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まさか、今年の12月のメモを残すと思っていなかったんだ
できれば、何もせずいたかった
何かとか、
いろいろと失って
つい、自分にも一生懸命になり
必死な感じで何かを追っていた気もする今年の締めくくりなんだね
今月の始まりにある、世界エイズデー
知らなければ知らないで済む日
やっぱりさ、それで良かったんだね
何かを失って
見えたのは、自分だった
素直にシュン・・とする自分だった
人に見ていた姿は自分だったんだ
明日が来ることを願って祈って夢に見て
いつか感じられると思っていた今の居所
肩から滑り落ちるようにして、いつか下になって止まらなくなった
何事も突然にやってきて
不意に知らされるその揺らめきに今を見るんだね
人として罪を宛がわれる、責を問われるやり方にさ・・・
恐怖をもっての質問に答えることはできないよ
誰だって、怖いんだよ
それだけなんだ
誰も、人のせいになんかしたくないんだよ
自分を見るのが、自分を語る準備ができていないだけなんだ
だって、
今の自分には怖いものがあるから
本当のことなんて、
怖いことでいっぱいなんだよ
怖くてしかたない
また・・・会えるなら
もう一度でイイから、あったかい時間の中に今の自分を見たい
願いがあるなら、
良かったと言える、そのちょっとの安らいだ白い世界にいたいんだ
それができないのは、あるものに怖さがあるから
自分で決めることのできない、いい加減さに恐怖があるから・・・
手をひろげるから
どうか、
もう一度・・・・
2006年12月1日 金曜日 0:57:56