0 5 ' 0 3
イカのサラダとレタスとジャコの炒め物
ウドの酢の物、蕗の金平、肉じゃがなど
今どき、トースターを買ってしまう
出来上がってひょいっと飛び出るパンに、キャッと驚く二人だったりする
アンコウ鍋っす
彼製豚汁、キノコとピーマンの和え物、菜の花の辛し和え云々
近頃の出来事から生まれた言葉がある
このサイトを通じて、係わるすべての方に
HIVは
感染者がいるから生まれる出来事がある
このことを
絶対に忘れてほしくない
どんな立場の人間も
いつかかかわる可能性のある出来事
HIV
エイズ
何が大切か
分かった気にならず、
大切な者への思いと尊重を忘れないでいてほしい
今ね
忘れている人が多すぎる
簡単なことなのに難しくして
簡単に傷つける
努力をしたつもりでも、それが誰のための努力なのか
履き違えている人がいっぱいいる
責めるだけ責めて解決したと思っている人がいっぱいいる
何のための解決策なの
誰のための解決策なの
感染している人のための解決策は、
感染していない人のための何かにかかわるのに
すべてを
感染者に任せている・・・
あげあしを取り、
行き場のない人の足元を削り取る
・・・結局
感染しないと分からないのかな・・・・
感染している人へ
あなたを理解しようとしているのは、感染している人です
そう
私も感染している者の一人です
彼が言っていた
「壊れちゃいそうで触れないんだよ・・・」
命に触れたことのある人のみが感じられる実感だ
2005年3月16日 水曜日 0:57:34
新しいサーバにアップしてからというもの落ち着かない
「いい加減にしてほしい」、事態が変わるというのは何かを巻き込むのだ
気づくとイイが、そうでないとタイヘン
何かが何かを絶つという状態になってしまう
まあ、何はともあれ・・・だ
何を気にしても、噛み合わなければ同じ
いい加減にしてほしい
8日
彼の新しい就職先との顔合わせにノコノコと付いていった
私の知り合いが営んでいるそこは都会の真っ只中にある
人がいっぱいいて、車もビルもいっぱいある
人を相手にする商売だが
要領をさえ覚えれば
コツを飲み込めさえすれば・・・むいている
そこには数時間ほどお邪魔してしまった
「来れる時にいつでも連絡をくれれば、話を通しておいて・・・」頂けるようで何より
どれほどお礼を述べても・・・っていう感じ
素直に感謝
ほんとにありがたい
さて、この日の夕食はなんのことはない
いつもの寿司屋になってしまった
ハズレがないというのは既にお墨付きなので、嬉しい妥協が利く店だったりする
とは言っても、やはりウレシイ
あの店で寿司、大将の人を出迎える雰囲気に店の方々・・・
何度行っても、イイ店なのだ
・・・そこでである
私は彼にあることを伝えた
これから、体力的に余裕が出てくる
今までできなかったことをしたいと思うけれど、イイかな
HIVに感染するってことをただの病気にしたい
そのためにいろいろと動くことになる時もあるだろうけれど、イイかな
「うん」
私が私であるために、したいことがある
もっと自分であるためにすることがある
できる内に、したいことがある
できるだけ、しておきたいことがある
その為に、何かが崩れるのではない
できあがるのだ
通じたかどうかは分からない
9日
えぇ・・・
通信販売
で
えー
また
たのんじゃった
「ラテラル・サイ・トレーナー」
彼の退職&就職がんばれプレゼントである
・・・まだ届けられていないが
・・・彼がしてくれるか分からないが
・・・うーん
とりあえず、気持ちというか・・・
テレビでしばらく、4ヶ月ほどだろうか、ずーと観ていたりしたテレビショッピング
毎日毎日観ていたおかげで、すっかり刷り込まれ
・・・効きそう
つい、思ってしまった
そしたらである
フリーダイヤルで注文してしまっていたりした
おまけに、
「専用パワーコードとマットを特別価格でご提供いたします!」
・・・これにものせられ、あわせて注文してしまった
ま、プレミアム会員になっていたので、随分割引が利き良かった
・・・けれど、肝心の彼がしてくれればイイが・・・・
ラテラルサイってこんなの
10日
今日は彼の仕事が最後の日である
2年半くらいだろうか、勤めた職場を去る日だ
そして、私の朝5時起きの生活ともオサラバ
ばいばーいである
ホッとするというのが本音である
なにしろ、体力的に続かなくなってきていた
普段の生活もかなり割愛していたし
誤魔化し切れなくなる寸でであった
かといって、次の日から寝坊寝坊というわけにはいかない
朝に飲む薬が待っているのだ
でもね、今までとは違った意味で、健康的な生活というのかな
寝る時間が増えるだけでも助かる・・・
夕食を
この日の夕食を彼と過ごす予定にしていた
しかし、それまで時間があり、ちょうど会いたい人もいたので夫々の方に昼食の時間を作って頂き
しばし、私の好きなイイ時間を共に過ごした
その方々には、それぞれの時間がある
それなのに、一瞬でも一緒に過ごすという機会があったりして
いつもくすぐったいような感じがしてしまう
同じ空気の中、たまに吹く春風
そして、その季節毎にある繰り返しのように・・・
たとえ、それが薄い氷を踏むような関係であっても
自分がそれしかないと思っても
歩いていくだろう
その先に見えるのは、同じ場所なのではないかな・・・
いつも思っている
11日
なにもしない
そんな日だった
なにかしていたのだけれど、それはいつものことではない、その日のことだったりする
たまには、こんな日もあってもイイかなー
それが通じたのは、自分の中だけだったことに、その日の終わりに気づかされた
より自分を意識するというのかな
見失ったものに合致する意味はない
そういうこと
12日
今日は仕事があった
ちょい久しぶりだったりしたが
それなりに出し切った感がある
出かける前に身だしなみ、バリカン君でバリバリである
そう・・・出かける前のバリカンでとんでもないことが・・・
(これからのこと↓は、8日の出来事だったりするけれども、あまりにショッキングだったりして
その傷が癒えるまで今日までかかってしまったりしていた
なので、なにかがやや重複しているかもしれまへん・・・)
すでに何度も頭を刈っているバリカン君
横3ミリのトップ6ミリ
大体だが要領がつかめて来た・・・なんて思っていたらである
なんと、ミリ刈り用のアタッチメントが外れ、ナマの歯がゾリッと頭皮にあたってしまった
それはそれはおぞましい・・・別に、血が飛びでたとかではない
毛がね、ごっそりとなくなっちゃたの・・・
穴あいちゃったみたくなって、あんまりの予想だにしないできごとに声も出ないし息も止まった感じがしてしまった
もう、ごっそり
出かける前にだ、それも最後の仕上げって感じの刈り込みでである
5時起きをしていた時の寝ぼけ顔が途端にマジになったりした
どうしよう・・・
幸い、彼は2階で出かける仕度をしていたりして、私の異常事態に気がついていない
・・・アレをやっちゃえ
ごっそりとなくなった部分を目立たなくするには、同じようにしてしまうのがイイ
でも、一気にスキンは時間的に無理なのは、パニック中の頭でも察することはできた
そーだ、あぜ道を作ろう
そう思って作り始めたニワカあぜ道
バリバリではなく、ヂョリっという音がする刈り方だった
ヂョリっ、ヂョリっ・・・そうしてできたのは、あぜ道どころか県道か国道かというほどの太さである
・・・ま、これでイイか
傍目には頭の病気をして手術をされた方のような雰囲気でもあったりする
・・・しばし考えた
その内、生えるさ
行くところまで行ってしまうと開き直るものなだということが理解できた
やがて、その道も次第に生える雑草のような毛で跡形もなくなってしまった
そして、今日の仕事の前にも身だしなみをしたのだが
今日は道を作ることはないだろう、そんな予測をしていたりしながらバリバリやっていたのも束の間
実に気をつけて集中してアタッチメントの交換をしたりしたのも宛ら
一度付けた道はなかなか評判が良く (と思っているのは自分だけ?)、刈っていった最後の仕上げになっところで何か物足りない気がしてしまったりした
ここにも道があれば・・・
ふとしたはずみのアクシデントが、今の自分には妙に新鮮に映る出来事だったりして
つい、あぜ道よりも細いケモノ道を右側頭部に刈り入れてしまった
それを見た時、自然に
・・・イイ
そう思ってしまった自分がいたのだ
でだ、
やっちゃうともっとできないかと思ったりして
左の眉の元々薄い部分を刈ってしまった、あは・・・
その部分は書き足してもなんとなく不自然だったしていた
あるんだかないんだかハッキリしなかったのである
なら、いっその事
ぢょりん・・・
2本目の線が入れられたのである
・・・イイ
37歳にして、なんか、ちょっとイイ気分だったりした
仕事の後に父と会った
頭に線がついて、眉も線が入っている顔で会ったりした
「頭どうしたの、ケガでもしたのか!」
開口一番に叩かれた真面目な言葉である
つい洒落てしまった心意気は通じていない父66歳だった
キズか・・・
2005年3月13日 日曜日 0:18:52
なーんか、ゆきがヘン
わんわんわんわん鳴いている
表のどこを見ているのか分からないけれど、しきりに鳴いている
別段、サカリが来た訳でもない
・・・地震?
今日は気持ちのイイ具合に晴れ、気温も高くなった
2階の部屋は温室もイイとこ、半袖だったりしても過ごせるほどだ
しかし、こうも気候の変化が著しいと、肌の具合にも影響が出てくる
冬の間、快調だったのに今になって肌荒れが出てきている
しばし尿素配合モノを塗って治し、保湿クリームに切り替えたい
・・・ん?
ネコたちの頭数が足りない
どこに行ったのだろう
あおい、さちこぉ、なおみ、ゆーき、・・・返事がない
そんなふうにして家の中を大声で探していたらぁである
2階の押入れの中で、「ゴトンッ」という音がした
あおいかさちこがドアを開けて入ったらしい・・・
こらーーーっ!!!
引き戸を簡単に開けるあおいとさちこ
自分の入る隙間くらい、ひょいっである
なおみとゆきは、それに続けとそ〜っと忍び足でもぐっていったりする
四姉妹での見事な連携ができあがっているのだ
こんなとき、ビリーは一人ひっくり返って眠っている
それもまた、できあがっちゃっている擬似一人っ子、ビリーなのである
HIVに感染していると、「ペット厳禁」なんて言われたり、そんな感じの注意書きを見たりすることがある
私とネコたちの関係は今年で7年を迎えようとしている
生まれたその日に、ママと一緒にうちにやってきた5匹たち
ひとりひとりが手の平でくるっと丸くなっていたのに、両腕で抱えるのが重くなっていたりする奴もいたりする
その間、たまに脱走するビリーを除き、この子達は家を一歩も出ることなく過ごしてきた
所謂、「家ネコ」なのである
ネコは気ままにしてやるのが一番、家の中に閉じ込めておくなんて可哀そう、人間のわがままっ!
そんな陰口ともつかない噂を立てられた時期もあったりした
けれども、そんなことは私の彼が気にするところではない
「この子達のことを思えば、家の中で一緒にいるのが一番だよ」
これがあったから、私は今、この子達と一緒に暮らすことができている
そして、入院していた間も、この子達に会うことを考えて過ごした時期もあったりした
ネコからの感染として代表的なのは、ネコ引っかき病、トキソプラズマ症などがある
前者は爪で引っかかれた傷からの感染、後者は主に便等からの感染だ
入院中、私の意識が正気を取り戻してきた頃のことである
家に帰って、あの子達と一緒で大丈夫かな・・・
ふと、心配になった自分の情けない一言だった
しかし、その言葉に私の主治医は、「もし何かうつってたら、もう出てるよ」
言われればその通りなのである、免疫が下がり切った私に発症しないということは、ネコたち自体に感染がないということになるのだ
それに付け加えて、「今更ダメって言ったって無理でしょ、一緒に暮らしても大丈夫、イイんだよ」
・・・言われて気がついた現実だった
普段の生活で気をつけることと言えば、トイレの始末をするにはマスクをし、ネコたちを触った手で次に何かをする時は必ず手を洗うということくらいだろうか
あとは、顔と顔をくっつけたり、鼻と鼻をくっつけて鼻キッスなんてこともしていたりするが、然程これといって見当たる不調もない
ネコを枕にするとたまに嫌がるので引っかかれないように注意するくらいである・・・
可能性が減っているのではない
いつもの生活にそれぞれが足されていくだけなのだ
2005年3月7日 月曜日 21:50:41
4日
彼の足跡、午前6時過ぎである
昨晩、寝る頃には雨音が次第に消えていった
普段には何かありそうな雑音も殆どしなかった気がする
雪が降る時には、ひっそりとしている
一夜経った朝の5時には真っ白な世界に変わっていた
「おもて真っ白だよ、やだな・・・」
せっかくの衣装合わせや磨いたブーツも、この雪ではくすんでしまう
彼の溜息に混じったその言葉が、今朝の目覚めだった
時間を追う毎に降りつもる雪は、ゆうに昼過ぎまで降っていたのではないか
音もなくひたすら落ちてくる雪々
春の雪らしく、ひどい積もり方はしていないようでもあった
5日
うーん・・・
起きたら午前10時
うーん、起きられない
やはり、午前5時起きを週5日続け、昼寝なしでは年齢的に体力的にもそろそろ辛いかもしれない
最近、感じたりしている
この日は或るお届けモノのチェックをしたり、バリカンで髪の毛の切りっこをしていたりしたら夕方になってしまった
朝飯から夕飯までの流れにかなりのスピード感があった
大きく一息つけば何時間、すぐだ
そんな流れに一石を投じる・・・
買い物には歩きで行ってみた
彼は自転車を転がし、私はパシャパシャと携帯で何やら撮りながらの往復をした
風は、まあまあ寒く、それでも寒中とは段違いに春の趣があったりする
梅や水仙の香りがなんとなく漂い、それまでの鬱積した冬の心構えもいらない感じがした
そう、雰囲気、軽いのだ
昆布の芽株とウドの和え物、新たまねぎのマヨ和えシラスオカカがけ
彼製の左ナンプラー味と右しょうゆ味の鶏唐
6日
今日は昨日の反省もあり、1時間早く起きた
朝に起きる、当たり前だが毎日している早起きではない目覚めだったりした
一日の長さも寝ることで大半を使い、起きている間にできることの少なさも改めて把握できる
人が決めた時間の長さなど、なんて短く頼りのない出来事であるか・・・しかし
それも必要な現代の理の大切さも理解できる、週末の貴重な寝坊と朝の目覚めだった気がしている
何を取るかといったら、まず自分の時間の大切さだろう
それを知らなければ、他の事に対しても尊重するという行為を見せることはできないのだ
私は、自分に入ってきた事柄を直ぐに削除したり別の場所に一字預けしておけない部分がある
案外、まっすぐに突き詰め考えてしまうのである
そんなことを分かっている間柄では、「またぶっ飛んでる」なんて具合にイイように扱ってくれるが
あまり親しくなかったり、あまり自分を見せない付き合い方をする方には怪訝な態度をとられる場合もある
通称、変わっている奴ということになるのかもしれない・・・
でも、自分にしてみれば、できる限り相手の話を聞き、そして考え、対応するようにしている
以前は、それでも通用しない時もあったりして、理由が分からなかったりしたが
今は、どう捉えて判断するか、という考え方が生まれたようで、なんとなくでもいろいろな方ともお付き合い頂いているようだ・・・
それまでのやり方はとても大切、しかし、それに合わない出来事があった場合は新たに自分の中でおニュウの価値観を見出す必要があるのではないか・・・
何か変化があったとしても、それに対応できる自分を創ればイイのだ
それまでの居場所で上手くいかないのなら、きっとそれはいる場所ではなく、狭い場所からもう少し大きい場所へ移動した方がイイということなのかもしれない
何も、今いる所だけで頑張る必要はない
今いる場所だけが全てではない
今いる世界は、そこだけではない
知らない場所の方が多いのではないかな・・・
それだけ、知らない自分もいるということだ
だから、動ける内に動いておいた方がイイ
できることはできる内にしておくべきだ
それが、自分を忘れないためにも必要なのである
自分を忘れた時、時間の流れに意味はなくなる
ただ、意味を求めないのなら、それはある到達地点を指すのかもしれない
その人にとっての行き止まり
行きようのない道、本能を忘れた時なのだろう
地球の上に生まれたその事実、それ自体に無意識の意味を持っている存在は、優しい
さて、また一週間が始まる
これまでと同じに見える日常も、寝て起きるとどこか少し違うかもしれない
今生きている間が自分の人生だとするのなら、そして、その次の、また次の人生があるとするのなら
どこかで何かがつながっている私たちにも優しいにちがいない
そして、私たちも優しいにちがいない
今まで生まれて育って、ここまでやってきて
いろいろな人に会った
その全ての人たちに感謝したい
今ある私は、その人との係わり合いで生まれたのだから・・・・
2005年3月7日 月曜日 0:24:27
食べるものでいっぱい
あり野菜のパスタ塩味とヒヨコマメのバター炒めとモヤシ炒め
思えば久しぶりに作ったカレーライスと彼製のけんちんとレンコンのきんぴら
けんちんの残りと、つんつんサラダに卵とネギの炒飯
そして、次の日の朝飯
茹でてます
切りました!
できました!
豚肉と野菜の炒め物と春菊と鶏肉の辛し和え
菜の花のアリオーリオパスタと葉っぱばっかりのサラダ・・・
お腹いっぱい
1日
ぼんやーり曇っている
霞がかかったような空だ
気持ちの良い花曇の日が続いている
そんな日差しに温められた生き物の騒ぎも大きくなっている気がする
朝から小鳥たちの声がする
啓蟄とは名ばかりの昨今でもイヤに昆虫の生え方が著しい
虫に冬眠はなくなったのかもしれない
その代わりなのか、うちのネコたちは良く眠る
ネコたちだけにすれば静かに一日を過ごしている
例え人と一緒にいたとしてもそれは同じ
・・・やはり、同じ時間を生きているのだ
加齢は平等である
カレー?
最近出かける事が少なくなり、家の中でまったりしている
家事も最低限に止め、体力も何も温存している感じだ
パソコンが来てから早くも2ヶ月が経つ
まだまだその能力を活かしていない実感も次第にクーラーの音と共に掻き消えようとしている
俗に言う、ハマルとは、今の自分の事を言うのではないか・・・
動画に夢中
ビデオデッキの登場以来続けていた各記録収集の山をデジタル化してDVDに保存まっしぐらである
それはそれはもうタイヘン!
朝から晩まで録りこみ録りこみ、保存保存
携帯用のファイルにする時は、さらにそこから書き換え書き換えである
んでまた、各ファイルをそれぞれに分類して保存ナイナイ・・・
元来の貧乏性が災いしているとしか思えない几帳面ぶりだ
実は今も録りこんでいる最中だったりする・・・
ストリーミングの録りこみなんかも覚えてしまったので気持ち一歩前進、進化中なのだ
さて、弥生3月を迎え、このサイトも一歩前進したいところである
今後は名称を簡略化したサイトへ移行することになる予定
現況は未だ出来上がっていないし、何が変わった→色が変わった位の変化なのだが
まずは・・・
ドメイン
だが、ベータ版もイイとこ、懸案になっているそのサイトの更新は既存のモノの方が確実だったりしている
・・・見えかけている希望としては、いずれ携帯に適した形でもお会いできるはず
今までの人生で会った方
ここでお会いした方、すでに会った方
・・・これから会う方へ
続けることに、そのひとつの意味がある
これからも、このサイトを宜しくお願いします
春に向けて・・・・
2日
さて、今日はばんばんアップしちゃうぞー、と思っていた
たまにだが、実力以上にサイトの充実を熱心にはかる時があったりする
そんな矢先である
ある一通のメールから始まったてんやわんやで丸一日、配線とそのつなぎで終わってしまった
性格上、一点に傾くとドドドっと行ってしまったりする
なので、混乱しやすいオーディオやパソコン裏面の事情によっては満足に結果を出せないまま、実力に見合った現状維持となる場合が多い
そんな今も現状維持は続いている
なかなか思うようにいかんね、ショウガナイネー
春は何のための春なのか
人の間では、別れや出会いがあり何かへの挑戦が始まったり別の何かが始まったりと、いろいろなのかもしれない
よく、季節と共に、という言葉が比喩的に日常で通用していた気がする
その連なる変化に対応しながら過ごしていた頃の話なのだろう
しかしながら現在、その一連の抑揚は狭まっているように感じられてならない
あまりに酷い変わり様や極端に流れを変える瞬間はあるにせよ
その季節の折々の差ははっきりとしていないのではないか・・・
季節と共に生きてきた人間にも、もしかしたら以前のような変化に加え、新たな変化が生まれたのかもしれない
どこかで忘れてきた、パターン化した日々の生活に肝心なことを忘れている気がしてならない
もちろんそれは自分にも当てはまるし、そのほかの場合でも同じだ
特に、慣れた環境にいる方・・・
その慣れは、同じ境遇にある人全般に通じる万能薬ではない
もし、そのことを実感として感じられないのなら、人として大切な何かを忘れているに違いない
これは、断言でき、ある個人を明確に痛めつける言葉になる
春は何のためにあるのか
悲しい思いをするためにあるわけではないよ
3日
今日は友達と食事をした
東京で待ち合わせをしてホテルのカフェに行き、オープンサンドやキッシュなどを食べながら近況を話をした
その中で、今になっても気になっている言葉がある
その友達の主治医の言葉である・・・
実に思いやりのない怠慢甚だしい言葉
切っ掛けとしては要らない
知らないが故とは言えない立場である御仁が口にしてしまうとは思えないのだ
自分としては、なんと言えばイイのか・・・天気が変わる時の寂しさというか、なにかと予想してしまう未来に石を投げられ
その波紋に揺らされている感じがしてならない
・・・かと言って、不快には感じていない自分はいる
しっかりといる
私は、その友達が大好きだ
初めて会った時から気を許してしまった
隠さずにいる心地良さを放つその存在感に憧れている
そう感じさせてくれるパワーを持っている
たとえ、そればかりではないからという面を意識したとしても
私は、そればかりではないよ、と言える気がするのだ
・・・
また会いたい
明日、彼は飲み会があるようで、衣装合わせやカラオケの練習に余念がない
衣装合わせなどは日曜からしていたりする
とっかえひっかえ、靴まで履き替えてみたりして、この寒空に気合入りまくりである
そして、先程まで「二次会でカラオケに行くから」と言うなり、Rio を傍らにたどたどしく惚けた声で何やら唱えていた
あぁ〜だょ〜、なんだょぉー♪
なんとも、頼りないBGMだったりする・・・
雛祭りということもあるので、今晩は散し寿司にした
あとは、三つ葉と椎茸の吸い物と鶏の簡単シーザードレッシングサラダである
夕飯の途中から降り始めた雨だが、いつ雪に変わるのだろう
下手すると、こちら辺りではかなり積もる可能性があるらしい
せっかくの彼の意気込みが雪で隠されてしまわれないように祈るばかりだ・・・・
雛祭り仕様のイチゴショートケーキ
美味
2005年3月3日 木曜日 23:56:23