0 5 ' 0 4
「まずは足元から」
そう確認した一日だった
彼が2階でなにやらモゾモゾと探し物をしていた
CDの山をかき分け、クラシックコーナーといっている一角
うーん、うーんと呻きながら低い姿勢で見つけたものは、「The Planets」
ホルストの一枚だった
「今度ね小さいプレーヤーもうひとつほしいの、その中にクラシックだけ入れて持ち歩きたいの」
かわいいようでもありデカイ夢でもある
今持っているメモリープレイヤーのなかなかである音質の良さにトキメキを感じたのだろう
実現する日が早く来ることを祈ろう
昨日の茹だるような暑さで、ネコたちもべったりとしていた
歳も歳なので、まるでボロ雑巾のようだった
今日はその暑さもなく部屋を過ぎていく風も心地良かった
着るものにも拘りを持たず、かといって行き過ぎない洋装でいられる時期
買い物のついでに園芸店により、白系統のペチュニアとゼラニューム、バラ
そして、小玉スイカとナーベラー(へちま)、うりずん(三角豆)の苗を買って来た
白系統の花たちは前の庭に植え、野菜たちは裏の庭で育てようと思っている
花は自分、野菜は彼
今年は担当制にして楽しんでみたいとも思っている
湿疹だが、昨日の夜に彼が借りてきたDr.コトーの最終巻を観ながら飲んだ泡盛が効いたのか痒みが治まり腫れも小さくなった
たった大さじ2杯くらいの即効である
痺れはあまり変わらずはっきりと分かるくらいに痺れている
痛みではないのが救いだ
目は少しちぐはぐに感じる
右目の視界にある左半分の炎症の陰と見えない部分、左目の見えない部分と全体に小さく見える状態が重なると
実生活で軽い3D状態になる
少し遠近感にズレがあるので、物をぶつけたり手足を何かの角にあてたりして痛い思いをしている
まぁ、目に関しては一週間の内に波があるので、今はそういう時なのだと思っている
それにしても、去年の今頃と比べれば随分元気になっている気がするが、そうでないこともある
現実としてそれを目にすると、やはり感染しているということを薬を飲むとき以外にも感じることがある
今のところ、感染しているという事実は人生の供なのである
ネコたちとも彼ともいる現実の内のひとつなのだ
2005年4月30日 土曜日 23:53:12
…27日 28日 29日…
いつもすることを少しだけ趣向換えしてみたりした何日か
何を気にしていた自分だったのか、ほんのちょっとだけ感じられた
連休に入る前は良く歩いていたから気がつかなかったが
連休初日の今晩、右の足の裏の痺れが強くなっているのを感じた
体に出ている湿疹も小さいサイズからコリッと硬い大きいものが頻発
治りはイイが、出るのも速い
しこりのようになっているものもある
今日の暑さに乗じて代謝されると嬉しい
水曜日
外で話をする機会があったが、とても気持ちのイイ時間だった気がする
風も程良く、陽春の太陽が身体と心を温めてくれたのではないだろうか
何かが舞い降りるというのは、あるのかもしれない
素直にそう感じた自分を信じたい
木曜日
友達に手渡したいものがあり、時間の許す範囲だったが話をすることができた
・・・ありがとう、その言葉につく気持ちを再認識できたと思える時だった
そして、その言葉がないという悲しさや寂しさも憶えた日である
金曜日
「あなたはあなたらしいく生きていけばイイ」
嘘偽り、誤魔化しのない、それでイイよ・・・
まずは自分なのだと、改めて感じた
日付が変わった今
今月が終わろうとしている
気持ちの安定を何に見出すか、自分は何をしたいのか
今生きている時を、この少し呆けた頭で素直に感じていたいのだ
ただ、そのためにはいろいろなものも見ることになるのだろう
薬を飲まなければいられない事実
それが私に何を感じさせるのか、何を見せてくれるのか
私自身の覚書であるこの場所に
何が残っていくのか
イイ方向へ行けるとイイなー
2005年4月30日 土曜日 0:51:34
25日
今日の歩数は幾つくらいだろう
万歩計を着けているわけではないが、もしかしたら2桁止まりだったかもしれない
昨年の末に手に入れたポータブルマルチメディアプレイヤー
少々難がある
音の再生時に、いきなりチュルチュルッと言って早送られてしまう
聴きたいものがいきなり早送り声になってしまうのだ
全部のファイルでそうなるのではないが
同じように作ったファイルがどれの区別なく、突然チュルッといく事態に・・・ストレスを感じ始めていた
なので、どうにかしたかったのである
まず、↑のプレイヤー、仮に、P君としよう
音声ファイルとして、WMAやMP3など、ごく普通のよくある対応状況なのだ
それがどうして・・・
きっと気難しいP君なのだと、イイように考えたりした
固定ビットレートにして、出力も指定範囲内にしてマニュアル通りにファイルを作っていた
が、チュルである・・・
まるで、蕎麦でもすするような感じにP君は一気に曲を終わらせてしまうのだ
まぁね、一曲だったり、たまに早送られたりするのであれば仕方がないと思えるが一つ一つのファイルできちっと早送られては良しとすることはでき
ない
しかし、今回どうにかしたかったのは、何度も言うがWMAの突然早送り現象なのである
それって、バグ?
ひと言で言ってしまえば、それまでなのは分かっている
P君のメーカーサイトでは、ファームのアップグレードを売りにしている
これまでに数回あったアップグレードでは、一定時間のみの再生だった動画が長い時間の再生に対応し
テキストの表示もされるようになったりした
さすが、HDDね、なんて思っていたら、チュル・・
いろいろと現れるバグに対応し、修正をしてくれる…はずのアップグレードは未だない
WMAとMP3、どちらがイイ音かと言えば、私は前者を取りたい
好みの問題だが、自分としてはWMAを持ち歩きたいと思ってしまう
WAVも入れられるが、ちとデカイと感じる
どうにかして、どうにかできないか
散々考え、とびまくる音を聴きながら、トツゼン閃いた
一つ一つがとぶのなら、全部を一つにしちゃえば一回で済むかもしれない
ノンストップWMAを作ってしまえばイイのである
しかし、それからがタイヘンだった
第一に、WAVファイルを作らなければならない
情けないことに、k3君には、そういうソフトが入っていなかった
音源からWAV、それから、WMAに変換だ
吸い取るソフト、吸い取るソフト・・・
コンバーター探しに数時間かかったが、簡単で高機能なものが見つかり、早速DLでインストール、即使ってみた
できた
さて、次には、できたWAVを一つにする
できた
13曲が一曲になり、ちょうどCD一枚分のWAVファイルができあがったのだ
ま、一枚を書き換えたから当たり前だが、とりあえず聴いてみた
聴けた
見事にノンストップになっている
で、欲が出てしまい、同じ音源からMP3も作ってみたら、できちゃった
これも一つにくっ付けて・・・ノンストップMP3
ここで、両方聴いてみた感想だが、音の深みには差がある感じがする
確かに、人の耳に聞こえないことになっている部分のカットをしたのがMP3らしいが、そんな感じだ
ノンストップなMP3は支障もなく完成したが、肝心のWAVをWMAにする作業が残っていたが
このメモを打っている間にできあがり、今聴いている
一つのファイルが56.1MBのWMAになっていた
演奏時間は、1時間1分9秒
長ーいWMAだ
曲間の無音部分も無くす設定にしたので、つなぎは最低限の間合いになっている
で、欲が出てしまい、曲と曲を自分の好きなようにつなげられないかな・・などと思ってしまった
と言いながら、実は作り始めている
無音部分をカットしファイリング、ここまでしてある
次は、フェードをかけたりミキシング・・・
時間があるときの楽しみに残しておこう
さあて、P君
できたてのファイルを転送して
長時間の音声再生に挑戦だよ
26日
ちょいと報告書
↑での結果は、MP3は問題なく再生、WMAは・・うーん、やっぱりチュルでした
13曲分のデカファイルなので、はじめのチュルだけを除けば問題なく再生ということにしておくかね・・P君
今日は朝からなんとなく雲行きが怪しかった
晴れそうでもあり、雨降りになりそうでもあり
こんな日はグズグズしていると損をしそうなので
洗濯を4回に庭の草刈なんかもしたりして、雷が鳴る10分前まで動きまくりだった
一通りの作業を終えて手を洗っていたら、ゴロゴロ・・
干していた洗濯物を取り込んで、ほっとしたのも束の間
昼飯の蕎麦を茹でた
できあがって食べる頃には、ちょうど雨が降り始め、少し土の匂いを嗅ぎながらの昼飯になった
その後は、「やっぱり猫が好き2005」の動画をコンバートしたり、彼のパソコンとk3君をネットワークでつないでみたりした
買ってから4ヶ月が経つのに両方のパソコンをつないでいなかったのだ
なので、ファイルの共有ができないし、印刷なんぞもできないでいた
Win様は、ワークグループというやり方でパソコンをつなぐらしい
そのグループ名を決めてから、ファイルやプリンタの共有の設定がある
ウイザードでの設定が終われば、右クリックで決められるので以外に簡単だった
おかげで、彼の音声ファイルやナントカという動画なども閲覧できるようになった
実際にいろいろできるようになると便利でイイ
ネットワークでつながるという実感がある
が、得体の知れない怖さも感じたりするときがある
食事の後に観た映画では、そんなことを醸し出す内容だったりした
インターネットの回路に巣食う・・・
おおーコワイ・・
想像上であるとはいえ、無きにしも非ずだったりしたらなんて考えると怖い
あまりに怖いので、ここではその映画の名前は控えておこう
観たら怖くなっちゃうと思うし・・・
さて、明日は然る用で出かけることになっているが
なんだか、初夏のような陽気になる予報が出、夏日になるようだ
すこしだける身軽になって出かけられかなと思うと、さっきの怖さも・・
いや、コワイ!
2005年4月27日 水曜日 0:55:13
日曜洋画劇場で、映画「アンドリュー」を観た
前に観たときは飛行機の中、始終エンジン音がする機内でだった
この物語の最後の最後でロボットであるアンドリューが人として認められるシーン
以前観た時には何故か自信を持てなかったが、今夜は違った
私の隣には彼がいて、初めから終わりまで・・・途中ゆきと一緒に外に行ったりしたが、ひとつの物語を観終えた
ロボットとして生まれたアンドリューの200年の生涯を終えるまでのお話
「お役に立てて幸いです」
そして、宣言、認められる、忍耐等、印象的な言葉が並んでいた
つい、そのことに自分を当てはめてしまう
人として生きるということの実態、その両極を感じる
何かに駆り立てられているのか、今ここにいるということを言いたくてしようがない反面
自分自身に正直にいたいという気持ちも溢れる
納得して、何かイイことのためになったと感じられ、そう言われることに安心を覚える
映画の中のアンドリューは、そんな人としての本音を代弁しているかのようでもある
・・・
アンドリューとその最愛の女性が並んで横たわり、人としての宣言を目にするシーン
アンドリューは人としての宣言を得られる前に、その機能は停止してしまう
そして、傍らにいる女性も間もなく息をひきとるのだろう
二人は手を握り合ったまま
アンドリューは力尽きるが、相手はその手をしっかりと握ったままだった
私はそのシーンを前にして、思わず彼の手を握ってしまった
そして、彼も同じように握り返した
そうして、しばらく、握ったままだった
お互い、自らの死を眼前にしてきている
生きながら自分の死を見つめてきた
そして、家族との別れも見つめてきた
人として生まれ、生きてきた時間
痛いことはあったが、痛めつけ合うことは、もうたくさんである
それぞれの主張はあると思うが、家族や恋人、友達
そして、普段でのちょっとした優しい気持ちに素直になれた時の思い出を忘れないでいてほしい
・・・
今ある世界はツライことが多いけれど、そればかりではない気がする
どうにかして、イイことも見つけられるはずだし、あるはずだ
私は、そう思っているし、願っている
どうか、みんなの痛みが少しでも減りますように
つらい気持ちが少なくなりますように
2005年4月24日 日曜日 23:40:52
雷が、どーん
一時の晴れ間から一転だった
西から灰色の雲が立ち込めて、こりゃ来るぜよという雰囲気になっていたのだ
今日は彼が網戸の張替えをしていた
2階の南側の2枚である
お日さまの出た昼ごろにホームセンターで6メートルの網戸用の網を買い、ガサガサと張替えていたのだが
どうにも、巧くいかなかったらしい
それを見かね、ちょいと私が口と手を出したら、「もーいー!やるから向こうイッテッ!」である・・・
勝手にどうぞという気にもなる
その私等の怒りが天に通じてしまったのかもしれない
どこからか、ゴロゴロという音が聞こえた
この時の稲光はオレンジ色をしていた気がする
というのも、近くの何か落ちたらしいのだ
光ったと同時にパンッという音も聞こえたりした
おまけにだ、窓もピリピリ鳴っていた
その1秒くらいの間に、彼が「キャッ」と叫び、ビリーが飛び起き、なおみも首をくるくると回していた
私はそれを見て冷静に笑いをこらえていたりした
さて、一通り作業を終え、彼がおもむろに、「ラテサイ」を運んできた
ラテサイ、ペダル式の健康器具である
昨年から彼の体のことを考えていた私の最後のプレゼントである
そう、最後である
それまでには、お腹ぴくぴくベルトやコエンザイムなどを試させたが、どれも続かないでいた・・・セツナイ
3度目の正直というのだろうか、これでダメなら好きにしろ
そんな気分だった・・・そう、彼はラテサイ、続けているのだ
意外である
「さ、ラテサイしよ〜っと」
一日か二日おきに週3日はしているだろう
使い方ビデオに出てくるブレンダと一緒になって、「踏んでー踏んでー、Hoo!!(掛け声というか奇声というか・・・)」
効果の程は、あるみたいだ
体重は1.8キロ減、見た目でもタルッタルだった腹回りがスッキリしてくびれちゃったりしている
贔屓目に言えば、腹筋の縦線なども垣間見ることができたりする
今日の午後もラテサイった後、足音もなく近づいてきて、「・・ね、・・ね、」
パソコンでDVDを作っていたら彼が左横に来てブツブツ言っているのだ
「ねぇ、ねぇ・・」
私は目の炎症のせいで左側の視野が狭い
端っこが見えないのだ
なーにぃ、そう言って体を左に回すとシャワーの後の彼が上半身裸になってニコニコしていた
なんのことはない、効果の出具合を見せたかったらしい
へースゴイじゃない、よかったねー
そんなことを言った気がするが、私の一言よりも自分の体に現れた腰のくびれ線や減り行く体重のほうが実感を持っていたらしい
「ふふーん♪」、彼は鼻歌なんぞを歌っていた
それでイイーのだ(バカボンのパパ風)
彼も彼の理想に近づくために努力し、それが成果として現れている
・・・がんばれ!
雷も通り過ぎ、空にはいろいろな色の雲が流れていた
灰色の雲、白くてもくもくした雲、夕日に照らされ橙色した雲
暮れる直前の太陽が鋭く射している空・・・
もしかしたら、虹が出ているかもしれない
そう思うだけで、心がうきうきして来るのは、嵐が過ぎて行ったからだけだろうか
2005年4月22日 金曜日 0:33:36
周期というもので、今は湿疹が出始めている
案外かゆい
それも、手の届かないような部分にボツボツっと出るので悲しくなる
手足の痺れは、あれから強くなったり弱くなったり
何との兼ね合いがあるのか、まだ分からないので経過を見ていくことにしている
それと、彼の回らない首は、おかげさまで痛みもなくなり動かせるようになった
・・・これ以上言うとナニだから言わないでおこう
なおみのサカリも今日で完結したようで静かな一日だった
眠いと丸くなる子供たち
さちこ、薄目開ける
昨日と一昨日に出かけたのもあってか、疲れが体に残っているのを感じ
一日おとなしくしていることにした
この何年かの経験で、こんなときに無理して動いてしまうと、後々にお鉢が回ってくることになる
口の中の粘膜がぼろぼろになったり
舌が白くなって痛くなったり
湿疹がひどくなったりと、表立って見える症状が出てくるのだ
やはり知り合いの看護師さんが言っていたように、「皮膚や粘膜は一番後に良くなるのよ」
身をもって体験し証明することになるのだ
なので、天気の良くない今日のような日、彼と一緒に動画のダウンロードで楽しい時間を過ごすことにした
時間をかけてゆっくりとダウンロードし、パソコンで再生したときの喜び・・・
それをまた持ち運んで観たい所で観る楽しさ・・・
束の間の休息・・・イイ切り替えになって安らいだりする
そして、普段には考えられない発想も出たりして、自分自身には有益に感じることが多い
実際には体験できないドラマや映画での出来事から学ぶ事柄の大切さ
何回か繰り返すことで気がつく新鮮な驚き
そんなことでも、自分が成り立っていく実感は充分にあるのだ
ひとりっこである自分には欠かせないのかもしれない
そんな持ち歩きビデオ鑑賞の一コマ
昨日出かけたときに、ある医療系ドラマを観た
アフリカで働く医師の話だ
周囲の囚われている人々が殺されていく中で、たった一人残り
自分の番になった時にあることが起こる・・・
死に行く寸でで口にしたのは、母国語での祈りのように聴こえる言葉の数々
今まで一番憎んでいたそれらの言葉が彼を救うことになるのだが
なぜか、そのシーンで涙が出てしまった
覚悟を決めるというのか、思いを残さないようにするというのか
それまでの食いしばってきたことからの、無意味な抑うつからの解放なのだろうか
目の前の画面に映し出されていた情景に、いろいろなことを重ねていた気がした
今晩は、彼のハンバーグだった
お麩でつないだ手作りの手の平サイズだった
旨かった
今度は、カレーコロッケを作るらしい
楽しみである
「時間があって暇なときにしか作れないから・・・」
時間があって暇なときにどんどん作っていただきたい
ゆきと少し遊んだ
ねむーい、ゆき
最近は、眠くなるとその旨を訴えてくる
両手をきちっと揃えて私を見、「うぇーうー」と言う
その言葉、私なりの解釈では、「ねーるぅ」である
はいはい、おねむなのねーと私が言うと、テレビの上に跳び乗り、さちこと一頻り場所を取りっこしてから眠りだす
今日は、それからのゆきと遊んだのだ・・・
まず、頭をちょんとしてみる
薄目を開けるが、すぐに目を瞑った・・・
次は、鼻キッスである
私の鼻とゆきの鼻をくっつけて、チュ
しようと思ったら、ゆきに気づかれ不発だった・・・
それからも、顎をこすってみたり足の裏をくすぐったりしていた
けれども、ゆきに怒られそうなので皆と一緒に眠らせることにした・・・
さて、メモを打ちながら進めていたダウンロード作業が終わった
〆て一時間
混み合う時間帯にわざわざしなくてもイイのにと自分でも思っていたが、ソフトのアップデートとなると止められない
おかげで、この時間+更新
雨もひどくなり、その音でネコたちと彼が起きない内に寝てしまおう
それにしても、足が痒い・・・・
2005年4月21日 木曜日 0:56:00
出掛けのメールにお返事をし、あれよあれよと準備をして出かけた
ドアの鍵を閉め道の角を曲がって暫らく行き、やや痛みのある左足で歩きながら一息ついた
しかし、上手くお返事できただろうか・・・
いつもそう思ってしまう
字面のお付き合いになりがちのネット社会
これこそ、ゆっくりと時間をかけていたいことのひとつでもある
好きで始めたことだから、余計にそう感じる
さて、彼と待ち合わせをしていたカフェで、録り貯めていたものを観ていたりした
中には、どこぞの国の内戦を扱った筋のものもあったりして
自分の置かれている現状にシンクロするところがあり
やや考えながら時間を過ごした・・・
生きていることだけで幸せ
つい、忘れてしまいそうなそのことに、その物語を観て、いささか反省する点を見出した気がする
生きることに必死な場にいるということは、もしかしたら・・・
そのどこに安らぎを見出すか、そして、それを見続けることができるのか
死を覚悟してまで続ける画面の中の人々に、今を生きる現実の一端を語ってもらった気がした
そんなふうに見入って40分くらい経った頃
彼がトコトコと現れた
「なんかね、首がつっちゃって、」
私の顔を見た途端に話し出した
荷物が落ちそうになったときに咄嗟に身をかがめたら首が痛くなったそうだ
・・・ギックリ首?
運動を続けていた人が暫らく動かずにいて、急に動いたりするとグギッとなったりすることがある
ギックリ腰、ギックリ肩・・・だから、ギックリ首
もしそうでなければ、血栓や他の病気を考えたりして不安になったが
ただ首を動かすと痛いらしく、ぎっくり・・を濃厚な線と考えることにした
首が回らない、というのは喩えにもあるが彼の場合は痛くてホントに回らず
振り返るときも体全体で、「なーに?」とやる
首が動かないので見た目地味だが、軌道範囲が大きいので地味派手といったところだ
車の運転などは左を見るのがツライらしく、「あ、イデっ、イデデ・・」とブツブツ言いながらハンドルを切っていたりして面白かった
もちろん、そのときも体全体で左側を見るから、必然的に私とも顔を合せることになる
お、そんなに見つめていたいかね
茶化して言う私に顔を赤らめながら笑う彼だった
そして、その痛みは寝るときにピークになったようで
痛み止めが効いていても、まだまだ痛いらしく一度寝たらまったく動けなくなるほどだった
・・・えーと、首に手をかけて左の肘で、えいっ!としてごらん
そういう私の言う通りにする彼だったが、えいっ!とできないのが情けないようでもあった
元々、むち打ちの経験があり、首の不調には慣れている彼が痛がるのは尋常ではない
ホントに痛いのだ
首は温めるとイイ感じになる、ということをいつも聞かされているので、すっぽりと輪っかになって首にはまるマフラーを彼に被せてやることにした
しかし、首を動かせずに寝ている彼にどうやって被せるかである
ちょっと考えてみて、顔から被せてみることにした
まず、顔全体に、そのマフラーをはめてから・・・
ふふふ
つい笑ってしまった
そのマフラーは赤い色をしていて、それが顔の輪郭に沿ってスッポリとはまっているのである
まるで、顔のまわりに赤ペンで花丸を書いたみたくなっているのだ
夜中だというのにバカウケである
想像力豊かな彼も、なぜ私が笑ったのか、その状況を判断したらしく自分でも痛い顔をしながら笑っていた
「は、ハハ、はやく、被せて、へへ」
苦しいながらも楽しいひと時だったりした
寝返り打つのもタイヘンなようで、初めから位置を決めちゃおーということになったが、横向きにするのも一苦労
痛いの覚悟で一気に動かしてしまった
やれやれだ
なのに彼、柔らかい場所だと痛いから硬い床の上で寝てみたらどうだろう・・・
そんな浅はかなひらめきで一人起き上がり、床で寝てみたらしい
私はその時シャワーを浴びていたが、2階でゴトッという音がするのを耳にした
もしかしたら、落っこってモガイテいるのかも・・
少し心配したが、なんのことはない、さっきと同じ体制で横になっていた
「へへ、硬いところで寝てみたらイイかなーと思ってしてみたら起き上がれなくなってモガイテた・・」
どうやら、もがいていたのは当たっていたようだ・・・まったく
今はイビキをかいていつものように眠っている彼
夜中や朝、どうなっているのか
心配だ
2005年4月19日 火曜日 0:32:00
なおみのサカリもなだらかな下降線・・・
しかし、甲高く雄を呼ぶ声はけたたましい
おまけに、お風呂場でンコをしたらしく、彼が、「あーぁ」等と言って始末をしていた
「すんごい量なの、」、だそうだ
そのおかげなのか、すっきりとして軽快な足取りになったなおみちゃん
毒が出たのだろうか
よく寝るようになった
春のサカリ、今週で終わりそうだ
さて、私の手足の痺れだが、この前ほど強くわないものの依然として鈍い痺れ感がある
ほんと、鈍くてまどろっこしい
歩くときも少し気になり、バランスを崩してしまいそうになる
与太るのだ
久しぶりのことなので、前のように注意深くならないと危ない
簡単にすっ転んでしまう
つい、ネコたちも踏みそうになりそうで・・・危ない
手はまだ大丈夫、だと思うのであまり気にはしないようにしている
前の副作用の痺れでは、頭を洗うのも嫌になる時があった
違和感のある手では、ごわごわとした感触の頭に感じてしまい、なんだか洗った気がしないのである
そういえば、最近になって頭で泡が立つようになった
つるつるだと泡を立ててから擦っていたりした
顔を洗うのと一緒
どこまでが顔だか分からない
可笑しいような不思議なような洗い方だったが
「つるつるの場合、怪我をしやすいのではないか」
そんな彼の申し入れがあり、髪を・・・頭を剃らないようにしているのだ
なので、3ミリ程になると、さすが泡も立つ
うわーっと泡の立つ頭もイイかも、なんて思うが
久しぶりに毛なんかが生えてくると、これまた違和感だったりする
・・カビみたい
鏡に映った頭を見て呟いてしまった
ついこの間まで、つるつるだった自分
人からは、いろいろと言われていた
「見る人から見れば、危ないかも」
「これ(頭を指差し)って、カタギじゃないよねぇ」
「・・・頭皮がスゴイネ、」
「浮いてる血管から採血すればー」
つるっといった方なら、↑のどれかひとつを一度は言われたことがあるかもしれない
私はどれを言われても楽しかったからイイのだがぁ、・・・やっぱり始めて見た人はビックリしたみたいだった
ご安心下さい
今は生えてます
でも・・・
いつか
髪がなくなってきたら・・・
また、したいなー
あと、最近太ったのか、入っていたものが入らなくなってきた
ゆるゆるーだったのが、きっつきつになってしまった
体重は変わっていないし、かえって減ったくらいなのだ
なんでも薬の影響にしてしまうのも問題だが
まったく・・
体型と体調をコントロールできないという課題もある
皆目見当が付かない事実に、「之もまた修行也」
つるつるだった頃の自分に言われた気がした
2005年4月18日 月曜日 0:30:06
天気がもったので、庭の掃除をして買って来た植物の苗を植えた
一冬の間、寒いこともあってしなかった庭の掃除、二人ですると速い
彼は大鉢の整理やごみの整理、私はひたすら砂利の隙間に入った葉っぱなんかをチマチマ取っていた
ネコたちは、そんな様子を入れ替わり立ち代りして眺めては声をかけてくれる
「あー」
こんな時、なんと言っているのか、わかったらイイのにと思ったりする
サカリの来ているなおみは一人で騒いでいたが・・・こいつ、今日2度脱走した
一度目は、洗濯を干そうと窓を開けた瞬間に、「きゃー」と言いながら走っていった
私はその後を追って、ひゃ〜っと叫びながら追いかけたが、2本足と4本足の差は歴然
あっという間に手が届かない隙間を通って玄関へと回っていってしまったが
そこは人の知恵である、先回りしてなおみを待ち構え突掴まえた
2度目は、彼が爪を切ろうと縁側に出た時に同じようにして彼の傍らをすり抜け玄関に回っていった
その時も私が先回りして突掴まえ、なおみのお尻をふたつ程引っ叩いてやった
なのに、なおみは、「いやはははー」みたいな声を出して大喜びである
遊んでいるつもりになっていたのだろう
イイ気なもんである
さて、植えたのは、ペチュニアを4株とハーブ3種
毎年お決まりの植え付け苗だ
ペチュニアは、八重咲き種と一重を混ぜたが、モコモコに咲く八重には香りがあり驚いた
ハーブは、ピクルスやサラダに使うディル、これからの季節に欠かせないバジルとイタリアンパセリを植えた
2時間半くらいの作業だったが、一人でしていたら倍はかかっただろうし、疲れ方もとんでもないことになっていたに違いない
彼とネコたちに感謝である
一通り終わって庭を眺めた
すっかり片付いた庭
掃除をした後には水を撒いて落ち着かせることにしている
きらきら光る水滴が、午後3時過ぎの太陽を反射して眩しい
自分の目には痛いくらいである
昨日あった手足の痺れは感じない
痛みも軽くなっている気がする
数日続いていた食道辺りのムカツキも嘘のようになくなっている
前に飲んでいた薬の組み合わせでは、動いて動いてと主治医によく言われていた
痺れや痛み、動きが鈍くなるなど、どんどん動いてみてはいたが驚くような変化はなかった
でも、昨日の散歩が効いたのか、他の何かが功を奏したのか
眼以外の不調は良くなっている
副産物である作用、今の副作用を意識したのは、この1ヶ月ほどの間だ
何がどうなって、何かがあったら何をどうすればイイか・・・
これからのための覚書に、メモに残しておいて方がイイと思い始めている
それがまた何かのためになるとも思ってしまう
ひとつの季節を越え、過ぎてきた事柄なども思い出したりした
毎年していることなのに、する度に新鮮なのは、どうしてだろう
・・・たぶん、変わらずにいることは、そんなにないのかもしれない
いつものことのように感じているのも、何かがちょっとずつ違っているのだろう
毎年、毎年
変わらないものはないのだろう・・・
へんに、日々起こる変化に敏感になっている自分を感じたりした
2005年4月17日 日曜日 1:11:09
なんか今日はダルイ
彼と買い物に行った時のことだ
左手に、なんとなく懐かしい痺れを感じた
おや?
なんて思っていたら、右の手首辺りにも似たような痺れ感が走った
あれぇ?
なとど思っていたら、右の腿の辺りにも痺れを感じる・・・
昨日辺りから、左手の動きが悪くなっていた
ぱっぱと動かそうと思っても、実際には、もさ〜とした動きになってしまうのだ
それは、何かと持ったものを落とすことからも感じていた
ま、様子を見よう
そう思って明けた次の日の出来事だったこともあり、買い物をしている間中、気になってしまった
数時間でその感覚はなくなったが、未だに皮膚の表面に何かがまとわり付いている感じは残っている
そして、今朝起きた時からずっと左の肩が凝っているような痛みがある
何をしても良くならない
その時、彼がおもむろに、「首が痛い」と言った
・・・あー、天気のせいだ
天気予報では、明日は曇りで午後から雨が降るようなことを言っていた
そう言えば、ネコたちもあまり騒がずイイ子にしている
なおみは一人でサカリが付いているので、それで五月蝿いことを除けば今日の不調も理由が付くのだ
天候に左右される家族
天気が悪くなる時、ネコたちは静かになり、彼は首が痛くなる
私は、その時々に応じて関節が痛くなるのだった・・・最近のことに追われ忘れていた
そう思うと、痛みも紛らわすことができる
私は左肩のその変調を感じながら、彼と一緒に近所の散歩に出かけることにした
白の山吹
桜も散り終えようとしている
ひらひらと舞い落ちる花びらは足元を薄いピンクで染めている
その華やかな陰になる、スミレ
私は、春というと木蓮とスミレを見たくなる
そのふたつを見て、春が来たと感じるのだ
しかし、今年はいつもあるはずの場所にスミレが見つからない
家の庭では其処此処にやや尖がった丸葉で薄い紫色のスミレが咲いているのに、どうしたのだろうか
土手の植え込みの陰を見たりしても見つからない
誰かが植えた、ヒマラヤユキノシタ
ユキノシタ科ではないが、通称として定着している可愛いピンク色の花を咲かせる植物だ
ひとんちの玄関先に一輪だけ咲いていた水仙
よく見ると、葉が後から出てくるタイプのようだ
ん?
植え込みで寝ていたネコ
こんなのは見つかるのに、お目当てが見つからない・・・少し寂しい気分になった
散歩は、近所から歩いて15分ほどの公園にまで及んだ
どうしてもスミレが見たくなってしまったのだ
歩いて疲れない?
彼に尋ねたが、大丈夫だよーと言うので、ずんずんスミレ探しが続く
その間も手足の痺れ感はあったが、見たい、という思いで半ば意地になっていた
公園への道中
様々な春にも遭遇した
土筆とシロツメクサ
すれちがった御子供様がいっぱい握っていた土筆、今夜のおひたしにでもするのかな・・・
なんて言ったら、「小便まみれのはヤだね」
彼の実に現実的な反応だった
梨畑では蕾が膨らんでいる
へびイチゴの花も咲いていた
春の陽、というよりは、陽射しも強い5月のような陽気である
私はシャツ一枚で充分
彼も途中から一枚脱いだほどである
いい加減スミレのスの字くらいあってもイイじゃない
そんなふうに思いながら、公園の落ち葉を踏みしめていた、ら・・
!
ありました
不調な私の目では紛れて見えなかったが、彼が見つけてくれた
ココには2色しかないが、微妙な色の濃淡のスミレでいっぱいだった
スミレが残っていたことに心が安らいだ気がした
花開いたスミレの株の近くには小さな双葉が見えていた
きっと、来年もココで咲いていてくれるにちがいない
そう思えた
車葉草
アカネ科の植物で根を染料に使う、茜色の茜とは、ちと違うが仲間
ヨモギも灰緑色の葉を見せていた
彼のお母さんが、よく草餅をする時に摘んでいたと話をしてくれた
私は、沖縄のふーちばーじゅーしーを思い出していた・・・食べたい
どちらも白い色をした桜らしい
葉と相まって綺麗だった
コーンフリーは、こんなに茂っている
別名「馬肥やし」
ミネラル豊富で栄養がある
そして、今日の一枚
「坊主、眺める」
スミレを探しに足を伸ばした今日の散歩
彼はかなり堪えたようだったが・・・
家への道すがら、もう少し温かくなったらお弁当作ってどこか行こうか、と彼に言ってみた
次の散歩は、ピクニックになりそうだ
しかし、
手足の痺れ、それはどこから始まっているのか
少し気になる
2005年4月16日 土曜日 1:31:48
今日は、イイ機会に恵まれ出かけることにした
行き慣れた場所での待ち合わせだったが
雨続きの後の晴天となると慣れた場所でも人出の多さに圧倒される
中学生の修学旅行のような制服さんや、散り際の花見と沸いて出た人達
普段でも電車にも乗り慣れていないのだろう
乗り降りや車内での振る舞いで、電車も遅れ気味になっていたりした
さて、待ち合わせた相手は既に到着していたらしく、「えらい人出です」といった感じのメールをくれた
そして、駅に着いて驚いたのは、ゴッタガイしていた構内だ
それぞれが行きたい方へと進むので埒が明かん・・・おかげで、時間に遅れてしまった
会った方とはどれくらいの時間を一緒に過ごしただろう
昼飯から夕飯の準備が始まる頃・・・だったか、イイ具合に過去から未来までを話したりした
・・・そうできていればイイのだが
互いの岐路に着き、家に戻って彼にお土産の餡蜜を渡し、ネコたちに挨拶をして夕飯を食べ
いつもの片づけをし終わってパソコンを起こしたら、その方からメールが来ていた
「これからは、ゆっくりいっても・・・」
ご自身の思いを端的に述べられた内容だった
これからは、ゆっくりいっても
いただいたメールには、私にも当てはまる部分がある気がしたりした
一緒になって舞い落ちる桜の花びらをキャッチしていたあの瞬間
知らず知らずに、夢中になっていましたよね
きっと、あの時の一枚は心の一部になって一緒にいてくれるはずです
私も、あの一枚を大切にします
そして、いつか、ありがとうと言って、同じ場所に返してあげたいですね
これまで一緒にいて嫌な思いをしていた時間が、信じられる時間に変わろうとしている
辛くて悔しい時間が悲しい時間に変わったように、やはり常に変わるものなのだろう
・・・たとえ、そうでなくても、私はそうなると信じていたい
2005年4月14日 木曜日 23:34:36
彼と買い物に行き、その帰りの車中から見た玄関のドウダンツツジが満開になろうとしていた
今月に入って気がつけば、庭のアンズが満開になり散っている
そして、水仙も知らぬ間に咲き終わり
レンテンローズや椿なども盛りを過ぎていた
・・・少し寂しい
気が付かない寂しさと悲しみ
それを知った今、自分の彼のためにも楽しみができた
ブルーベリーの蕾が枝々でこぼれ落ちそうな位に垂れ下がっている
実は成らなくとも、今年はどれくらいの花が付くのか・・・
ブルーベリーと椿
春蘭
レンテンローズ
知らぬ間に季節は巡る
留まっていることはない
これからは、ネコたち彼との日常で気が付くことが今まで以上に増えるだろう
そして、これから知り合う関係にも何かの気付きがあるのかもしれない
悲しみの多い今
良かったと思えることを増やしていきたい
わざわざ嫌な思いをしたくていることなどは、もういい
なおみのサカリがやってきた
強烈である
スヤスヤ、イイ気なもんである
特に、なおみちゃんの、アオアオーは耳に来る
普段から甲高い声がより一層オクターブ上になり、キンキン響く
体をこすり付けるスリスリや、お腹をこすれというゴローンもはちきれそうなパワーでして来るので
私も腰をすえていないと倒されてしまう
突然、足に体当たりしたり、背中に飛びつかれたりするのだ
図体はデカクなったというのに、することは子供のネコたち
来月で、7歳になろうとしている
そろそろ、シニアねこ用のご飯だねー
なんて話している自分たちも、それなりに歳を重ねてきている
歳相応、時には歳非相応だったして、ひと悶着あったりするけれど
互いの将来は同じようにやって来る
手を伸ばせば届く関係
それぞれに何かが足されていく、「これから」も重ねられていくのだろうなー
おもい・・・
重ねられるビリー
2005年4月14日 木曜日 0:48:07
彼のページの掲示板にも荒らしが発生したので、既存の掲示板を新しいものと交換した
そして、csk1 に新しい掲示板を設置した
以前のものは、残念ながら引退させた
彼が掲示板荒らしについて調べた
今回のことから、なるほどと思うことが、然る公的なサイトに紹介されていた
警察が動く理由というのも記されていた
実例など、案外分かりやすく並べてある
対策なども講じてあるので、早速参考にした
2005年4月12日 火曜日 18:21:32
なんだ、今日は「オカマの日」じゃない
パソコンの日付を見て気がついた
4月4日
ひな祭りと子供の日の真ん中ということで、オカマの日
安易な気もするが、深い
この日は、各種イベントが各地・・・で行われているはずである
記念イベント、とでも言うのだろう
この日はオール幾らーとか、パーティにお祭りに御練・・?
ゲイパレードじゃないから、歩かないか
ま、それぞれに楽しい日を送っているだろう
昨夜から降り続いていた雨も昼ごろには上がっていた
段々と雲がかすれ、薄く青い空がにじんできた頃
自分の中で、区切りのようなものが見えた
何のためにホームページを作り
どうして続けていたのか
それは、自分が感染者だから?
当たり前だ
それは、さて置きである
楽しいからである
いろいろな人達と知り合いになり、イイことも腹立たしいこともあったりしたが・・・である
今もってなお続けている
・・・生きているというのかな
生きているという何かを感じているのだ
ある人にメールを送った
知り合ってからどれくらいが経つだろう・・・ね?
その人宛のメールの中で、私は気がついたことがある
人生は楽しむためにある
死んじゃったらそれだけでしかない
生きているからこそできることがある
まずは、それをしなくちゃ
そうすれば、いつも笑っていられるよね
祝オカマの日
皆がいてくれて良かった
ん?
僕のこと?
2005年4月4日 月曜日 16:37:57
ええーと、お久しぶりです
タイに行ったのは、先月の17日からでしたので、・・・随分経ってしまいました
戻ってからも研修などがあり、他でもバタバタ
昨日なんかは夜中の悪夢にうなされベッドから落っこち
下唇と口の中を切りました
夜も明けない真っ暗な中、一人でティッシュを銜えて止血していたりしました・・・とほほ
その日は一日眠り続け、気がつけば微熱と共に夕飯の片づけをしていました
少し雑菌が入ったのかもしれません
でも、今日は元気です
更新もしました
・・・やっぱり、ホッとします
更新できたという安心感もあります
k2 のご飯もあげられて良かったし
掲示板のお返事も何とかできました
メール、もう少し待っていて下さい
お願いします、すみません
というわけで、頭丸めてお詫びします
なんて、冗談です
つい1週間くらい前に剃っちゃいました
ペタペタで気持ちイイです
これからもこのサイトの更新をすることで、自分の元気を実感していきたいと思っています
そして、それにつながる日々の暮らしを大切にしながら
自分を忘れずに
今の自分を見つめ続けていきたいと思っています
・・・反面
元気になる前
今、あまり力がありません
少し近況のような出来事を・・・
昨日久しぶりにご飯を炊きました
その時の彼の言葉です、「自分が炊いた時より美味しい、ご飯の味が違う」
それに対するわたしの言葉です、「伊達にご飯炊いてたわけじゃない、その味、忘れんじゃないよ」
そして、今夜、私が彼に尋ねました
感染者は甘えていると思う?
「うまく言葉にはできないけれど、そう思う」
そんなことがありました
いろいろなことがあるのでしょう
生きていれば、足りることも足りないことも
それまでできていたことでさえ足りなくなることもある
要求ばかりでは、人は行き詰る
もしかしたら、あるのかもしれません
私は曖昧でもイイから自分で自分の足跡を確認していたい
うる覚えでしかない部分と
認められる実感との間ででもイイから
・・・イイかもしれないと思える瞬間がほしい
これが、甘えていることになるのかもしれないとも思える自分がいる
求められすぎていると感じ、それが贅沢なのだと指摘されることでいっぱいな時もある
今ある気持ちは何なのか・・・
好きなんだよなー
そして、みんなを信じている
・・・それなのに、
一緒にはいられないのかな
生きていたいのに
いろいろ見ていたいのに
そんなことに未だ答えを出し切れない自分
どこまでの表現と
どこまでの努力で
今からのことを伝えられるのだろう
感染者だから
ゲイだから
そのことよりも
同じ人間
同じ地球の上の生物
同じ時間を過ごしていることに理屈はいるのかな
苦しい時に手を伸ばしても
何かつかめないのは、ツライ
2005年4月4日 月曜日 0:04:42