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のど痛い
まずい・・・
これから一週間、用がある
帰ってきてから、うがいのしどうしだ
今日は然る会に参加し、その後
秋葉原の本屋に注文していた本、「Designer's Desktop」を取りに行き、東京駅近辺で名刺100枚を受け取りに行った
間、友達と待ち合わせをし合流し、もう一人の友達とも合流し、夕方遅くまで話しをしていた
この友達と友達は初対面だった
年齢差は20歳以上はあっただろう、互いに若干の譲らない感じでの同席だったが、それはそれで意味があったのかもしれない
6日に再会をすることになるはずだ・・・
家では彼と眠りこけたネコたちが待っていてくれた
夕飯はチキンカレーとサラダだった
おいしかった
それにしても、だるさが出てきてしまった
ちとやばいので、今日は早く寝よう
2005年10月31日 月曜日 23:56:56
昨日から続く彼の音源DVD化作戦は、依然続行している
「もう、何曲入れて、何時間分作ったかわからない・・・」
体力の限りがんばっている彼である
自分はといえば、ちょっと違うがビデオテープに録画してあった、シュツットガルトバレエ団の日本公演を夕飯を食べている間にキャプチャーした
いつのものか覚えていないが、10年以上は前のような気がする・・・彼と会う前だしね・・・
以前踊っていたときに気に入って毎日観ていたビデオを久しぶり、7、8年振り位だろう、キャプしながらチョコチョコと眺めていた
映像も音もすっかり擦れているように感じるのは時間のせいなのだろうか、いやに遠くに思えてしまったりした
身体に出いる湿疹は痒くなくなったが、なんとも我慢できないのは右手の甲に出ているやつだ
一つ二つと続けて出てしまい、カイイ・・
身体はおかしいもので、一箇所痒くなると連鎖しているかのように痒い場所をあちこちに変えて痒くなったりする
それに季節の変わり目、特にこれからはスネに何かの感染症が出てトビきり痒くなるのだ
去年換えた薬の利き方の副産物は、まだまだ何が出るか分からない
感染症にそれ、季節を変わりきってしまうのを待つだけだ
・・・人の振り見て、なんとか・・という喩えを思い出すことがある
逆手に取ったようにする人は、果たして実感できてしているのだろうか・・・疑問だ
そう言うこと自体に実感はないのだろう
そして、言葉を浴びせかけた相手に対しては臆面にも出さず、「自分は間違っていない」と腹に据えるのだ
それのどこに正確さを持っての自信なのだろう・・・疑問である
行き場のない身の置き所を作りあげ、様子を伺うように遠くの島から望む態度・・・何様のつもりなのだろう
信じるという存在を履き違えているのではないか
・・・たまにだが、メモにもイヤなことを残すときがある
自分でも、なるべくなら楽しいことを載せて置きたいのだが、そうもいかない
イヤなこともイイことも両方あってのメモ、それが人間らしい無常であるところなのかもしれない・・・
ただ、自分で感じ思うのは、ツライ思いをわざわざ増やす必要はない
そして、自分を大切にしたい・・・という願いだ
今生きているのは、自分が生きているからある
死んでしまったら身体を持った今は終わりなのだ
だから、今生きている時を大切に思い、係わることも親身になって感じられるときもあるのだと思う
せめて・・・ツラク感じさせることを予想して様々なことを使うのは控えていただきたい
もし、御自分の身に降りかかったときに分かるのでは、あなたが辛すぎる
取り返しは、つかないかもしれない・・・
ここまで来ると月並みに動くのがイヤになる
何を美徳として前置きしているのか、そう問いたくなってしまう
何を目的に生きているのか・・・考えるときは、すぐそこまで迫っているのでは?
2005年10月31日 月曜日 0:31:02
湿疹の再来
季節の変わり目なのだろう、痒い
ドでかくてコリコリした紅い腫れが何箇所かできている
とにかく、潮の引きを待つしかないので、忍である
12月の講演のための原稿を今日上げた
指定された字数を少し超えていたかもしれないが、何かあれば連絡があるだろう
・・・書き始めというか、取り掛かってしばらく
何をどう伝えようか、冬のような空を眺めながら思いつくままにキーを打っていった
情景のように浮かぶ言葉
気持ちのままに表される描写など、打っては消し打っては消しの繰り返し
何を伝えたいのかという意識と、こんな感じで・・・という意向を踏まえ綴っていくのは、そのミックスのような、中庸というのか・・・
読んで伝わり、自分の意向も咀嚼できる流れをどうつかむか・・・
彼は彼で、ふとした切っ掛けから気になっていたらしい、CD音源をDVDにするという作業へ全身全霊を埋没していた
手持ちの音源にどうしても物足りなさを感じていた彼の意気込みは、私の原稿を上げる時間と並行して進められ
「テレビでやってたクラシックのコンサートをDVDにしたら良くてねー」
その光明を見たような一念で、とうとう成し遂げてしまった・・・DigiOnAudio2の試用版をDLし、こっそりと作業していた彼の偉業である
うーんとか、ふーんとか、傍らで聞こえ何をしているのかと思っていたら、飽くなきイイ音の追求だったのだ
「イイ音ーっ! ・・でも、30日だけの試用版だしなぁ、製品版・・・高いんだよなぁ・・・」
新しい世界へ足を踏み入れた彼の素直な感想と、立ちはだかる現実の厳しさでもあった
それにしても、こう・・・一緒にいる人の悩んだ感じや迷いなんか、自分自身も何かに集中しているとシンクロしてしまうときがあったりする
不慣れな作業をする彼の迷いながらも見当をつける空気が自分にも憑依したのかもしれない
どう伝えるか、どうつかむか・・・対象に翻弄されそうにもなるのはいつものことだが
自分に素直になりながらも、ちらっと見える脇道への誘惑、つい感情に押し流されそうにもなったりしながら
そして、出来上がった
・・・彼の作り上げた音を聴くためのDVD-VIDEOは、実にゆったりとした深みと厚みを感じさせる上
音の幅を広げ、あたかもその場にいるような、そのままの音空間に近い場を作り上げていた
そんなスメタナのモルダウに身を包まれながら、自分を表した一文を滔々と確認し、メールに添付して送信した
少し霞がかった頭の中から探し出す言葉の数々、目に見えなくとも、こんなことでもうひとつ増えた感じはする
できると思えるのだ
これからあることで成功させようとか、これだけは枉げられないと強く意識している訳ではない
自分の柱になっている事実に近い内容は、結局、自分自身の再確認であり
そうすることで今しかない姿の瞬間を切り取っておくことができる
もし、それがこれからの何かの役に立つのなら
まだまだ続けていく価値と意義は残されているのかもしれない
そうも思えるのだ
2005年10月30日 日曜日 1:52:01
Sacroc突破である
実りの秋とは良く言ったものだ
更にステップアップした収穫を味わっている
昨日更新しようと思ったら、ネットの接続に何かが影響して不安定だったため断念
デスクトップのリフォームをしていたりした
以前から、見た目すっきりを目指していたが、それに加えてもうちょい素敵なデスクトップにしたかった
ちょうど雑誌の整理などもしており、コンピューター関係の付録ディスクなどをチェックしていると、センスアップのデスクトップ特集などという項目が目に入った
ほー、と軽い気持ちでロムドライブに置いた盤から再生された内容・・・これにすっかり一日はまり
これでもか、これでもかというくらいにDLしてインストールしては削除したりしていたりした
いろいろあるセンスアップソフトなのだが、まず自分のしたいことを明らかにしていない間はまったく役立てられないことに気がついたりした
ここをどうしたいとか、あれをこういうふうに使いたいとかね・・
で、ほしい〜という欲望を抑えつつ、自分には何が必要なのか、問うたのである
箇条書きではないけれど、頭の中のリストはこんなもの
・アナロギーなデスクトップ時計はないかと思っていた
・パッと見て分かるカレンダーを希望
・統一感のあるアイコン
・雲フェチ、夕焼け朝焼けフェチな自分からは、いつもお天気を見ていたい、というリクエスト
・見た感じに、パソコンを起こすのが楽しみになるようなデスクトップがイイ
そんな羅列を意識しながらのソフト探しだった
日がな一日良くやると思うが、なにせ時間のあるときとないときの差を思うと、できるときにしたいことをしておこうと思ってしまったりするのだ
実際に、土曜あたりから原稿を仕上げなくてはならないし、来週予定されている事柄についても準備をしておきたい
そんなだと、この何日かの余裕は自分にとって必須なのである
それと同時に、体の調子も整えることができるし、それ以上の効果を得られるときなのでもある
どうにかなると思っていると、とんでもないしっぺ返しにあったりしてきた、この数年からの教訓とも言えるのだ
さて、見つけたのは、
AveDesk
これにはまだ慣れていないので活かしていない
Boss検知
これは、Webカメラを使っての動体検知をするソフトだ
動いたものを赤い枠と黄色の十字でチラチラと見せてくれる
コレに気がついた彼は此処ぞとばかりにカメラの前で動いたりして遊んでいる
ネコが通っただけで反応するのでたまに驚いたりするが、動きっぱなしの楽しさを味わうことができる
Live Weather UApp
これは、デスクトップにお天気を表示する
日本の東京を設定すると温度と湿度、5日間の天気などを入れ替えて見せてくれる
デザインの背景は透過されているのでどんなデスクトップでも邪魔にならないのではないかと思う
ただ、起動したときにいちいち地域の入力をするのは手間な感じもするが、「tokyo」と入れればイイので、おっけーである
Rainlendar
カレンダーソフトの中では一番利用されているらしい
ユーザが増えればそれに応じて手が加えられるようで、スキンの数は計り知れない
選ぶ楽しみもあるが、探す手間もその何倍っていう感じ
それでも使ってしまうのは、非常にセンスの良いデザインをそろえ+αな機能もあったりするところなのかもしれない
SysMetrix
時計を表示するために入れたソフトだ
このデジタル化が進む世の中なのに、アナログな丸い時計をほしがる・・パッと見にはかなわない魅力がそうさせているのである
これはいろいろとできる技があるらしいのだが、自分はそこまで到達していない
システムの情報を見たりするくらいが関の山
そして、各種アイコンと壁紙である
両者とも星の数ほどあるので、これこそパッと見で印象に残ったものを選んだ
貼ってから気がついたが、次期WindowsOSの壁紙Longhornシリーズの一枚だったりした
Is there movement without karma?
そんな一文句にも偶然を感じたりした
そして、Windowsでの設定でもちょっと変わったことができた
Webページをデスクトップにするという設定だ
設定したアドレスと同期して、デスクトップの好きなところに置いておけるという代物である
細かい項目を理解しながら進んでいけば、気に入ったページをデスクトップの好きなところで見ることができるようになる
デスクトップのカスタマイズのWebのタブで開くので覗いてみてもイイかもしれない
デスクトップを変えるだけで気分も変わる
いろいろなものを選びながら思ったが、なんだか家具選びをしているようで楽しかった
カタログを眺めながら雰囲気を決め想像をめぐらし、実際に並べてみて理想の世界を広げていく感覚だ
モニター上では、それを簡単に実現できるのでイイのだろう
今回のセンスアップ〜だが、あるソフトのスキンに触発された部分がある
iriver plus2
企業のベースカラーが赤なのだが、それがイイ赤で、ソフトを使っているうちに、それにあった見た目にしたいなーというのが始まりだっりたした
そして、今の見た目、なかなか気に入っている
まだいくつか足りないので、次に時間のあるときの楽しみとして、想像と共に待ちたいと思っている
今回のメモは入力だけですむソフト「MEMO*2」で更新した
保存の手間がなく軽くてイイ
2005年10月28日 金曜日 1:08:17
夜、夕飯を食べ終え片付けも終わり、とある番組を観ていた
よくある教育モノなのだけれど、人とのお付き合いの仕方についての講釈だった
人のうちを尋ねるときのことや病院でのお見舞いの仕方など、こうするとようございますのよ、みたいな感じで進められて行くのである
中でも、つい笑ってしまったのは、子供同士の喧嘩で謝りに行くときの場合での1コマだった
「もしですね、御自分のお子様が相手のお子様を殴ったりしたときなどは・・・」
つい、この一言で笑ってしまったのである
いかにも、着物を着て上品な雰囲気を放つ人の口から出る言葉、「殴る」は、あまりにも直球な感じがしたのだ
精々、「はたく」とか、「おつねりになる」とかにしてくれれば相応だったのだ
しばらく、その番組の雰囲気にそぐわない殴るという言葉は頭から離れず、ついつい思い出し笑いをしてしまった
さて、時間が経って不思議なのは、なぜテレビで社会的に善しとされているかのような美徳を教育するのかである
誰がイイとしたのだろう、そう素直に問いたくなるのだ
かと思えば、理に合わない理由で人を攻めたり窮地に追い込もうと小さな策略を企てる場合もあったりする
これもまた通念として当たり前になっているやり方をお手本にしている
しかしだ、そんなこと、この世の中にはいくらでもある
良くても悪くても、自分の存在を誇示、または認めてほしいためにしてしまう行動
その裏を反せば、怖いのだろう・・・
自分自身、サイトを始めてから、イイことも嫌なことも経験してきた
イイことはイイこととして素晴らしい気持ちと共に残っている
ただ、わざわざ嫌な思いをさせる出来事も、それ以上にあるのは事実
生きる世界を小さくさせられ、せざるを得ないというふうにもなってしまうのだ
それでも今あるのは・・・まだ信じているのだと思う
怖いものは、その先の可能性を見せてくれている、ということに気がついたのだ
2005年10月24日 月曜日 23:18:01
晴れた
気持ちのイイ晴れの日だった
けれども、さちこの花粉症を大事にして、あまり窓を開けなかった・・・ら、暑かった
ぐんぐん熱気を増していく2階の部屋は、まるで真夏まであと一歩という感じ
あっという間に、Tシャツとパンツ一枚になってしまったりした
それでも、暑い・・・
でも、寒いのと暑いのだったら暑いのをとる
午後の秋の西日に照らされ汗をかきながら、然るチラシに載せていただく原稿を打っていたりした
略歴、というと、どこまでを載せればイイのか
少し考えたりした
生まれてこの方なのか、大まかな流れなのか
年表みたいにして、生まれた年からの出来事を書いていったりしたが、どうにもピンとこないのである
追っていけばいくほど時間もかかり、37年やそこら生きている男の紹介としては長すぎるのである
いかんょ、何を伝えようとしているのか、それを第一に考えんとならん・・・
そう、目的に沿った略歴でイイのだ
職探しの履歴ではないのだから、入学卒業など要らない
だから、2000年に感染を知ったころからの流れで良かったのである
それに気がつくとあとは早い
病歴と治療、経過と現在についてを伝えるのだ
そして、目的を念頭に置き字数を超えないようにする
これからの出来事にも大切だけれど、まず知る手掛かりの一端になればイイかなぁ
幾度か続けて原稿を考えたりした結果知った意識でもある
ミナコのページを復活
以前に届いていたメールマガジンも付け加えアップした
また少しずつ、彼女の活躍を載せていければイイと思う
だけど、
今はどこにいるのだろう
自分の居場所はどこなのだろう
どうしてか、見つからない気がする
いつになっても居切れない
コレと思っても居切れない
いい加減なのではないだろうが、他人にもできると思ってしまう人の数に圧倒されてばかりいる気がする
またか、あの人も、あの人まで・・・自分は何を期待していたのだろう
楽しい時間、できる限りの考え、いつも浮かべる笑顔・・・
さるやんごとない方が仰っていたそうだ、「人との関係は何事も腹何分目までが・・・」、自分からの見方での発言らしい
居場所という意識も不思議な気がしてならない
ここに居られる、ここに居てイイ
そんな感じなのかもしれない
自分自身に、居てもイイ場所はあるのだろうか
前にも抱いていた気のする意識
さらに霧に隠れて見えなくなってしまいそうだ
秋の夕暮れには綺麗な星が輝いていて、毎日空を見上げる楽しみがある
西には金星が現れ、東には火星が現れる
両方とも、少し橙色になって24金の色をしている
綺麗だ
日が沈んでいく白んだ部分からの空の高いところへの移り変わりに見せる、何か意識的なその登場に
今日もちょっとの時間、窓越しに夕方の光景を見え難い目で追っていたりした
ちょっとの時間なのに、すこしだけ気が楽になったりもした
そこで溜息をひとつ
幸せなのかと訊かれたら・・・
2005年10月24日 月曜日 0:15:42
一日ネコたちは良く眠っていた
天気もぐずぐずして、寝るにはイイ感じだったのだろう
どこか、そんな様子を見ていて、空洞になる部分を感じた
そんな様子を感じたから、次に移るチャンスにもなったのかもしれない
これからは、そのことも残していこう
言いたいことを言えないのでは意味はない
イイ悪いという判決は、何の為に必要なのか
少し考えた方がイイ
一人になるということを知っているだろうか
それまで寄せていた思いや感情が一気にひき、突然自分のみを感じる瞬間もあるのだ
今年になって、どれだけその瞬間を体験したか・・・
ある程度
それなりにする
人はそれ以上を求めるのに・・・掌を反してしまう
そうしないといられないから、
そう、思うことにもそろそろ限りを見ようとしている
「あまえないで」
その言動で、どれだけ人を弄んだのか、感じているのだろうか
人への言葉ほどに、自身の言葉を意識しているのだろうか
どれだけの誇りを持って口にしているのだろう、掌を反したのなら、その手も見るべきなのではないか
人に見せる手の反対も見ることができるはず
それほどの経験を誇っているのでしょう・・
それしか見えない・・・手の表と裏を持つ理由も、感じているのだろうか
自分自身を見失う現実を自分のこととしてみる勇気、あるのだろうか
生きながら、見る勇気は持ち合わせていないのだろうか
ありのままを見ている振りはしないほうがイイ
人に見せている側は、見えていないのだから
明日の天気にかけることがある
転換
それに期待したい
自分自身の記録としてある今
それは越えることはない
2005年10月23日 日曜日 2:21:36
3日間続いていた予定も終了し、今のこの時間まで起きている
というよりは、そういうこともあるのだと思っている
とても充実した何日か、また何かできるかもしれないと思うことができる気がする
掲示板では、とても正直な話を何度かやり取りしている
感染したらセックスはしてはいけないのか
感染するとしちゃいけないことはあるのか
自分の感染を知ってからの何年か、変わらず継続している疑問である
誰がそう思ったのか、誰にそう教えられたのか
誰に言われたのかも分からないのに、感染としちゃいけないことの関係は御一緒なのだ
「感染している方の中には、もうセックスはできないとか、しちゃいけないことを自分で決めて生きている人が案外いたりするんです
優しい気持ち、責任感など、それまで生きてきた価値観の中で最良と思ってしているだけのことが、息苦しくなってしまっている原因のひとつにもなっているようなんです
私は、そういう状況にある人と接すると悲しくなってしまいます
してはいけないことを持ち、それは自分自身で決めたこと・・・誰に言われたことではない、自分への戒めのような気がしてなりません」
今日の出掛け、西の空に図太い雲の帯を何本も見た
途端に過ぎった、地震の影・・・そういえば、ゆきも少しうるさい気がする
毎週揺れている地面だが、なんたかまだ来そうな気配なのだ
いろいろな秋はある
今年はセイタカアワダチソウが繁茂して見渡す限りまっきっきーな感もある
中にはマスクをしたりしてらっしゃる方も案外見かけたりして、秋の花粉症真っ盛りなのだと感じる
実は、うちのさちこに秋の花粉症もあるようで、軽くくしゃみをしたり目を赤く腫らしたりするときがある
それも必ず窓を開けてあるときに多く見られるのだ
春の花粉症のほうが酷いようなのだが、今のような時期もちとばかり目に不快感を持っているようなのだ
そして、昨日ラジオ聞きながら駅に向かっていたら驚いた話を耳にしたのだ
「人の猫アレルギーがあるように、猫の人アレルギーもある」というトピックなのである・・・
俄然ショックだったりした
思い当たる節があったからなのである
さちこの季節アレルギーは観察しての判断なのだが、一年を通して目やにのヒドイ子がいるのだ
ゆきとナオミ
もともと、目が開いたときから赤いようなオレンジ色のようでもある24金色をした目のゆきちゃん
朝起きれば目バリ状態になっているし、気がつけば粘々した目やにをつけているのだ
・・・そういえば、ゆきを触ると異常に飛び上がり、まるでウサギのようにぴょんぴょんしながら逃げていくときがある
今までは、その仕草を可愛いと感じていたが、過剰な反応・・・とも取れてしまったりする
検査をして分かるものなのか、それをググると余計に怖くなるのでしたくないが、うーん・・
明日ゆきに訊いてみよう
ナオミは盛りのきていない間、右の目だけに目やにが多い
盛りが来ると目の調子は途端に良くなり、両目バッチリして家中わめき散らすが、盛りを過ぎると再び目やにが出るのである
・・・うーーん、どうなんだろう
このことも明日ナオミに訊いてみよう
人にはいろいろな人がいる
ただ、第一印象というのか、イイ感じの人はいるのだ
軽い印象、笑顔、気さくな受け答え、ありがとうの一言
ただただ・・
イイ感じのしない人もいたりするのも事実
ブスッとしてつっけんどん、挨拶もせず、口を開けば意地悪なことを言う
このところ、会う人と必ず話に出る事柄でもある
「イイ人にはイイ感じの人が集まるものよ」
「そうなるようになってんだよ」
「類は友を呼ぶ」
自分はそれらの言葉を聞き、そういうものなのかと心のメモ帳にしたためたりしているのだ
人は信じられそうだとか、仲良くできそう、してもらえそうと感じるとイイ関係を生み出すことができるのではないか
今年の3月から続いているツライ思いの中でも、せめて何らかの光明として、そう思う自分もできた気がしている
今はそれでできているようなのだ
いつかまた、想像もできない何かがあるのは当たり前なのだろう
その時々に、自分はどうしたいのか
それを忘れないでいられる環境も大切なのではないかと、ひとり思うことがある
するべきこととは、必然なのかもしれない
2005年10月22日 土曜日 1:33:06
久しぶりに朝6時起きが続いている
訳あってのことだが、流れていく時間に、より一層速さを増していく様子に身を任せるのも今の自分を感じられてイイ
その道中の行き帰りにはある程度自由になる時間もあり、これがなかなか居心地宜しいのだ
朝なら、これから出社や学校に行く方々の様子を見たりする
元気に今日のことを考えている人や、さっき起きたばかりだというのに眠りこけている人などと対面する
それぞれにある人生と生活の一端を電車という空間にも残している風景なのだ
自分はどこか眠いような元気なような状態でラッシュから少し外れた時間の電車ですごすのは好きだ
頼りなくも思い浮かぶ出来事へのイメージトレーニングなどのつもりなのかもしれない
未だ少し薄惚けた頭へのイイ刺激である
近頃の楽しみというか、電車での時間のすごし方というのは、自分のMemorandumを携帯型音楽プレイヤーに入れ読むことになっているようだ・・
である、と言えないのも、恍惚とした部分がそうさせているのかもしれない・・・やれやれ
今はサイトを始めたころの2002年を読んでいる
その、ながらで読むメモには、今の状態ほど元気ではない自分がいる
日々の生き様というのか、毎日が精一杯で、生活を追うだけでも息が切れていた気がしてしまう
それほどにも体力は底が見えるほどについていたのだろう
今の組み合わせの前の薬の副作用なども、今からしてみればよく我慢していたと思えることばかりだ・・・
温故知新ではないけれど、
それまでの経過を改めて見、そして、今とこれからを過ごしていられている現在
少し欲が出ているのかもしれない、今のままならイイのにと、思ってしまったりする
2005年10月19日 水曜日 22:50:02
HIV-RNA 50以下
CD4 352
9月の検査の結果だ
他の、肝機能や中性脂肪、ビリルビンなどは、投薬の影響のある許容範囲内なので良かった
思わぬギフトなどもあり、サプライズな診察でもあったりした
何気な〜いやり取りで楽しい気分にもなることができた
来月の自分の予定を話すと、「がんばって、お土産話を楽しみにしてるから」
そう言ってくれた医師の言葉を忘れずに、また来月の診察まで頑張りたい
その前に、眼科があったか・・・
サイトの中に、「ピンクリボン」を貼った
なんで乳がんの?
と、思うかもしれないが、乳がんは男性でもなるのである
そして、日本人の女性が一番罹る癌でもあるのだ
まだ、受け売り程度の話ししか知らないが、ゼロではない確立からしても知ってみるイイ機会なのではないかと思った
乳がんは早期発見なら治癒率の高い癌らしい
・・・そう、自分の病気を見つめるイイ機会でもないかと思ったりした
まずは、検診を
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2005年10月18日 火曜日 0:18:02
日に日に止まらない季節の流れが感じられる
異常気象だとか、温暖化と言われながらも次第に冷えていく時期になっているのだ
しかし、数日前の予報で気になったことがあった
関東の一円は雨だったのだが一部に晴れマークが出ていたりした・・
周りが雨なのに、まるで飛び地のように晴れる予報なのである
そして案の定、今日の午後いきなり縦揺れは襲ってきた
ちょうど、「グラディエーター」を観ていたとき、ゴォーという音がしたのである
当然ながら映画の音響かと感じたが、音で床が縦に揺れるはずもない
それに気がついたのが早いか横揺れに変わったのが早いか、彼と二人窓まで走り開けたのである
ネコたちはその異変に驚いて飛び起き、家中を走り回り点検に追われていた
幸い何事もなくいられたが、安心してふと思い出したのが何日か前の予報だったりしたのだ
映画の内容は地震のせいなのか分からないが、あまり印象的に覚えていない
ただ、戦争は虚しいもので、今ある命は大切ということを表す為に、あれだけの大作を用意したという感じだった
確かに戦争のような虚しさは今でも世界に残っている出来事だ
戦うことは本能、果たして人の本能はそれなのだろうか・・・
この映画を観て考え始めたことでもある
本能を超えたところで包括できるのが人なのではないだろうか
なんて、理想のような希望のようなことも過ぎったりした
生きるために何かがあるのではなく
生きることに気がつく為の切っ掛けのひとつとしてあればイイのにと思う・・
それぞれが問題にしている本質は、以外に簡単なことであるはず
でも、それに気がつく切っ掛けがあるのに理由や状況に縛られ見ることはできていないのではないか
その過程の1コマとして、今はあるのだろう
時間という枠を外してある始まりと終わり
あるかないか、目を閉じたときと開いたときに似ている気がする
明日は病院だ
2005年10月17日 月曜日 0:29:53
イイ色使いというのも難しい
一年に何度か変えるサイトのメニゥページでもそうだ
今考えているのは、ミナコのページのデザインだ
今年一月に再開したいとメールをもらい、それなりに時間が経った今でも考えている
以前あったページを覚えている方は何となく話が通じるかもしれない
黒
それベースにしたのは、彼女の画像や文から感じる印象が良く映りやすいと考えたからなのだ
しかし、時間も経ち様々な動きの中で、その希少な経験をどうしたら活かせるのか・・・
今夜、「ニキータ」の映像を観ていたとき、それがシックリと定まった感じがしている
サイト以外でいただいていたメール通信も併せ、作業に取り掛かる準備の一歩を上げることができた気がしている
でも、ちょっと問題・・メールを入れておいたフォルダが見つからないのだ
うーん、フォルダ探しから頑張るしかない
今晩は、ちらし寿司だった
それに、マグロの刺身と、なめこと三つ葉の吸い物
その後には、6号サイズのケーキをローソクつきでいただいた・・・火をつけたときに垂れてしまったのだ
今日、彼から指輪をもらって丸10年が経った
振り返れば、ただの10年
そして、思い出せば長い10年だ
一日一日の中で、繰り返される生活
互いの位置を蔭として近づけたり、優しさを持って距離を置いたり
結局のところ、そういうことをして見つけたのは、大切にしておきたい互いの位置だったりした
私はHIVに感染したことで命の限りを身近に感じている
歳を重ねるごとに日に日に感じている
いつかなくなる命
自分の希望は、いつか終わるものを自分から終わらせることはせず、生きられるだけ生きていたい・・・
ネコたちを残してなど命と別れることはできない
そして、できるだけ、彼を見ていたいのだ
彼がいてネコたちがいて、安心する
このことを彼と話すことができた今日
一つ、胸の支えが取れた気がしている
当座と言っても好きなことを選んで過ごせるとイイと思っている
あれは駄目、これは駄目という理由は、もう要らないはずである
互いを見つめる、その位置を見出している今
私のただひとつの心の動きを彼に贈りたい
言葉にはならない魂を・・・・
2005年10月15日 土曜日 23:59:59
パチパチパチパチ・・・彼の頭の中のそろばんの音が聞こえてきそうである
仕事についての交渉、算段をしているらしい
今日は用があったので出かける
私が先に出て、彼が後発
互いの帰りに待ち合わせをして、早めの夕飯を食べレンタル屋に行った
先週借りたものを返しがてらの半額レンタルなのだ
半額は大きい、読んで字の如しである
今日はDVDを6枚とCDを2枚お借りした
これで、3枚と1枚分の値段・・・お得な一週間である
それを充実の時間に当て、できる限り続けていくのだ
いろいろな意味でレンタルする意味合いもあるのである
今日あった知り合いにも言われた、「それで、足はどうなの、毎日ホームページはチェックしてるんだから〜」
そのいただいた言葉にも安らぐ瞬間を得た気がする・・・
何気ない一言が癒す、素知らぬ心の動きなのだと感じたりした
そして、フェイシャルの練習台になったのだった・・
「ビデオ観たりとか、本読んだりしてんのよォ、」、そう言いながらさっさと用意をしていく
「はい、どーぞ」と言われ、おもむろに斜め上向きになる
「さて、始めましょうかあ・・・あらっ、忘れてた」
床屋さんでよくやるような肩あたりにぐるっと掛けるタオルを忘れていたらしい
「で、頭は、ボーズだから省くわね・・」
はあ、そういうものなのかと、エステというものを余り体験していないので流れに身を任せることにした
クレンジングクリームを適当に顔につけられ、こんな感じこんな感じというふうに動く指を感じながら、次第に思い出したことがあった
そう、同じようなことを自分ちの近くのカットスタジオでしてもらっていたことがあったのである
蒸しタオルに軽いマッサージである
これからのことを踏まえ、その本人自らも動き出したことに、励まされた気がした
「これからも練習台になってよね」
自分にできることがひとつ増えた気もした
今晩の月には霞がかかっている
ぼんやりとその明かりをにじませている
小さいとき、ばあちゃんから聞いた、「ああいう月になると、2、3日すると雨が降るよ」
37になった今でもそれを思い出し、2、3日先の天気の心配をしたりしてしまうのだ
2005年10月15日 土曜日 2:14:11
満月になるまであと少しの月を雲が隠している
少し斜め上を見上げれば目にすることができる窓越しのショーだ
午前中、どうにも身体が重く、そして気持ちも起き上がらず
彼に一言ことわってイヤホンをし、最近作ったプレイリストの曲を聴きながら部屋の中に照りつける太陽に当りながら30分くらい横になっていた
昨日ほどではない風は程好く庭の金木犀の香りを家の中に運んでくる
匂いは漂うからその存在を知るのである
胸から上を日にさらし、耳から入った音楽は脳の中で旋回しているかのようだった・・・
ネコたちもほのぼのとお日様に当ったり群れたり固まったりして傍らで過ごしている
彼は彼で録りだめたDVDのラベル作りに精を出していた
その姿、あたかも職人のような意地を醸し出していた
♪きっと shinin' day〜
適当に快く弾む音と暖かい陽射し、ネコたちもコロコロ言い彼は異常に集中した気を放ち・・・
いつの間にかである、窮屈になっていた心も楽になっていたりした
原因の分からない痛みのあった左のひざも嘘のように痛みは引いている・・・
萎んでしまっていた気持ちと身体、たったの30分で充電完了っ! という感じだった
もう大丈夫、消えかかっていた自信は、突然呼び止められて振り返ったときのように、甦ってきた
それほどに、簡単なことだったのかもしれない
生きる中庸を垣間見た気がした
買い物に出、商品を眺めていたとき・・・腹減ったなー
自然と呟いている自分がいたりした
午前中に蒸かしてあったサツマイモなどを適当な昼飯にして、テレビで放送していた、「光る眼」を観ながらモグモグしていたときである
ゴジラから電話があった
ゴジラ、メモには久しぶりの登場だが、先月から燻っていた不調が2週間前に噴き出し肺炎に罹っていたのである
それも回復して元気になり、見舞いに送ったもののお礼にと電話をしてきたらしい
でだ、お礼はイイとして、唐突に「デジカメもらっちゃった」と言われたときには大声で笑ってしまった
機械にはとても弱い旧時代の怪物にデジタルなカメラである
おまけにだ、「パソコンもないと・・・」等と言ってくる
この5年になるお付き合いの中で聞いたこともなく想像打にしなかった言葉の二人三脚に驚いてしまい、更に笑ってしまった
携帯電話を買い換えたときも「使い方が分からない」と一悶着あったのに、いきなりのデジタル化宣言・・・ふふ
どんなモノをもらったのか気にもなったが、どこの製品なの、とか
機種は何?といった質問をしても、きっと答えは返って来ないと分かっていたのであえて訊かなかった
次回会うときのお楽しみにしておいたのだが、それよりも次に聞いた話でやられてしまった
「この前ね、あの肺炎で倒れた日ね、買ったベッドの組み立てしてたの・・・」
どうも組み立てが終わって、ホッとしたら駄目になっちゃったようなのである
・・・くくく、それにしてもである、ゴジラの部屋は聞くところによると4畳半らしい
そこに箪笥やテレビにDVDプレイヤー他いろいろとあるようなのだ、そこにベッド・・・くくく、
「もうぅ、狭くて狭くてしかたがないのぉ、身動き取れないのよー」
もーやめてちょーだいっ、調子が悪く話もできなかった反動なのか止まらない笑いの攻撃3連発である
4畳半という想像の部屋の中、ベッドに占領されカニ歩きをしているゴジラを想像する・・・だははははっ!
それに加えて、デジカメとパソコンである、肺炎から生還したゴジラのトリプルパンチにノックアウトされてしまったりした
・・・なにやってんのよ、である
彼が職人の手仕事を一休みしていたとき、彼の持っているPAPにQueer as folkのサントラのひとつを入れようとしていた
自分はというと、PMPのデフラグをしていた
けれど、ちょいとうんざりもしていた
パソコンでのその作業は忘れないのにPMPのは忘れてしまっていたのだ
おかげで、ファイルの断片化もイイとこ、あっちこっちにファイルが飛び、おまけに作業が終わるまで4時間以上もかかってしまった
下のインジケーターの進みの悪いことこの上なし
USB接続の盲点なのでもあるのだろう
彼はといえば、WMAにして・・・などとやっている
耳聡いというか、耳ドシマというか、そう言う彼のブツブツ声が聞こえてしまったのである
mp3は入るんでしょ?
そういう質問にはっきりと答えられない彼なので持ち物のサイトに行って調べたところ対応していたので、320にしてmp3を作った
聴き比べもできるように、WMAを128と192で作り、ご一緒フォルダに入れておいた
彼と自分のPCはネットワークでつなげてあるので共有というわけだ
さて、聴いたときの感想は、「全然違う」という驚きの一言だった
私も自分で聴いたときの音質の差には驚いたりした
それまでのmp3というイメージは一気にぶっ飛び、mp3様になってしまったのである
ちと重い気もする320のビットレートだが、音質を取るのならおっけ−なのである
サイズで言うのならばWMAだとは思うが、何しろ電池を食う
高圧縮モノは電池食いで、低圧縮は容量食い
夫々の音質は設定するビットレートで随分と改善される・・・プレイヤーと音質、容量については好みなのかなーと、ひとり音の世界で耽ってしまったりした
さて・・・デフラグが終わるまでの間
いろいろすることができた
夕飯の仕度は当然ながら、自主トレに洗濯物の取り込み、ちょいとした片付け
やれやれと終わらせても、未だガリガリとしている状態・・・
教訓を得た気がした、「デフラグは大事」
今晩は、舞茸ご飯と平茸のおろし合え
タコの刺身と麩と三つ葉の吸い物
汁物には柚子コショウを加え、バカ旨に・・・
デザートは、彼のお土産「赤福」である
「駅ビルの高島屋の地下で買ってきたの」
という、こだわりの一品である
旨かった
通常に良く見るサイズよりも随分と大きい気がする赤福をひとつ口の中に入れるとタイヘン
閉じた口から餡子がはみ出て来そうになるのだ
さっきまで見えていた月はすっかり雲に隠れてしまったようだ
・・・夕暮れ時、腹筋をしながら見ていた同じ空に金星が輝いていたりした
沈む黄色い色から空の高い青に向かう途中にあった金色の星を眺めていると
金色をしているから金星と言われるのかもしれないと思ったりした
遠近感があるようでないような空の世界に思いを馳せるのと似、もう一つ自分の中に何かが生まれた雰囲気へも意識を向けるような感じ
そう、また増えたのだ
2005年10月13日 木曜日 23:54:06
今朝は久しぶりに6時起き
彼が仕事で名古屋に行ったからだ
彼はさっさと仕度を進める中、もさもさと家事をしていた自分だったが、気が付けば彼の出かける時間になっていた
これは全く以前と変らず、朝は時間の流れを速く感じてしまう
いってらっしゃいと玄関まで彼を見送りに行ったらナオミも付いて来て、彼を見上げながらその場で足踏みをしていた
「早く帰ってきて」なのか、「一緒に連れてって」なのか分からないが、何か言いたげに彼を見つめていたりした
それからというもの、やはり以前と変らず掃除洗濯などネコたちを追いかけながらしているとすぐにお昼になる
しばらくぶりに晴れた空を見上げながら、少し身体を休めることにした・・・
昼飯を作るのが面倒だったので、ある物を適当に口に入れ飲み込み、そして昼の薬を飲んだ
消化栄養吸収時間として、「ジャングルジョージ」を観た
ブレンダンが一躍ブレイクした映画である
全編ほとんど下着のようなモノ一枚で右往左往し飛び回りドジをする・・・カワイイ
程よく筋肉のついた身体は塗ったかのような日焼けをしていて、イイ
肝心の内容だが、ディズニー作品という雰囲気はあるものの大人の世界を皮肉り子供心も失っていない
実際にこんなふうだったらイイのになーと、各シーンでの出来事に心を奪われそうになってしまった
これを機に、主役のブレンダンは雑誌にヌードを掲載し・・・タイヘンだったらしい
その雑誌、私も見たが、もうそんな目で見んなよ・・・、という感じだった
ま、個人的な趣味はイイとして・・
そして、次作、「ハムナプトラ」へと、うまくつなげたのである
ふぅー

映画を観終えた後、階下に降りると、ゆきが一人でウロウロしていた
「あんっ」
どうやら、表に出たいらしいのだ
うちは室内飼いなので、こんなときは抱っこである
秋ネコになってコリコリに太ってきたゆきを抱きかかえ外に出たのだった
風が少し強く吹いていたが春一番と似ている感じがして気持ち良くもあった
ゆきも腕の中で大人しく風に吹かれていた
おうち入る?
ゆきに尋ねると私の顔を見ながら一つ声を出した・・・
この子とは話が通じているとしか思えない意思の疎通があったりするときがある
ゆきのしたいことは大体分かるし、言ってることも凡そ理解できる・・・
見事なネコ馬鹿ぶりだが、それでうまく行っている家族関係でもあるのだ
他のネコたちは家の中を歩き回ったりベッドの下に入って取っ組み合いをしたりしていた
天気がイイとネコたちも寝てなんかいられないのかもしれない
昼寝という雰囲気でもなく良く動いたのか、しばらく残り気味だったご飯も完食している
やはりネコも人と同じように動くと、食べたり寝たりのバランスが取れるのだろう
名古屋の先まで行って帰ってきた彼なども早々ビリーを足元に置いて寝てしまっている
そして、自分だが
まだ、動こうという気になりきれていないので、気がついた家事などをしながらパソコンの仕事もし一通り片付いたところで趣味に走ったりした
音楽ファイルでのプレイリストについて実際に使ってみたり、それを登録したりと、新しいファイル管理の仕方に慣れていったのである
iTunesを使ってAACなども作ってみた
ほとんど毎日何かと動き、適度に頭を働かせる
そして、今
少しの間だけ、力を抜きたいと思っている
サイトのことではなく、実生活での話しだが、ちょいと力を入れようと思っても入らないのだ
身体と気持ちが付いていかない・・・
シンクロさせるには時間が要るのかもしれない
ゆっくりやっていこう

さっきまで目の前にあった月が、もう隠れて見えなくなっている
月の通る道筋も夏の頃より随分低くなっていた
人の知らない対流
あるがままにそれとして
同じ時にいる様子をも自分として気取る・・・
中庸での常態の居心地の良さを忘れないようにしたい
2005年10月13日 木曜日 1:29:44
えーと、k2に聞いた話で、「今ハーボリオンフェスタやってる」という情報があったので行ってみた
ハーボリオンがどういうものかというと、
・・・ちと面倒なので、k2の窓のHARBOTとあるボタンを押してみてほしい
ということで、ログインして詳細を尋ねると、ハーボリオン全体に隠されているアイコンを見つけ
ゲームやクイズをクリヤーしてスタンプを3つ集めると記念品をもらえるという
で、年甲斐もなく必死になってあっちこっち探し回り、夫々で出されるクイズとゲームをクリヤーして記念品をもらった・・・
初めはジャンケンをした
先に3回勝つとスタンプひとつ
ひとつのアトラクションにはひとつのスタンプという決まりらしいので、ジャンケンにストレート勝ちしてひとつスタンプをもらった
まだ余裕
二つ目は赤上げて白下げてという旗上げゲームだった
相手のキャラが言う通り制限時間内に旗を動かすと一つずつオッケーサインが出、合計5個サインをもらうとスタンプひとつという具合
で、始めてみた・・・が、ダメだった・・・
ひっかかったのだ
案外悔しかった
で、気を取り直してもう一度始めてみた
一度だけのチャンスではないところが、幾分お子供様向けでもあるイイところだ
そして、クリヤー、二つ目のスタンプゲット
最後のゲームは間違い探しだった・・・なんだかここまで来ると溜息が出てしまう
さて、そんなことは心の中の声として
AとBの絵の間で間違いを6個探し出すとクリヤー、制限時間付き
運動会さながらに、用意ドーンである
ここ、ここ、と順調に5個まで見つかり、あとひとつ・・・ひとつ・・・
見つからない
時間は迫る
うーんと唸って思いついたのは、やたらめったらにクリックのしまくりだった
そして、偶然当り・・・
3つ目のスタンプをいただくことができた
・・・終わってゲッソリという感じ、昔の意地が少しだけ蘇った気分で意気揚々と景品交換所に向かい、スタンプ3個で交換してもらったのは、折り紙だった
まるで、昔の運動会の参加賞である
なんだよ、登録した年齢を見て景品選んだんじゃねーのー
傍らで寝る彼とビリーに聞こえないように呟いたりした
今晩はそんなことをしたり、他にも集中して取り組んだエヘヘなことでも充実したりした
この数日、気の晴れない頭の中が滞ったかのような苦しさがあったが、どうにか気を晴らす切っ掛けを得
ちょっとだけでも明日から進めそうな感じがしている
強かということではないが、ある程度の距離というのも大切なのだと実感し直したりした
まず、自分
今生きている世界は、自分が生きているからある
自分が終われば自分の観ている世界はそこまで
次には何があるのか・・・
ステップという日本語に期待をして、新しい階段を昇らなくては・・・・
2005年10月11日 火曜日 23:58:33
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最近、80'sベストなるモノを聴いている
2枚組みになっていて、懐かしい曲でいっぱいだ
それをPPに入れSRSをかけ、たっぽりとした音量で聴くと浸ってしまう
そうしても、イイじゃない・・・
MP3は曲と曲の間に妙な読み込みブランクを生じさせることが多いので
ファイルなんでもくっ付けちゃいましょ、というソフトでくっ付けて一つの曲として、大体CD一枚分をくっ付けている
このソフトのお仕事は思ったよりも高速な作業で、一度上手くいってしまうと何でもくっ付けたくなってしまったりする
PMPではどうしようもなくMP3にするしかなかったので、この手間がとても役に立っていた
そうしてくっ付けたモノには妙な読み込みの間が無いので、アルバム一枚を通して聴いているのと同じになり快適
子供のおもちゃの良き仲間であるのだ
それにしても、OGGを初めて作ったがMP3の音質に劣らず良かったのには驚いた
1から10までのレベルがあるらしいが、手元にそれらしいモノが無いので詳細は分からないとしても、いずれ挑戦してみたいと思う
MPAも作ったが、それに対応したソフトを入れて聴いたときもビックリである!
関した検索に、元のWAVに戻せるのが利点と謳っている
サイズを小さくして聴くことができて、元に戻せるっていうのはパソコンの負担にならず、しかもしたいことは変らないというのがイイ
今日は片手間にVODだけを読むモノも入れてみた
まだ使っていないが、MPGをAVIにしたものを観ると・・・イマイチ
今まで使っていたソフトの使い勝手の良さと確実な動画の動きには敵わない、というのが本音
それに、出来上がったファイルのデカさはとてもとても戴けない
デカ過ぎるのもちょいとね・・・
今日は一日身体が重かった
心も重かった感じがする
溜息にしても出ていかないし、俯いても楽にならない
笑おうとしても、何かに頼っていれば・・・時を過ごしていられる
なにか、
らせん状に張り巡らせながら昇っていける術を見つけたいところだ
いつか見る天の高い果てに行ってみたいよ・・・
いつになったら晴れるのか
天気予報の平井さんを観ていたが、いつものようにはっきりしないカツゼツで木曜金曜辺りに晴れ間が、などとモッソリ仰っていたりした
晴れない=洗濯物が乾かない
洗って部屋干しでも一向に乾く気配が無い
扇風機をつけておいても妥協できる乾き度にはならない
明日の仕事に着て行くシャツにアイロンを当てていた彼が、そのついでにしっとり乾いていたシャツにもアイロンを当て乾かしていたりした
梅雨と秋の長雨の季節はアイロンかな・・・気分も変わってイイかもしれない
たまには、パンツとか靴下にあっついアイロンを当てれば匂いもなくなり、互いのおやぢ臭も消えるというものである
でもま、気が向いたらやりましょう、放って置いてもいつか乾くしね
その代わりではないが、ちょいと掃除に精を出したりした日でもあった
2階の窓拭きにサンも掃除し、床の拭き掃除に階段も拭き捲くってやった
汗が滲んだりした・・・
私のしていることは自慢だとか、見せびらかしだと言われ、思われている
思ってもみなかったその言葉の羅列に、未だ咀嚼できずにいる
夫々に言葉の意味合いの持ち方に差はある、余りに多いその例えに自分が磨耗してしまっている・・・
今日は一日身体が重かった
心も重かった感じがする
溜息にしても出ていかないし、俯いても楽にならない
笑おうとしても、なんだか力が分散していく
けれど、
自分を信じて続けていこうと思っている
生きる基本は、自分を信じることなのだ
まずは、自分から
脳症で自分を見失ってから一番の不安は、自分を忘れてしまうこと
自分を忘れてしまえば、それに関係したことも忘れてしまうのだ
自分を揺ぐことのないような、そんな感じにしていければイイなぁ
足元になった・・・という意識は残っているので、哀しいけれどそこからでも始めようと思っている
理解という曖昧な現象
ちょっとだけでも欲しかった
人なりの理解
結局は、自分の中での出来事でもあるのかもしれない
見えてくるものでもあるのだと思い感じる時は、少し遠いところからなのかもしれない
あの時は、時間は無駄ではなかった
いつか誰かが気づくときも来るだろう
自分はそれを何処から見ているか・・・
それなりの時間を過ぎ、費やししていた時間
いってしまった後
みんな元気でいてほしい

2005年10月11日 火曜日 1:15:37
・・らしい時間が流れる
それらしく見えていた何かが崩れるとき、いつも感じる
もた、ひとりになるのか・・・
それらしく見えていた何かが、まるでWindows XP終了直前のモノクロに変るときのような色になって変わり、残像のような影を記憶に映し・・・
白と黒には、はっきりと違いがある
同じ色だというのに、違う
白か黒というだけ・・・意識しなくてもある違い
それを意識したときに知る寂しさ
そして、また、ひとりになるのだ
自分を失うことは良くあるらしい
身のまわりでは、良くある
自分が自分らしくいるには、たまに一休みが要るときもあるのではないか
ハンディという考え方がある
人によってだが、皆そうだ、というらしい
人の言葉は時として、自分の中で響くと、途端に崩れるときがあったりする
そして、その先にはそれを見ている自分がいたりする
冷静になればなるほど、その崩れ方は速くなり、消えるのもあっという間だ
さっと一吹き・・・
深呼吸をして終わりだ
今日は久しぶりに自分でヘナを書いた
というよりは、盛ったというのが一番合っている
ヘナは肌にのせる、そんな雰囲気なのだ
楊枝でのせ、そのまま線として引っ張ってみたり柄として盛ってみたり
気持ちが動くままにのせていく
元々に香りがあるものだったこともあり、している行為と香り、そして耳からの刺激に北から吹く涼しい風でイイ気分だった
季節は一定ではないのだなー
そんなことも、思ったりした
彼はレイザーラモンさんが好きだ
パソコンのデスクトップも・・・
ある日突然↑に変っていたりした
HGさんを見つけてからこの方、何かにつけ、フォー!!である
テレビを観ていても少しだけお笑い物が増えた気がする
ちょっとばかり意識して探しているみたい、楽しみがあるというのはイイことである
最近、うちの女の子たちが気に入っている場所がある
それは、2階の納戸だ
洋服をしまってある奥の隙間に4匹がうずくまって一日寝ている
声をかけても返事をしないくらい、納戸にはまっている
朝起きてご飯を食べるのかと用意しておいても、カリカリと缶詰などに目もくれず一目散に走って2階に行ってしまう
これこれ、ご飯食べなさいよーーー
このところ、耳をこちらに向けたまま階段を上がっていくネコたちの姿を見送るk1さんのなのである
ビリーはその隙間には入れないらしく、日がな一日一人で好き勝手に歩き回ったりほえたりして過ごしている
いい加減サイズが大きくなるのも、ちょっとだけ物寂しげに見えるときもあるが・・・
そんなでもないビリーの様子にも安心してしまったりする
楽しい時間というのは、人夫々だし、ネコ夫々ともいうかもしれない
掃きどころというのか、何かのための、はけぐち玄関口というのは必要なのだと思う
それが、もし自分だったりしても・・・それはそれで、ありなのだろう
ただ、自分も同じ生き物なのだということを忘れてはいけないのだ
悲しくてつらいのは誰にでもあるのである

2005年10月9日 日曜日 23:34:50
今日の天気は目まぐるしかった
雨曇り晴れ風の全部があった
それと、湿気っぽい空も足してヘンな天気である
そんな移り気な気配を気にしながら、昼飯方々買出しに行った
向かったのは、バーミヤン
何年も行っていないファミレスのひとつである
彼は仕事のついでに寄ったりして案外何が旨くて好きなのか知っているらしかった
平日の昼間の2時くらい、やはり人は少なく空気も清浄な感じがした
分煙、とはいえ、同じ店内で漂う煙までには気が向かないのは常
ややファミレスへの足を躊躇してしまう理由もそこにある
私と彼は禁煙一帯でも人の通りのある通路側を選んで座った
空気が澱まずいられるからである
彼はワンタンメン、そして一緒に食べようとトンポーロー、自分は湯葉入りのおかゆをたのんだ
モノが来るまでの数分、来月再来月のことなどを話していたりしたが、その間にすべての品物がお揃いになってしまったりして驚いた
ワンタンメンは彼のお気に入りだそうで、旨い旨いと貪り食っていた
おかゆは、やや塩が濃い目で、文字にあるような湯葉のかげは・・・分からなかったくらいの量だった
トンポーローはトンポーロー、ちと甘めだった
食べている間にも様々な話をしていた、和やかに時は過ぎ・・・って感じ
けれども、食事もラストスパートというあたりで店の玄関辺りがガヤガヤと騒がしくなったのである
「いらっしゃいませーこんにちわー、・・・12名様ですか?」
そういう店員のおばさんの声がやや曇ったのも分かる、全員歳は50代過ぎの女性だったのである
・・・もう、それはそれはうるさいことこの上なし
まったく他の客など眼中にノーございますという雰囲気で席順から席取り合戦が始まってしまった・・・
で、5分くらいだろうか、あなたがお座りなさいよ〜も止んだあたり
次に来たのは今日一日にあったことのガナリ合いである
・・・これがとんでもなくシブトク耳障りなのだ
店から出た後、彼が癇癪を起こしそうになったくらいの猥雑さである
それからも飲み物はなんにするか、ドリンクバーがイイだの悪いだの
そして、デザートはこれがイイあれは不味いだの散々喚き散らし、一通り注文が終わってからも大騒音は店の中に響き渡っていたりした
おかげでそれ以降の私たちの話はかき消され、2人の雰囲気まで危ういものにまでなりそうだった・・・最悪
私の耳は薬を飲むようになってから聴こえにくいときがあるようなのだ
やっと聴こえてくる彼の言葉を聞き逃さないようにしていても分からない状態が・・・アレの前では望みは絶たれてしまう
「今の若い子は、」と言いながら、言った当のご自分たちのしていることを見た若い子達は同じことをするはずである
気付かない事実は、こんなところにまで波及しているのだ
さて、気分も取り直し、ネコたちのご飯やら今晩のおかずの材料なども買出しに行き、できたのは鶏肉ときのこの炒め物
ソフトイカをつまみに一杯
テレビでは、「夜になるまえに」というキューバでのお話を描いた映画を流していた
ついつい一杯飲んでいたりすると時間が過ぎてしまうものだ・・・気が付けば、電車男スペシャルの頭15分を見逃してしまっていたことに気付きDVDは一時ストップ
しばらくの間はヲタクのお話にドップリ浸ったりした
ここで、お知らせです
昨日の一日だけのページへのメールが予想を上回り多く、お返事に時間がかかりそうです
ちょっとだけ待っていてくださいね
2005年10月7日 金曜日 2:02:27
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昨日の夜から降り出した雨が一日続いていた
メリハリのない、締め忘れた水道の栓のようにずっと滴っているのだ・・・
しばらく考えていたことを今日、頭の中から出し、目の前で形にしてみた
少しずつ搾り出した
生まれてこの方、自分の意を出すことに躊躇いを感じていた
出してイイのか、出して誰かを傷つけるのではないか
そう考えると、まず自分を先に出してしまうことに躊躇し、恐怖さえ感じていた
どうしようか、そんなステップを上がるとき、ちょうど感染が分かった
悲しみというよりも、イヤに手ごたえのある現実
来るときが来たかのような・・・
躊躇っていた数十年
それをもう一度初めから始めたこの何年か
以前とは違う
先を見据えたような気持ちもある
やっていけるのかではなく、やっていこう・・・
見えるものから頭に入る素直な状態は、循環に似ているかもしれない
・・・
「いつも傍にいること」
「諦めないこと」
私にはそういう人であると少なからず思っている医師がいる
入院してMACの確定診断をするためにした検査の結果が出たときの光景が忘れられない
胃液を一ヶ月培養して出たMAC、それと分かった結果を走って報告に来てくれた
「やった、出た出た、MACだったよっ!」
そのときの医師の安堵と、結果を知った私への気配りをした表情
・・・
薬疹が出たある日、その日は私の誕生日でもあった
新年早々、おまけに休日、しかも朝の8時すぎ
息せき切って酒臭い息をガーガー吐きながら病室に駆け込んできてくれた
・・・
今年の初め、広島での講習会で私がどの程度、自分について話をしてイイものかと考えたとき
自然と医師の方を見てしまった
こんなこと言ってもイイのかな・・、その問いに答えるかのように、大きくひとつ頷いた医師
それを見て、私は自分を出してもイイのだと感じられたのだ
・・・
そして、この前だった
私の活動を知っている医師から、こんな言葉を聞いた
「一方的な頑張りますではないよ、一緒に頑張りましょう、です」
私はあまりの言葉の意味深さに頭が下がるばかりだった
このサイトを始めて4年目になった
そして、自分の感染が分かってから5年が経つ
感染を知った日、新たに生まれたもう一つの自意識を持った自分
感染するということと、今生きている自分が少しずつ距離を縮めているようにも感じられるようになってきている
そんな気がする今
10月6日を迎えて
いつになく
生きている実感があったりする
できる限り続けていきたい
日付を渡った・・・
誕生日おめでとう
2005年10月6日 木曜日 0:00:03
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曇ったり雨降ったり
どうも久しぶりにシックリ来ない日だったりした
案の定、首や肩が痛くなってもいた
でも、天気の影響が体調に現れるだけ、そう思い
ス、ス、ハ、ハーと息をしながら簡単に家事を終わらせ、パソコンのバックアップをしながら自主トレをした
そう、なんでか、バックアップしなきゃ、胸騒ぎにも似たザワザワ感に襲われ、Neroで初めて作業を開始したのだ
実は、バックアップ、それもパソコン全体の作業は初めてだったりした
小さなバックアップはしていたけれど、システムも含めた一台丸アップはしたことがなかったのである
多少のドキドキもあったけれど、Neroの支持通りに進んでいったら・・・3時間
DVDに6枚
30GB以上のデータで驚いた
しかし、彼に言ったら、「そんなのイイ方だよ〜、普通は半日とか一日かかるんだから」
それを聞いて愕然としてしまった
パソコンで一日バックアップに費やすのか・・・気が遠くなりそうである
でも、ウィザードの説明では、以前にしたものの更新だけをこれからするようになるらしいので、それを信じたい
それにしても、3時間というのはいろいろなことができる
掃除から片付けに自主トレ
自主トレなどはやってもやってもPCの作業が終わらないのである
なので、いつもよりしっかりと力を入れることができてしまった
おかげで腕はフラフラ、久しぶりに即日筋肉痛が起きたくらいである
・・加齢していくと、激しい運動をした後の筋肉痛がゆっくりとやって来るようになる
哀しいかな、それもまた一興だ
先日の庭の大掃除で、彼は次の日に筋肉痛がやってきて嬉しそうだった
それを見ていた自分には当日に筋肉痛である、初めてのバックアップも影響していたのかもしれない、初めてな感じが身体にも移ったのだろう・・
夕飯は彼の作った豚汁と、きのこガンモ丼にした
ガンモをちょっだけ胡麻油を入れたフライパンで両面焼き、その後に生姜と麺汁の素と倍量の水と砂糖を煮詰めて丼にかけまわし
シラスを胡麻油で和えて3分ほどチンしてコショウをふったジャコを添えた
旨かった
うめーうめーを何度も叫びながら、テレビでは、Dr.コトーのDVDを流した
あきおじが死ぬ話だった
しんみりでもない、なるようになっている事柄を受け入れるイイ空気を頂いた気がする
DVDを観終えた後、テレビをレギュラー放送に切り替えたが、ガキの使いにHGさんが出ていたので驚いた
笑ってはいけないハイスクールという特番らしい中、体育教師として現れたHGさんの腰はいつになく激しく速く、そしてゆっくりと突き出されていたりした
「コレ、何番っ?」
そういう彼は新聞をわしづかみにしてテレビ欄を確認していた
レイザーラモン住谷さんのフリークである彼には、予期せぬ登場のHG氏にちとショックだったようなのである
「ふんっ、」
鼻から息を大きく出した彼は、いつしか黒の革が張り付いたようなコスチュームを着た、ちょいとマッチョな芸人のネタに釘付けになっていき
いつものようにウヘヘという感じの意味深な笑いを飛ばしていたりした
今晩、新たに感染が分かった方からメールをいただいた
丁寧に綴られた文が印象に残っている
・・・どうか、身体を大切に、そして
これからも大切にしていただきたいと思っています
何かあれば医師や看護師の方に相談し、納得しながら経過を見ていってほしい・・
ひとりじゃないよ
2005年10月5日 水曜日 1:56:49
![]()
ナニやってたの??
そう言われるような1週間だった
続いていた大掃除に拍車をかける家の周りの草刈やらなにやら・・
身の回りがキレイになって行く分、ココとは随分遠ざかってしまっていた気がする
けれど、忘れてしまったわけでもないし、やりたくなくなっちゃったのでもない
その時々に生まれる気持ちを大事にしていたのだ・・
29日に、コンテンツの一つが休止になった
理由は、管理人である彼の諸事情からなり、他に何かあったわけではない
半端な気持ちでズルズルとしていては、このサイトに迷惑がかかると判断した彼の主張を受け入れることにしたのである
いずれ何かのかたちで、「感染者をみじかに持つ親近者のページ」は再開する予定らしい
彼の気持ちが動き始めた時にまた会える筈だ
「ミナコの大冒険」については、彼女へ出したメールでの問い合わせに返事がないため、一時的に休止する予定だ
このコンテンツも終わらせる気はないので、いずれまた・・である
みな、夫々の気持ちが大切なのだと思っているから・・私は待つことにした
9月の30日、何故かドッシリとした、年越しのような気配があったりした
別に歳をとるわけでもないし、散々不摂生をした後の採血の結果を聞く時のような心境だったのでもない
・・いやに、重いっ、て感じだったのだ
何が始まるのか、何が動き始めるのか・・
多方からの情報から、心の準備をし過ぎって観もあった鴨
さて、電車に乗ることが多かったこともあり、いろいろな人を見た
全身虎柄のボディースーツを装着したおばさん
家にある布という布をまとったような鬱陶しい位にゴッソリとした女の子
相変わらずセンスの微塵も感じさせないスタイルでキメているおぢさま方・・
なかでも、唐突に豪快だった、ある男性を忘れられない
そのお方、私たち2人の前に向かい合わせに座ったのだが
向うさんはこちらに何の興味もなく、そして周囲にも何を億面する様子もなくしていらっしゃっていた
というよりは、一見にしてなりなど気にするような人ではないのが見て取れるのである
座った途端、両足をガバッと開き3人分のスペースを独占、そう、かなりの重量級
新聞を全面広げて鼻をほじりながらのリラックス
で、新聞を持っていた左手を放したと思ったら、そのまま股間へと手は伸び
モノの位置をまさぐったりしているのである・・で、
やや左向きに傾いたモノを確かめるようにして何度か上下して、ボーリボリとかくのである
かいてるよ・・
つい口走ってしまった
しばらくボーリボリしていただろう、かいいのが治まったと見え、手が止まった・・が、
その左手、おもむろに顔の位置まで登っていき、鼻の前でクンクンなのだ
それも、爪の間まで嗅ぐような素振りなのである
でだ、
そのお手て、どこに行くのかと思ったら、そのまま頭をかき始めちゃったりしたのだ
うっへー
心と体の隅々に響くような内なる叫び声をあげたりしたが聞こえる筈もなく
その所作は、ボリボリ君が降りるまで何度か繰り返されたりしていた
ボリボリしている間にも、その手でズボンの裾をまくって足をかきまくったり、脇の下にかいた手を入れて、また手の臭いを嗅いだりしていた
その彼が降りたとき、周囲の人は皆して一つ溜息をついていたりしたのが少し可笑しかった
さてさて・・・、今日は彼とレンタル屋さんにDVDを返しがてらまた借りにいったりした
先週の金曜、睡眠移動中だった車中、彼の勘違いでいつも降りる電車の駅を一つ手前で降りてしまった・・
2人して寝ぼけていたのである
時刻も夕方をとおに過ぎ、足早に家路に着く人の背中を眺めていたら閃いた、DVD借りに行こう
自らの勘違いを吹き飛ばす私の提案に彼が飛びつかない手はない、「イコウッ!」
寝起きの赤い目をした彼が叫び、いつにない足取りで2人、レンタル屋に向かったのだ
借りたのは計8本
店に行ってから知ったのだが、この日は旧作半額の日だったのである
そのチラシを見た途端、・・、この二つの点くらいの間があったはずだ
寝ぼけて良かった、彼よ有難う!
箍(たが)が外れるというのだろうか、何かの線が切れるような音を耳の奥で聴いたと思いや、二人して別々のコーナーへ進んでいったりした
で、今日は、DVD2本とビデオを2本、CDを1本借りてきた
しばらく続いていた軽々お笑い路線な内容だったりしたので、少し重くてもイイかなーと考えていたら、彼が久しぶりに重いものを見つけてきた
「夜になるまえに」と「Blue」である
前者はジョニーデップがでいるらしい映画で、後者はHIVに関する内容らしい
まだ観ていないので、観てから HIV films にアップしようと思う
だから、題名を見て、先を教えるなどという野暮はしないでね・・
他は、サスペンスモノと、彼の好み、「同窓会」である
何年も前に日テレで放送された井沢満さんの創り出した恍惚とした同性愛のドラマの1話と2話が収められているテープだ
コレね、行く度に貸し出し中の札がついていたりしてなかなか借りられなかった代物なのである
何年待っただろうか、平日の昼間に時間があったから借りられた奇跡といっても言い過ぎではないはずだ
ラベルなども擦り切れ手垢やナニやらが付いたのだろう、すっかり印刷の文字が手書き風に変っていたりした
CDは、Dr.コトーのサントラである
本放送では、「こんなの興味ないっ!」と言い捨てていた彼なのに、「コトー録っといて、コトー録っといてっ」と再放送では留守録までしたのだ
「録れたからDVDにしなきゃ、」そうブツブツ言いながらオーサリングソフトを駆使していた・・自分も自分だが
パソコンに録るってなんて便利、これは2人して感じてしまうことでもあったりする
テレビに録画したものを自作でDVDにする、今では普通にできるようになってきた2人だが初めはちんぷんかんぷんで投げ出していた
けれども、近頃は地域の違うものを○○○○にして観れるようにもなってきて、ツぷっと何かに足を沈める快感も出てきていたりしている
明日からは天候がイマイチらしい
借りてきた物とサイトのイベントに向けてのリニュと、これからのことへの気構えなどをして、次の晴れ間を待ちたいと思う
2005年10月4日 火曜日 2:27:25
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