめようと、あごを猪木風に突き出してみてみるが白髪なのにはかわりがない
更に気になって他のところも顔をひねって探してみるが、白髪は今のところアゴの髭1本だけだ
髪の毛は若い時から白髪がかなりあったのでそういうものと思えるが
今のところアゴの白いのはとても目新しく私の視線をその1点に集めている
でも、ちょっと不精にして白髪なんかがあったりすると少しイイ感じだ…老専?
そういえば、体の毛が濃くなったようにもみえる
気候のせいで肌を出すようになり、ちょっこっと腕や足に目をやれば毛や肌を確認できる
10回の脱皮のあとから2年経ち、やっと体の表面が硬くなってきたのかもしれない
腕も腿も、すねも黒い毛が増えている
それに今確認してみたら、胸毛も生えていた!おおーっ!
ちなみに、下のあの毛も濃くなっていた…
テストステロンが増えたかな…
そういえば、朝に起こることも最近多いような気がするし…今年になってからイヤに朝のアレがあったりして
2年くらいウンともスンともだったのにどうしたのかなあ、なんて逆に自分を疑ったりしていたけれど
よく考えてみれば、それがふつうなのかもしれない
薬の副作用が薄れて、肌も硬くなってきているということは、イイ事なのかもしれない
2003年06月03日 火曜日 午後 11:19:36
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