0 4 ' 0 3
雨が降ってきた
風をお供にだんだん激しくなってきている
天気予報の通りだ
一日外出するだけで家の中はほこりが舞う
きのう父のところに行くので掃除をせずに出かけた
帰ってからそんなに目立って汚れているとは思わなかったけれど
朝、彼が仕事に行ってから掃除をはじめたら一日でこんなに溜まるものなのかと思った
普段していると思っていても案外できていないのだろう
それにきのうの園芸作業で次の日の今日午後、腰から下が筋肉痛になってきた
久々の痛みだ
屈んだり足を上げたりと、自然にもも上げとスクワットをしていたに違いない
掛け声なんかもかけたりして気合充分だった
1ヶ月以上もアフタで運動を控えていたし、もともと細く痩せてきていた足なので無理もない
でも、イイ刺激なことには違いない
これから夕飯の仕度だ
オロ○ミンCを飲んで一発旨いもんでも作ろう!
この「オロ○ミンC」、たまに彼が職場のおばさんから貰って来る
そのおばさん流の差入れらしい
そういえば、私のばあちゃんも買い物の途中に行き付けの自販機で同じ物を買っていた
小銭入れからささっとお金を出すとホイホイと細長い投入口に入れ、慣れた手つきでボタンを押し
取り出し口からいきおい良く引っ張り出すと、プシュッと栓をあけ、ひょっとこのような口をして飲んでいた
立ったままで飲む時は、やはり腰に手をやりぐいぐい行く
座って飲む時は、やや広めに足を広げ、あいた手を膝におき、くいっくいっと何度かに分けて飲んだりする
そのどらち共、堂に入った風体を醸し出していた
どうりで元気なはずだったのだ
時間差でやって来た筋肉痛
彼の持ってきた栄養ドリンクで消えちゃえばイイのに
2004年3月30日 午後 5:06:54
今日は父のところに行ってきた
買っておいた苗を植付けるためだ
千鳥草や黒種草など、10鉢くらいを定植した
昨年植えた植物の整理もしたが異常に成長がよく、モノによっては私の背よりも高くなっていた
肥料を播き、腐葉土を敷き、それなりになった
植えつけたばかりはまだ小さい苗なので土の色がよく目に映るが
次第に気温が上がるにつれごっそりと緑でおおわれるのだろう
昼飯には、「アボカド丼」とモロッコインゲンと小ネギの炒め物、豆腐の澄し汁を作った
初め、丼に盛られたアボカドを見て父がどんな反応をするのか楽しみだった
真っ黒い皮のかたまりから緑色の実が出てくるし、切れば中身は黄色くなっている
味といえばワサビ醤油をかけたりする
ま、だまされたと思って食べてみてよ
そういう私の言葉に促され父はアボカドと味のつけられたご飯を口に運んだ
「ああ、うんうん・・・」
美味しいと言わないけれど不味いとも言わなかった
でも、なんとなく気に入ってるような感じで、出したものを全部食べてくれた
マグロに似てない?
「ああ、はははは・・・」
トロっぽいでしょ
「ふんふん」
盛りあがったようなよくわからないノリで昼飯を済ませた
お腹もこなれた頃、なんとなく父にあのことを訊いてみた
それは、パソコンいるかいるぬか…
ねえ、パソコン要らない?
「なに、持って来るの?」
そうそう
「ふーん、テレビ観られるの?」
観られる観られる
「でも、インターネットにつなぐんだろ」
ん?テレビのさし込みがあるでしょ、あそこにパソコンをつなげばイイわけよ
「ふーん」
液晶だよ・・・
「!」
それまでなんとなくノリがよくなかった父
液晶という言葉を聞いてからノるはノるは、設置場所なんかも考えたりしていた
「接続にはお金がかかるのか」
「ADSLって何だ」
「ワープロとちがうのか」、などなど私に訊いて来たりした
すっかりやる気になってしまったようなのだ
・・・ということは、父のために買ったパソコンは目的の通りに父の元へ行くことに決まった
パソコンでテレビが観られる上、録画もでき編集してDVDにもできる
メールやインターネットで自分の好きな分野の研究をすることができる
なによりも、遅れたくないという思いの強い父の希望を叶えられる
そんなことから、今回の「父にパソコンを!」計画は始まった
一時は私の気持ちに揺らぎが生じ
危うく新品を私に、お古を父に、という選択をしそうになったが
今日の父の半分うれしそうな顔を見たら・・・手渡してやりたくなってしまった
「ホームページも作れるの?」
おいおい、気がはやすぎるって
・・・なので、私はしようがない
98年製IBM、通称「おぢいちゃん」とまたしばらくお付き合いすることになる
がりがりがりがり・・・
おぢいちゃんが何か言っている・・・
2004年3月29日 午後 11:53:17
!IE復活!
彼のIEが復活した
ベリーサブライズだ
彼のパソコンが不調に陥ってから、パソコンに向う彼の背は丸まる一方だった
なんとなく寂しげでもあり、怒りを内に溜めているようにも見えていた
今日もいつものように背中を丸めて頼りないパソコンのモニターを眺めていた彼だったが
「あら?」
不思議な物を見たような感嘆符が聞こえた
「あららぁ?」
その不思議な事はパソコンに起こっているらしい
「あいいーが直ってる」
ん?
「あいいーが表示されてる」
やったじゃ〜ん(36歳)
それからの嬉々としたふたりの会話は喜びの踊りへと変化していった
開く事さえできなかったIEがなぜ以前のように表示されるようになったのか、彼なりの推論はこうである
彼は最近メールアドレスを変え、その変更作業をネスケでしていた
前のアドレスで世界中を飛びまわっていたのでいろいろなものがくっ付き
当然に商用の窓やイヤラシイ窓が数多く開くようになってしまっていたからだ
メールも広告などが多々送られ、アドレスの変更に踏み切ったらしい
今日はあるサイトの登録アドレスを変え
何気なくセキュリティ系のお知らせに従ってある項目をクリックしたところ、IEが開いたらしい
それまでは開くこともできなかったはずなのに、次々とページが展開されていく
信じられな〜い、という顔をしていた彼、キツネにつままれるという感じ、だったようだ
それにメールのアドレスを変えた後、新たにログインするだけで他にもあった不具合が解消されてしまった
・・・原因は、メールのアドレスだったらしい
プロバイダーにも問題があったので、兼ね合いはそこからのようだ
やはり本人の意図していないところでの情報操作の一端なのだ
あとひとつ、諺的不思議もあるかもしれない
実は今日、彼は新しいパソコンのオーダーをしてきたのだ
かなりイイ内容だったので大金が動いた
・・・金は天下のまわりもの
事が動いたらしい・・・♪人生って不思議なものですねェ(ひばり)
ある程度動かしていないといろいろまわって来ないのかもしれない
こんなことでも、生きているという事を実感してしまった
2004年3月29日 午前 12:20:11
父にと思って買ったパソコン…入荷がありましたので…と、連絡があった
できたらしい
初心者用に安くて動く、その選考基準にぴったりのもので
しかも私が今使っているものよりも数十倍速いマシーン
できたらしい
テレビチューナーキャプチャーカードとメモリを増設し、更にパワーアップをお願いした
対応してくれた人も電話口でのお客のわがままにも気持ち良く答えてくれた
すばらしい
明日、引き取りに行く予定だ…
うらやましい
知り合いにこの話をしたら、「古いのをお父上にあげて、新しいのを自分が使えばイイのに」
彼にも同じ事を言ったら同じ言葉が返ってきた
ぬぬぬぬぬ
本来の目的とはズレて行きそう・・・だ
・・・ずれちゃおーかなー
ビリーが少しおかしい
何度もトイレに入ったり出たりを繰り返す
この前のさちこのようだ
膀胱炎の可能性は大
あんまり繰り返すので、医者に連れて行こうかと思ったけれど
なんとなくさちこの時と比べてそんなに深刻になっていない気がした
ビリー、病院行くか?
訊いてみたけれど、いつものように元気な返事ではない、「ああ」
・・・心配
病気は早めに治療
自分の経験もあるので、居ても立ってもいられなくなってしまう
しかし、待て、
春めいたとはいえ吹く風は冷たいし
慣れない自転車の揺れや病院の空気などの事を考えると、このまま様子を看た方がイイ
今日は予定をキャンセルし、ビリーと相性の良いナオミを連れ、2階で一日いっしょにいることにした
この季節の2階は南国、着ている物をどんどん脱ぎたくなる
これではネコたちも暑がるだろうと思っていたが、2匹してくるっと丸まってスヤスヤ寝入っていた
私は特にすることもなかったが、なんにもしないで居られなので
いつもはしない所の片付けや観葉植物の枯葉取などをしていた
けれど、これがあんがい曲者で、細かい部分の汚れなんかが目についたりすると、つい手を出してしまう
床にこびりついた汚れなんかも指でこすったりして時間をどんどんと費やしてしまった
その間もネコ2匹は寝たまんま
いつもこうならイイのにねェ〜、つい口に出して言ったら2匹してこちらを見ていたりした
ネコと目が合う、こんな時もしかしたら話していることわかっているかもしれないと感じることがある
そんなことはないのだろうけれど、アノ目を見ると「聞こえてるわよ」と言いたげな素振りなのだ
いいから寝てなよ、試に言ってみた
2匹は体の方向を変え、重なるようにして寝てしまった・・・
やっぱりわかっているかもしれない
気がつけば夕方
土曜出勤をしていた彼がかなり早く戻ってきた
ビリーのオシッコが出なくなった
そう言う私を見て、「ふーん」というと彼はビリーに声をかけた
ビリーは彼が帰ってくるまでずっと寝ていたのでかなりの寝ぼけ状態
ナオミとも一緒にいたので体がキンキンに熱くなっていた
しばらく彼とビリーのジャレ合う様子を見ていたが、なんだかいつもと変わりがない
1階に行ってうろうろしたり、ご飯を食べたりしている雰囲気も変わらない
そのうち、トイレにも入ったが、彼が言うには「した」らしい
大丈夫かな?と思ったその時、ビリーは何事もなかったかのように家中をかけ回っていた
そんな様子から私は大丈夫なのかなと思ってしまった
今、ビリーは彼と一緒に寝ている
いつもと変わりがない、同じ光景だ
ちょっとしたことで狂っているかのように見えてしまう現実
湧きあがるような恐怖心もあったので、なにか違うものを見た一日のような気がする
2004年3月28日 午前 12:56:04
夕飯を食べ終わり、やれやれと思っていると
ゆきがおもてに行くーっ、とせがんでいるので抱っこして外へ出た
ぽつぽつという音が家の中でも聞こえていたけれど、おもてはしとしとと雨が降っていた
その雨はとても静かに降る
雨粒が葉にあたっていたり、車の屋根に落ちたりする音だけだ
空気も温かみを帯びている気がした
丁度良い湿気も感じた
ゆき、春雨だねー
「あん」
食べるやつじゃないよ
「うわ〜ん」
ゆきを抱っこして、ゆきの重みを感じて、ゆきのあったかさを感じて…
一所懸命に顔をこすりつけるゆき
「んー、あー、んーんー」
サザエさんだねー ・・・
とりとめもなく続くゆきとの掛け合いが大好きだ
ゆきはいつか話できるようになるんだよね?
「あーあ」
それなりに通じているのかな
今日のロトは惨敗
1桁と10番台のみ・・・やられた
そんなのありかよ、である
このところ、5等がたまに来ていたので、この調子で行っちゃおー!
なんて安易に考えていたら、やられた
策を練り直さなければいけない
21日に彼と三ノ輪に行った時、路面電車代を作ろうとスクラツチを10枚買い
売り場の脇で2人してこすっていたら、彼が1000円を当てた!
ひょおおおっ!
他に100円が2枚でたので1200円、6割である
当ったその場でふたりして飛び跳ねてしまった
縦ノリだった
くじ関係は、買わないと当らない
買っても当らないという場合もあるけれど、基本的には買わないと楽しめない
買うことで楽しみを得ている気がする
抽選日に結果の出る時間まで期待でいっぱいになる盛り上がりも気持ちイイ
「けっ」
今日の結果は予想もしていなかったので彼にはかなり腹に据えかねる物があったらしい
ロトだけじゃなんだから、ナンバーズもしてみようか
「そうだね!」
ロトに比べれて額面が小さいが、当る確率は高いという事を売り場のお姉さんに聞いたことがある
でも、ロトは6と5、ナンバーズは4と3
週に4回だ
まずは、ナンバーズ4かな
2004年3月25日 午後 11:17:57
Sometims I wonder where I've been
このフレーズが耳から離れない
「On my own」という曲の歌い出しだ
一日の始まりの朝、起きた時から体のどこかで流れている曲があったりする
今日はこんな感じなのか、と何とはなしに考える
顔を洗ったり食事の用意をしたりする、ごく普通にあるかもしれない日常
意識している時もあれば自然に反応している時もある
無理のない軽い反応だったりする
非常に繊細で細い…細い感じがする時もあれば
図太く極太の意思を感じる時もある
何がそうで、何がちがう
まったく要らないのだ
But when I'm down and feeling blue
I close my eyes so I can be with you
Baby be strong for me, baby belong to me...
help me through
Help me
Need you
何かがつらい感じを抱いたら
すぐに言えるとイイと思う
助けて
つらい
私はそれを乗り越えるため
勇気を出した
誰かが何かをしようとする事で力を生み出せると思った
2004年3月24日 午後 11:16:26
「ばらしたろ」
22日アップのメモを読んだ彼が
シャワーを浴びてすっきりとした私を見るなりにらみつけた
「ダメだよーお○らのことまで全世界に公開しちゃー」
かなり気になっているようだ
・・・かと言って、削除するにはしのびない
このページを公開するにあたって私は案外なんでも載せている気がする
足が水虫になった
痔がイタイ
腹が出た引っ込んだ
尻が垂れた
シワが増えた…
今並べてみても、かなしくなる…
なんでそんなことまで、自分でもそう思ったりする事もある
HIVに感染し、エイズを発症するという事で何が起こるのか
体がどうなって行くのか
生活できるのか
生きていけるのか…
何を思っているのか
どうして生きていられるのか
私の、そして、その周囲にある出来事を載せるということは
それら、なってみないとわからない実体験からでしかわからない事
私に起こった事を日々綴っていくことで
どこかで何かの役に立てば
このサイトのある意味もいつか見えてくるのかもしれない
最近は、関連のページが乱立することもなくなってきているようだが、来訪者はうなぎ登りだ
興味を持っている人
もしかしたら、と思っている人
実際に感染している人
そんな人達を獲物にする人…
たまたま検索に引っかかって来てしまった人
まじめに知りたかったり、自分のこととして考えようとしている人
どうか忘れないでいてほしい
HIVはいったん体に入って増え始めると出て行くことはない
薬で殺すことはできない
エイズの治療薬はあるが、死ぬこともある
HIV感染は慢性病ではない(持論)
HIVは大丈夫ではない
なってみてわかるよ
私のようなつらい思い
もうほかの人には
してほしくない
2004年3月23日 午後 11:33:35
HIV≠OK.
なんだか近頃さむすぎ
どんよりとして雨雪が振り真冬のようだ
こんな日は豚汁に限る
彼も何日か調子がイマイチなので、食物繊維いっぱいの汁物でスッキリしてもらいたい
朝の6時過ぎ、ふとそんなことを思いつき彼が車で出勤するのに便乗していつも行っているストアに買い物に行った
ダウンに裏起毛のウインドブレイク物を着込み、まったくの真冬の格好で出かけて行った
ネコたちもこう寒くてはあまり動かないし、動かないでいるとねむくなるようなのでちょうど良かった
早朝のドライブ…だったらイイが、彼は仕事にシフトをいれているのでどこか会話が堅かった
ストアの前で私は彼を見送り、その後姿をしばらく眺めていたりした
一度も振りかえる事をしない彼、いつものまんまだった
さて、買い物買い物である
自動ドアが開き店内に入ると、誰もいない
商品もまばらでお目当てがあるかどうかも心配になった
目的はゴボウと豚肉だ
そのコーナーに行くまでに目に付いたものをカゴをに入れ誰もいない店をうろつく
店内放送もなし
BGMもなし
もちろん、いらっしゃいませーもなかった
これでイイのかっ!と思わず叫んでしまいたくなる
ま、そんなこんな、缶詰のコーナーを過ぎると箱が山積みになっていた
通れない
その箱のあちらにはインスタントのスープがいろいろと並べられている
カップスープの素が欲しいな…
しばらく飲んでいなかったので、寒いこともあるし168円だったので欲しかったがなかなか辿り着くことができない
箱が行く手を阻んでいる
仕方がなく戻って大回りして取りに行くかと後ろを振りかえるとまた箱が置かれてあった
♪〜にっちもさっちもどうにも、なのである
動けず数秒フリーズした
すると、その箱の陰から店員の男性がひとりゆっくりと顔を上げ私を見た
「あ、すみません、いると思わなかったので」
・・・いると思われなかったのか・・・
あはは、イイんですよーはは
ナントも情けない笑いをして私はその場を立ち去り、予定通り大回りをしてカップスープの素を取りに行った
ポタージュ・・・
手にすることができて嬉しかった
それからゴボウと豚肉を見にいってレジに行くと、やっと他の客が入ってきた
「らっしゃいませぇ」
今入ってきた人には言っているのに自分にはなかった…
どうでもイイことに少し寂しさを感じながらお会計をして寒空の下、家路を急いだ
今夜は豚汁と焼鮭、昨日三ノ輪の帰り、浅草で買った佃煮を出して夕食にした
デザートは小豆のトッピングのロールケーキ
食物繊維たっぷりだ
それにしても、なぜそんなに食物繊維にこだわるのか
それは彼がしばらくしていないからだ
出てもちょろりで不調もそれが原因の一つになっているようなのだ
だから、出してスッキリなのである
ここ何日か彼はオナラばかりする
プープーぷりぷり・・・音だけでなく臭い付だ
「ガスばっかでやんなっちゃう…」
こちらもやんなっちゃうだ
だから速いとこ出しちゃえなのだ
今夜の豚汁計画でちょっとは出ているらしいが
さっきなどは寝しなに掛け布団をめくり、 「ブヒーっ」などという屁を一発垂れた
・・・まったく失礼である
イタチの最後っ屁とでも言うのか、カマされるとはこのことを言うのだと実感した
した本人は「へへエー」などと洒落混じりに気前良く笑っていたりした
つらそうにしていないので出たのかもしれない
イビキまでかいているので気分爽快なのだろう
でも、ビリーは彼と寝ている
途中、ガス中毒になんかなって死んじゃわないか少し心配だ
それもこれも冷えで新陳代謝が悪くなることに起因しているのではないか
まったくあの春の暖かい日々はいつやってくるのだろう
死活問題にまで発展しそうだ
2004年3月23日 午前 12:06:37
お彼岸中日にみぞれが降った
それもかなり大きいボタン雪だ
この時期に天気が悪いのも珍しいのに、庭一面が白くなるほどの雪である
気候が変わってきているのかもしれない
36年も生きていると言うことも深みを帯びてくる…ってね
気になるのは昨日植えた苗、雪除けもしてやらず大丈夫だろうか
大した手間でもないのについ寒いので億劫になってしまったが
窓ガラス越しにネコたちとぼんやり庭を眺めている自分を想像するのも寂しい
午後になると雪はみぞれになり雨となって夕方には止んでしまった
それでも道の端や車の上には雪が積もっていた
空気も凍えそうなくらいだったので、クリーニングに出すつもりだったダウンジャケットを着て
彼と共に冷え切った車に乗り買い物に行った
「今日は何食べたい?」
カキフライ・・・
そんな事を言いながらスーパーに着いた
出入り口付近にはスーパーにつきモノの花屋さんがある
生花だけだったり、ちょっとした鉢物を置いていたりするところもあるが
たまに来るこのスーパーは小さいながらも立派な品揃えで眺めているだけでも気分が良くなる
しかもいつ来ても花の香りが漂いとても心地良い
今日は何があるだろう…
そんなふうに思いながら店先を覗くと、入ったばかりの苗が売り場に並べられ事もなくワゴンに乗ったままにされていた
きっと雪が降ったことが影響しているのだろう
でも、ラッキーである
入ったばかりの苗=イイ状態
さっそくふたりしてイイのはないか探すことにした
「ビリーが好きな草があるよ」
彼が見つけたその植物は、ラグラス
イネ科の1年草で花になる穂先がふさふさのボンボンのようになる草花だ
ねこじゃらしの小さい版と言えばわかり易い
ビリーはこの草を見せると必死になって追いかけ手で押さえようとしたり噛みついたりしてくちゃくちゃになるまで遊ぶ
あんまり食いつきがイイのでここ何年か買わないようにしていた
やや殺気立つ帰来があって他の子が怖がるからだ
でも、今年は自主解禁、たまにはイイでしょという思いが先になり一応の目星をつけて買い物へ行った
今晩はカキフラ〜イ!、そう勇んで魚売り場に行くと、・・・なかった、ひとっつも無かった
!あ〜ん!
思わずふたりして声にしてしまった
生来の叫びである
仕方が無いので、横っちょにあったメカジキの切り身をフライにすることにして、ついでエビも8尾買いエビフライにすることにした
キャベツもなかったので買い、山盛千切りにしよーっ、と野菜売り場で雄叫びをあげた
「うるい」もあったのでお味噌汁用に買い、味付もずくも買った
そんな調子で、会計する頃にはカゴはいっぱい、両手に買い物袋である
そして、花屋さんに行き、当りをつけたラグラスと明日のお墓参りに行くときの花も選んで気がつけば荷物の山になっていた
家の近くの桜の花が1輪2輪咲いているのを見た昨日
どんよりとした空から落ちてきた牡丹雪で白くなった庭を眺めた今日
明日見える風景はどんなだろう
2004年3月21日 午前 12:47:03
やや強い風、冷たい感じがしたが、表に出て苗の植付けをした
ワスレナグサ、デルフィニウム、ネモフィラ、千鳥草、濃紫のビオラ
今少し咲いているものとこれから夏になると咲くもの
植えた後の手間を考えて、花期の長い取り合わせにした
植付けで空いた部分には、チャービルの種をまいた
セリ科の植物で、何かと良く使うハーブだ
うちではパセリよりも良く使うのでなるべく育てるようにしている
今まいて、少しはやいかな、と思ったけれど、思い出したようにある日突然に芽が出て驚くのも楽しみだ
これで前の庭の作業は一段落したことになる
残りは裏庭の植栽と整理・・・
思ったようにはなかなか行かないもので、踏ん切りの悪さもあって、「これ」と言った主張の無い空間になってしまう
ひとつひとつはイイけれど、全体としてはしっくりと来ないのだ
しっぽりというか、すっぽりというか・・・利用できるものを中心にするとなんだか雑然としてしまう
どちらかをとる事になるのかもしれない
見たくれなのか利用価値か
これに加えて、父の分の植物も買ってあるので、そのうち植えに行かないといけない
昨年植えたものは、異常に成長してものすんごい量に増え、花もバンバン咲いていた
それの整理を兼ね、今年の分の植付けをするのだ
ダリア、バラ、タチアオイ、千鳥草、エキノプシス
そして、ゴーヤーやへちまにひょうたんの種まきもすることになっている
父はこのゴーヤーが気にいったらしく、去年の収穫が終わる頃
「来年は、アーチにしようと思って・・・」などと恥ずかしそうにいっていた
そのアーチ、気の早い父は去年のうちに買って置いたらしい
へちまやひょうたんをまくことは内緒にしてある
てっきりゴーヤーだと思ったら、「なんじゃコリャ?」を狙っているのだ
いたずら好きの彼とのカワイイいたずらである
明日から何日か冷えるらしい
暑さ寒さも彼岸まで
これを最後に暖かい日が訪れればイイのになあ
2004年3月20日 午前 12:15:24
のどの痛みや昨日出かけていたこともあり
今日は買い物にも行かず、家でゆっくり…
しようと思ったけれど、やはりなんとなく動きっぱなしだった
午前中は買っておいた植物の苗を植えたり、その流れで鉢植えにも水をやり枯葉や花殻の整理をした
表にはラベンダーを植えた
裏庭にはタイム、ディル、ベルガモットを点々に植えた
他に、デルフィニウムなど10鉢位をどこに定植するか彼と相談し
明日以降、天気や体調と折り合いをつけながら植えていくことにする
なんだか今年は植物をいぢりたくなった
なんとなくやりたくなったのだ
昼間の陽射しや風向きで2回の部屋は南国になる
冬越ししている植物には越冬とは無縁の環境になる
夏の暑い時期に花を咲かせるハラペーニョは年越しから白い花をいくつも咲かせ
今では小指の頭程の実をつけている
蘭もいつのまにか受粉して実をつけてしまった
逆に、草系の花物はダメであっという間に盛りを終えてしまう
暖かかった冬に輪をかけてイイ環境でぬくぬくとした植物たち
画質はあまり良くないけれど、ギャラリィで紹介しています
蘭の実とゴー○ーマン 

オンシジュームとパフィオペディラムの蕾
2004年3月17日 午後 10:48:04
この前まで続いていたのどの痛みが再発・・・
痛み止めが効くうちにビタミン剤を飲み始めた
特別何かしたわけでもないのに、まったくぅーだ
口内炎は同じような場所に再発することが多いので、今回もそれなのだろう
ひどくならないように気をつけよう
春はホントにいろいろとよく出て来る・・・
きのうはアメリカからやって来た友達と彼、私の3人で半日一緒に過ごした
とても楽しかった
非常に快活に話をしてくれるので私も彼も、話していた本人も笑い通し
帰る頃には目じりのシワがくっきりとえぐれてしまっていた
私は明日をその友達と一緒に過ごすことになっている
朝から晩までなので笑い過ぎにも気をつけよう


2階の蘭がデンファレからオンシジュームへと咲き移り
それだけで季節の変化を見て取る事ができるようになった
昼間の2階は東から南、西まで太陽の陽射しが良く入る季節であるためとても暖かい
窓を閉め切ったりすると暑いくらいなので、日中は風を通すようにしている
観葉植物もこんな環境だともう新芽を伸ばし始めている
下葉を黄色くして新芽をふくらませていく・・・
越冬した葉を落とし、新しい芽に全精力を傾けるその様子は
少し肩を落とし気味の私を元気にしてくれる
古い物を脱いで新しい力を得る、私にもなんだか言える気がしてならない
止まらないで動きつづけよう
ゆっくりでイイから動かしてみよう
いつか止まる流れなら
とどまるその時まで流れてみよう
そしていつか再び流れていこう
動くあいだは動いてみよう
2004年3月15日 午後 5:07:26
彼が仕事場でいらなくなったオゾン発生装置を持って帰ってきた
黒い円筒状で上部に穴が二つあいている
電源を入れるスイッチを押すと、・・・特に何も変わらず、おや?と思っていると
何やら「くうーん」と臭ってくる
オゾンの臭いだ
臭くはないがイイ匂いでもない
ずっとは嗅いでいられない、そんな気体が「もや〜」と漂うのだ
オゾンは殺菌消臭漂白などをする
うちはネコが5匹にオヤジが2人
それなりになんだか臭ったりする
ネコたちはそれぞれ空気の匂いを嗅ごうとクンクン立ち止まったり
彼は、「なんだかオシッコ臭いし、生活臭が鼻につく」などと言う
私は鼻の炎症もあるのでそんなにひどいニオイが漂っているように感じない
こんなだとネコたちや彼から白い眼で見られ、なんとなく自分がそのニオイの主のような気になって申し訳ない気がしてしまう
実際はそんなことはないんだけど、ネコたちが斜め上を見上げて私を見ていたりすると
「あ〜たでしょ」なんて言っているようで、したかな・・・と、思い当たりのないことを思い返したりして、アホな時間が過ぎて行く
さて、この発生装置、付けて5分も経たない内にその効果が現れる
ニオイを感じなくなるのだ
これで間違わないでほしいのは、オゾンのニオイで感じなくなくるのではなく
ニオイが分解されていくのでニオイがなくなるということ
時間が経つにつれ、どんどんニオイがなくなり、不思議なほど部屋の空気がクリアーになるのを感じる
ネコたちや彼もニオイがなくなると、実に心静かにするようになる
あれだけ騒いだゆきも大人しくなり、他の4匹もかたまってスヤスヤ寝てしまう
彼もニコニコと話しをするので家庭円満この上ない
オゾン発生装置様様だ
でも、しばらく付けているとオゾンのニオイの方が感じられスイッチをオフすることになるが
残ったオゾンはゆっくり空気中で分解されていくらしい
オゾンはあまり吸いつづけていると体には良くないらしいので、精々2時間を限度にした方がイイようだ
閉め切らずなるべく空気を対流させるとイイらしい
私は普通に空気を吸っていても何かしらのことが原因で感染を起こす
それは細菌であったり、ウイルスであったり、カビであったり…
今も鼻の奥はウイルスの巣があって炎症し続けだ
こんな私にオゾン発生装置
イイかもなあ
2004年3月15日 午前 12:23:49
きのうは検査と投薬のために、ほぼ1ヶ月振りに電車に乗って病院に行った
久しぶりだったりするとなんだか新鮮で、車内の広告なんかもすっかりと春ものに変わっていた
車窓を流れる景色も目に入る光がまぶしく感じられる
茶色い土だけの畑にも若いみどり色の麦の芽が出ていたりして
自分の知らぬまに季節も流れているのだと感じた
病院は金曜だというのに混み混みで人がごったがいしていた
診察の予定時刻も大幅に過ぎ、採血も随分と待ち、おまけに痛かった
はぁ
昼食を友達とする約束をしていたけれど
そんな混みようだったので時間に間に合う訳も無く40分近く遅れてしまった
携帯を持つようになってこんな時にとても助かることが多い
メールでも連絡をとることができるし
この時も待ち時間を有効に使うことができた
相手にも都合をつけてもらう事ができるので申し訳無い気分も少しだけ軽くなる気がしてしまう
でも、訳もわからず待たされるより少なからず連絡をとる事ができるので迷惑度も減るような気がする
携帯という名立たる所以なのだろう
1月の検査ではかなり数値が思わしくなく、いや、とても悪かったので
今回はかなり気合を入れて禁食をしていた
のどのおかげもあり酒も1ヶ月以上口にしなかった
油モノに手が伸びそうなところをググッとこらえて豆腐にしたり
肉っ気欲しい〜と、のどから長いベロが出そうになっても魚を選ぶようにしていた
採血自体は痛かったが、なによりも禁食解禁を目の前にぶら下げていたので
文句も言わず薬を受け取って友達と会った
この日はタイ料理のランチセット「タイスキ」
いろいろな具材をスープでしゃぶしゃぶして食べる
辛いタレととても良く合って、〆のおじやの頃にはうっすらと汗がにじんでいた
マンゴープリンも食べたりして気がついてみれば4時間居座ってしまっていた
それから友達は仕事に行き、私は彼との待ち合せ場所に行った
そう、夕食をおもてで食べるためだ
とは言っても、4時間食べ続けだったので散歩がてら彼とレンタルビデオ屋に行き
2時間じっくりと選び、「トリック」を2本、映画「ストーカー」と「やっぱりネコが好き」を借りた
そして、晩御飯には「茂○カフェ」で豆腐をメインに食べることにした
豆腐を専門にしているレストランらしく、メニゥのトップから豆腐ばかり
豆腐のナントか、豆腐のどうしたこうした・・・
そんなにも薦められると頼まないといけない気がして、とりあえず3品豆腐物を注文した
飲み物はいかがいたしますかぁ、その声に釣られてドリンクの欄に目をやったが
アルコールの目次の一番下に「泡盛」の二文字を見つけてしまった
迷わず彼と私はそれを頼み、割って飲むために「生絞りたてオレンジジュース」もお願いした
泡盛よりもこのジュースの方が高いのに少し驚いてしまったが
ストレートに飽きた頃に柑橘系で割って飲む泡盛も旨い
なぜか飲み屋さんで出てくるつまみともよく合う
家では良くしていることが外食でもできてしまうとなんだかほっとしてしまったりした
さらにこのお店のつまみも例外ではなく、特に「ねぎマヨたこボール」との相性は絶品だった
豆乳で練った生地で作るタコ焼きだ
外側のカリッとした皮の中は熱々のとろんとろんで大き目のタコが泳いでいる
ソースなどのお馴染みのトッピングとも合い、ついつい泡盛をお代わりしてしまった
仕上げには焼きうどんなども頼んでしまい、すっかり満腹のパンパン
家に着いてからはトイレでよく出ることったら…いやいやははは
ネコたちも私達の帰りが遅くなったこともあり、がつがつとご飯を食べ、すぐに寝てしまった
飼い主に似て食べることをきっちりと済ませるのもかわいらしい
久しぶりに飲んだ泡盛は旨かった
「春雨かリー」という名で宮古島の産らしい
少しばかりクセのある風味が飲み手の気持ちをくすぐるニクイ酒だった
ほろ酔いとまでは行かなかったが、気持ちの良い酔いが見る物をきれいに見せてくれた気がした
明けて土曜は買出しだった
彼がカレーを作るというのでそのついでに整理したばかりの庭に植える植物を園芸店に見に行った
車に乗って30分、初めの店でデルフィニウムの苗を買い
いくつかハーブも選んだりして合計5鉢、1500円の買い物だった
さらにそこから10分ほどの2軒目でも7、8鉢とタネを5袋とダリアの球根3つ入りを買った
プラスチックの鉢なども買ったのでちょっと高い物になってしまった
明日はその苗をいくつか植える予定だ
今年は暖かいので気持ち早めで作業して行く
彼の今年の庭のテーマはブルー、青らしい
私は使えて見場も良くなったらイイかなと思っている
今年はガーデニングもしたい気分になってきた
2004年3月14日 午前 1:27:40
暖かいよりは暑い、そんなふうに感じた一日だった
風もそれなりに良く吹いていたので家の拭き掃除をすることにした
寒い冬の間中していなかったので、こんな天気のイイ気持ちの良い日はどんどん気持ちよい事をしてしまいたくなる
掃除もそのうちのひとつ
ちょっと厚手の雑巾を選んで2階の廊下から始まり
手すり階段へと降りながら拭いていくが
あっという間に雑巾は汚くなり、表から裏に返してもまたすぐに汚れてしまった
人ふたりにネコ5匹の汚れでは当然のことなのだろう
その雑巾をたわしでごしごしと洗ったが、何度洗ったわからないくらいだった
一冬の汚れって溜まるんだと感じた
拭き掃除も一段落して仕上げに掃除機をかけ、家もピカピカになったので
次は庭の整理をすることにした
そこも冬の間は寒くて片付ける気がしなかった場所のひとつ
今日の陽気に誘われてやっとやる気になったのだ
ミントの枯れ枝やびっしりとはびこった植物を一斉撤去し
細かい根や他諸々を取り除いた後、石灰をまき緩効性肥料もばら撒きして土にすきこみ
忘れな草とローズマリーを植えた
空いている部分には、デルフィニウムを植えることになっているけれど
今年の冬が暖かかったこともあってイイ苗が見つからない
もしかしたら今年は別の植物になるかもしれない
それにしても、枯れ枝は思ったよりも硬った
ちょっとした弾みで右手の親指を切ってしまった
バックリだった
表での作業中、やや強く吹く風がとても気持ち良かった
上着も2枚だけという薄着になって黙々と作業をしていると我を忘れてしまう
土の匂いや感触が非日常として自分の中に入り込んでくる
エイズを発症する前までは朝から晩まで作業していたけれど
今では今日のようにたまに掃除程度の事をするのみとなっている
少し怖いということもあるので、まだしり込みしてしまうのだ
でも、一通り作業し終わってみると、やっぱり気持ちがイイ
清々してさっぱりとしている
こんなふうにできるんだと感じられる反面、今なんとなく喉が痛くなってきている
うがいも手洗いもしたのになぁ
2004年3月12日 午前 12:25:36
きのうから今日の午前中にかけてこのページが表示できなくなりました
インフォシークのサーバの不具合だったらしいです
中には、あれ?無くなっちゃった?、なんて思っていた方もいるかもしれません
私もできたファイルをアップできなくなり、先月26日の悪夢再び…などと背筋の凍る思いでした
今現在は滞り無く表示できていると思いますがいかがでしょう
あと、気がつかれた方もいると思いますが
なんだかめっきり表示速度が上がった気がします
速いんですよねェ
ペロンペロン落ちてきます
もう、ペロンペロンペロンペロン、ペロペロ・・・
うちの98年製PCでもそんなだから、新目の物だとかなり快適なのでしょうね…
やっと暖かくなりました
風が強くなるという予報だったけれど、そんなに荒れることもなく穏やかに暮れていきました
今週は金曜に病院に行く予定です
前の検査で、中性脂肪が600を越えていたので今回は心して望みます
そりゃそうですよね、検査の数日前まで泡盛のボトルを1日1本空けていては高くなりますって…
ちょうど良くのどのこともあったので1ヶ月以上、酒を口にしていません
油モノも控え気味です
検査の終わった日は予定が目白押し
禁欲生活からの脱出です
明日は家の庭の整理をする予定
水仙の植替えもあるし、これからいろいろと植物を植える場所の土作りもします
アンズのつぼみがピンク色になってきました
この数日で開きそうです
虫も多いので今年は実成りがイイかもしれません
ブルーベリーも花芽を膨らませています
今年から家の前のちょっとしたスペースにローズマリーを植えることにしました
なにかと使うハーブなので、上手く育ってくれればイイですね
肌は炎症していた部分がカサブタになり、上半身の両腕と肩、首のまわりがガサゴソです
これが取れればツルリとした肌が出てくるんですね
肌も入れ替わりが速くなってきました
ああ〜春ですねえ
2004年3月10日 午後 10:37:20
最近、涙がよく出ない
心が枯れてしまったのだろうか
先月からの、のどと鼻の炎症の影響らしいが
何かにつけジャージャーと出ていたものが出なくなると、ちとやりにくい
家の中でも目が乾いているようで異物感がある
表に出れば少しの風で、やはり目の乾きを感じる
夜、その乾きは顕著でぢっと何かを見つめていることができない
ドライアイまっしぐらなのだろうか・・・
目やには前ほどではなくなったので目と鼻をつないでいる管の通りは良くなってきているようだ
なんて、素人判断
これからあまりにもこの乾いた感じが続くのなら、眼科にまっしぐらだろう・・・
このままではいけないっ!
そんなふうに思うと体もそれなりに反応するらしい
生欠伸ともつかない欠伸をするようになった
先月は、口内炎の痛みで口を大きくあけることができなかった
欠伸をしそうになると口をあけないように噛み潰してしまう
口をあけること自体苦痛だったので、1ヶ月ほどあまり良く話しをすることができなかった
そんな私を見た彼は私が話せなかった分、良く喋っていた気がする
ぺらぺらぺらぺら、今ではその頃を取りかえすように2人して掛け合いをしている
いつもの様にできないと、人はそれだけで何か溜まっていくのだろう
何かを解放つ
憧れる言葉のひとつだ
決まりきったことをしていたり、判断を必要としていない立場にある時
こっそりと自分が自分であろうとすると、動けないでいる姿を見る時がある
どう雁字搦めになったのか、その道程さえも知らずにこんがらがってしまうのだ
それは、今までのやり方では解くこともできないし、違う何かを求めたところで手順を見出すことはできない
もがけばもがくほど、締め付けられる
それを解いていくには・・・
動かず
まっさらに自分を見つめ
自分はどうしたいのか
何を欲しがっているのか
自分にも、他の人にも通じる言葉の流れ
あなたは何をしたいのか
できるだけでイイから、感じただけでイイから楽に力を抜いて自分を見てやってほしい
自分が自分であるためには、力を入れずに、抜くことが大切なのではないか
何かを欲しがっている自分には逆らえない
そんなことに気がついた
もっと
もう少し
その先を知りたい・・・・
2004年3月8日 午後 11:04:13
朝食の用意をしていたら、なんだか右手が熱い
なんか、あっつーい
そう思っていると、焦げ臭いニオイがした・・・
あぢっ
指の毛が焦げてしまっていた
ちりちりっと黒い玉のついた毛、こすってみるとツルリとなくなり、まるで脱毛した時のようだった
きれい
自分の手に見惚れてしまった
ついつい料理の最中、考え事に集中してしまい、今していることを忘れてしまう
小学生の頃、炊飯器はガスを使っていた
6号炊きの大きなお釜で毎日、6号のお米をといで炊いていた
スイッチもマッチで火をつけお米の量に合わせて火加減を調節する
浸水時間で30分、火を入れてから30分
むらしで10分・・・
電気で炊くご飯よりもふっくらと、そして一粒ずつがしっかりと甘いご飯が炊きあがる
が、そのお釜は異常に熱くなる
当たり前でしょと思うが、子供心に普段知っているお釜は冷たく火の気もない
だから炊いていることを知らないととんでもない事になるのだ
そう、私は炊いている最中の熱くなったお釜に抱きついた事がある
夏の夕方、いつもの通りお米をといでしばらくしてから炊飯器に火が入れられた
その日、私は何かのおもちゃに熱中し我を忘れていた
しきりに何かを組みたてていた気はする
一心不乱にできあがった様子を頭の中で想像し、うっすら汗をにじませたりしてた
あっつい・・・
ふと集中の途切れた瞬間、水を飲みたくなり立ちあがった
・・・はずが、痺れを切らした両足はもつれ・・・がっぽりと炊飯器に抱き付いてしまった
あの瞬間はよく覚えている
倒れるよーんという感じになり、つかまる物と思い目に入ったものは炊飯器
いつもは冷たい炊飯器
なりは子供なので、これがイイやっ!なんて思ってしまったのも覚えている
全体重を覆いかぶすようにして、あっつい炊飯器に自分をあずけてしまった
息を呑んでしまうような衝撃、足のしびれも忘れ、すぐに体を離したが
幸い火傷をしていなかったのが不思議だった
今日、毛が燃えた時、そんな事を思い出してしまった
ひどかった湿疹が僅かだけれど落ち着いてきた
やはりビタミン剤が関係したのだろう
出ることは出るけれど、規模は小さい
かゆみも弱いので、なんとか気を紛らわす事ができている
肌荒れは春になりかけの最後の足掻きでどうしようもない
とにかく、騒ぎがおさまるまで尿素配合の軟膏で入れ換えを速めよう
体調の回復を待っていたこの何週間、ほとんど家を出る事がなかった
運動もしないようにしていたので、あっという間に体が痩せてしまった
自主トレも一からやり直しだ
割れ目が見え始めていた腹筋には脂肪が乗っかってイヤに盛り上がったりして筋肉があるように見えている
カモフラージュでイイかもしれない…
今日はそんな体のためにリハビリを兼ね、少し出かけた
電車に乗り近くの繁華街に出、以前から行きたかったパソコンショップに行ってきた
小さいながらも低価格を売りにした専門店
何万円で購入できるのがウリで、少し慣れたユーザーにとってはちょうど良いセミオーダーも可能なショップだ
98年製のPCを使っている私や彼にとっては、その時店頭に並んでいたどれもが、夢の一台に見えてならなかった
「CPUが2.4G!?」
信じられない
「HDDが120G!?」
うっそ
「USBが2.0で6個もついてんの!?」
・・・(言葉にできない)・・・
ちなみに、今使っているIBMは、なんて書ける分けない!
時代は進み時はうつろう、がんばって追いつくしかない
あのぉ・・・、そう言った瞬間、頭の中のソロバンが弾かれた
これお願いします・・・
2週間後、注文発注されたパソコンができあがる
それはまぎれもない新品のPC
しかし、これの行き先は私の父の家だ
ワープロで育った父ははじめノートパソコンに出会い、それに慣れるまでかなり時間がかかった
今はなんだーかんだと理由をつけて触ろうとしない
あれば使うクセに素直でないのだ
「インターネットって何するの」
まったくひねくれた訊き方をしてくる
少しでも、インターネットって、どんな感じぃ、みたいに訊けばカワイイものを・・・
さて、PCを買ったので次はプロバイダーだ
全部揃えれば、ひねくれながもマウスを滑らすにちがいない
2004年3月7日 午後 11:43:26
さちこは花粉症だ
春先、窓を開けて表の空気を入れると必ずくしゃみをする
それも連発でする
2年くらい前から続いている
窓を閉めてしばらくするとくしゃみは止まるのでまちがいないだろう
気になるのは、これ以上ひどくならないようにすることだ
他の子はなんともないので、さちことどんな差があるのかちょっと観察してみようかと思っている

今日テレビをつけたら「肩こり解消の体操をしましょう」なんて言っていたので、マネをして腕を動かしたら痛かった
忘れていた
私は五十肩だった
その名前を聞いた時、自分でも信じられなかったけれど、実際に診察してもらって「五十肩だねー」と言われたのでそう思うしかなかった
一昨年くらいから出はじめた肩の痛みはまだ続いているが
ほとんど上がらなかった腕がバンザーイをすることができるくらいになっているので良くなってきているのだろう
寝る時の高い枕もイイのかもしれない
低いと寝返りを打つ事もできないので余計な負担が肩にかかって安眠もできない
それを解消するのに、枕を二つ重ねてみたところ、とっても楽に寝ていられることを発見した
整形外科の医師は、「動いて動いて」とまるで私の主治医が言うようなことと同じことを口にする
その言葉を信じて動いて動いてしているのだけれど、なかなか時間がかかるのかもしれない
そんな私もこの状態に慣れてしまい、痛いのなら痛いなりになんとなく上手く振舞えるようになった
でも、やはり不自由は感じている
この前ののど痛みのように、悪くなったように良くなってきているのなら、いつか痛くなくなる日も来るはずだ
なんの苦もなく腕を振りまわすことができる時が待ち遠しい
湿疹が多くなった
口内炎のために飲んでいたビタミン剤の副作用かもしれない
気になることがあったらやめて様子を見てね、と言われているので昨日の朝から飲まないでいてみている
すると毎日増えていた湿疹は若干出が鈍くなったようだ
今かゆいのは、それまで出いたものなのでそれが良くなればかゆみも減るだろう
入ったものは出て行かないとどうにもならないので、これまた後始末のような感じだ
もう少しで春はやってくる
2004年3月5日 午後 11:19:18
旅行旅行、マイルマイル
今週、彼が言いつづけた言葉だ
仕事から帰ってくれば、即パソコンを起こし検索検索
路線やその時間帯などをチェックして、ひたすら計算計算
1年を通じての予算なんかも考慮するらしく、仕事場に行ってもひたすら電卓を叩いているという
「今の友達は電卓」こんな時の口癖だ
なんでまた、仕事をそっちのけみたいにしてそんなに旅行にこだわっているのか…
「ん?そりゃあなた、来年は、き・ね・ん・なのっ!だから、マイル貯めてタダで行くのォ」
・・・・なんの記念だろう
つい言ってしまったが、記念といえば、おたがいの誕生日とネコたちの誕生日
彼が私に指輪をくれた日・・・
「だからさ、それよ、」
ああぁ、その日ね
・・・・でも、そんな記念するほどのカウントでもなかろうに・・・
「なに言ってんのっ!10周年でしょうーがぁ」
・・・・へ?
私と彼が出会って今年で確か、8年目、のはず
指で数えていったって、どうしたって8年目になる
どうやら、数えちがいをしているらしい
「なーに言ってる、97、98、99、00、01、02、03、04・・・?」
ほれ、10周年は再来年じゃ
「・・・・」
03の所で指が2本いっぺんに動くから1年多いんだよ
「なんだ…じゃ行かなくてイイや・・・・」
その事に気付いてからというもの、あれだけ叩いていた電卓を打つ手は止まり
目的もなく、ただなんとなくモニターを眺めている彼がいる
「疲れちゃった」
マイルと飛行機代、1年分の予算、保険の見直しまでした彼
「ビリーいっしょに寝よ…」そういうと独り寝の白黒猫を引きずり寄せ、そそくさと不貞寝してしまった
静かになった部屋、私は独りポッチでいる
言わなきゃ行けたのに・・・・
2004年3月4日 午後 11:14:07
いやに寒いので、ポークビーンズを作った
前の日に、彼に何を食べたいか聞いた
キッシュがイイ?、それとも、ポークビーンズがイイ?
すぐさま「豆」と答えが返ってきたのでキニーネ(うずら豆)を使って作った
彼を送り出した後の午前6時半、ショウガやニンニクを刻みタマネギを小口に切った
肉は前に茹でてあったバラブロックをダイス状に切った
トマトは2個角切りにして一気に炒め塩とチリを入れて煮込んでいった
朝2時間、食前に1時間煮た
彼が戻ってから、つけ合わせは何がイイ?と聞くと、「マカロニ」というのでコンキリエを茹でることにした
すこし大き目のスープ皿にマカロニを入れ、その上からトロトロになったポークビーンズをかけた
そして、完食・・・
残った分は、明日の私の朝食になる
そのままでもイイけれど、チーズを入れて温め、こんがりと焼いて小さく切った食パンの上にダラ〜とさせても旨い
寒い時にはこんなのが食べたくなる
そんな料理の合間、知り合いのホームページの更新をした
昨年の夏、つい引き受けてしまった更新係だけれど、相手が呑気なので焦らなくて良いのが助かる
このページもこの間、リニュしたが、そこも今日リニュした
リニュリニュだ
それにしても寒い
陽射しも少なかったので余計かもしれない
先週の土曜に彼とホームセンターに行った時、何気なくのぞいた園芸コーナー、今はガーデニングというが
その中の温室コーナーの見切り品コーナーの隅の隅の端っこに、シペラスの鉢が置かれてあった
以前から二人とも欲しいなぁ、と思っていた植物だ
別の名を「パピルス」という
紙の材料として知られているかもしれない
鉢の大きさは6号、24センチの腰高鉢
鉢を入れた全体の高さは彼の身長と同じくらいになる
あんがいデカイ
値札を見ると、値引きのあとがあって「4200円→500円」となっていた
おおおおーっ!!
ふたりして叫んでしまった
と、同時にガラガラのカートを彼に持ってこさせ、即お買い上げしてしまった
その日は暖かく、このまま春かね、と思えるほどだったこともあり衝動買いに走ってしまったのだ
植物、特に観葉植物を買うのなら春以降
いくら温室に入っていたとはいえ、冬の冷えこみにもかなり限界がある
うちの方は特に寒いし
その寒さを乗り切ったものなら、これからの季節は大丈夫だろうとタカを括ったのだ
なのに、この何日かの冷え込みは何なんだろう
更に今夜からは雪が降るらしい・・・
500円だけれど、モノがデカイだけにダメだったりした時はちとショックだ
庭の月桂樹の新芽がまるで花を咲かせたように一斉に芽吹き
アンズのつぼみも深紅からやや桃色にふくらみ始めた
三寒四温の流れの中で
どうにも堪えられないでいるのは、私だけではなさそうだ・・・・
2004年3月3日 午後 10:54:29
家の電話
用もないのに電話がよくかかる
普段から留守設定にしてあるので、なにかあれば録音される
大概かかってくるものは留守電のお姉さんが出るとすぐに切れるけれど
なかにはこちらの様子をうかがうようにしばらく通話している場合もある
そんなとき、電話の本体からは、あちらのバックに流れているいろいろな音が聞こえたりする
男の声が厳しい口調でなにか言っていたり
なんでか舌打ちされる事もあった
ちんどん屋のような妙なテンポの音楽が流れていたりもした
気味が悪い
あの督促状の主なのだろうか
かなり気になるので、出かけてしまおうとも思ったけれど
その間に家に来られたり押し入られたりしたらネコたちが危ない
出かけるよりは、家にいたほうが何かあった時にネコたちを逃がしてやることができる
・・・つまらない人間の事情で、とばっちりを受ける必要はない・・・
私は1月に携帯電話を手に入れた
働いてもいないし、家に電話があるのに贅沢ね、と思った人達は少なからずいるはずだ
申込をした時も身体障害者割引を使っての契約だった
その時から私に関する情報は漏れているのだろう
購入してから2日目にして見ず知らずのところからの着信があった
私が何故そんなにしてまで携帯電話を持つようになったのか
それは、非常に個人的であり、またいろいろな人に関わる事なので、今現在はここに記す事はできないが
・・・どうしても必要だった事以外に他ならないからだ
自分が自分であるために持っていなければならない、こう言っても過言ではないと思う
幸い私の知り合いには電話好きな人はあまりいないので月の料金も5000円を超えないでいられている
無料分が繰り越されたりするので基本的なところで泳いでいる感じだ
収入が無いので未だにそんな事について敏感になっていたりする
家の電話代も通話料は200円くらい
連絡はほとんどがメールで事足りるのでとても助かる
今、私は家の電話に出る事がほとんど無い・・・
ルルルルル、という呼び出しの音が鳴るだけ
留守番のお姉さんが話しているのを遠くで聞くだけ
切れる音を聞くだけ・・・
その代わり、携帯の呼び出し音はジョージマイケルに川口恭吾にホール&オーツ
メールが届けば、You've got mail. と、どこかのオネエ様が叫んでくれる
彼もそんな私を見て、3度目の携帯購入を考えた時もあった
けれども、PCの事が頭をかすめたようで、携帯ホルダーになるのはもう少し先になりそうだ
そして、自分で携帯を持つようになって少し考えることがあった・・・
各々が携帯電話を持つようになって、インターネットもケーブル系になったとして
必要な連絡はメールで充分だし、お財布代わりにだってなるらしい・・・
据え置きの電話って要らなくなるかもしれない
何が必要で、何が淘汰されていくのか
変わらないものって何もない
2004年3月2日 午後 5:08:30
さむーい
まさに寒の戻りだ
今日は朝からアップルパイを焼き、イチゴのジャムも作った
体感温度が低くなるとついつい温かいものに走りがちになる
オーブンを温めていると、もわ〜とあったかくなるし
生地を焼いている間はバターのこうばしい香りで部屋いっぱいになる
ジャムを作っている時もイチゴの香りでめまいをおこしそうになるけれど
それだけで、なんだかぬくぬくとして来る
ネコたちも今日の冷えこみでいつものような元気がない
寝てばかりいる
ゆきはしばらく続いた暖かさのせいか、さかりのようにして大声で鳴き続けマーキングもよくしていた

家の要所要所にピピっとしていくので、ムーニーちゃんになったゆき
嫌がるかと思えば、お尻の辺りが常に包まれて温かいらしく静かにしている
ずっと大きい声を出していたので、その疲れもあるのだろう、さちこと一緒に重なるようにして寝ている
今日、督促状がやって来た
第一債権管理センターという、いかにもな名前のところからだ
最近はやりの詐欺ということはわかりきっているので、東京弁護士会のホームページに行ってそれに関する報告をした
アンケート形式で答えていくものでSSL対応だった
「非常に不愉快、社会への不信感を招いた」と強調して送信した
担当者直通の携帯電話の番号も書かれてあったので、フリースペースにびっしりと打ち込んでやった
有料番組の未納金
まったく身に覚えが無い
どんな場合でも、個人の情報を送らないといけない時があるが
その中間でも、後でも、本人の意図しないところで情報の交換があるってのはイヤなものだ
自分の身に同じことがあったとしたら、と考えてみることはないのだろうか
・・・いろいろな場面でも、かなしいことはあるんですね
2004年3月1日 午後 4:10:05
東京弁護士会のホームページは、こちらです