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打って変わって寒い日の続く
窓もガタガタと言って眠ろうとしない
午後になってから急にビリーの目は腫れ、涙が止まらないと訴えている
でも、よく食べていつものようにわんわんと話をするし、そしてよく眠っている
いつものように過剰に心配している自分だけれど、ビリーのしたいようにさせてやりたいとも思う
目の下辺りの膨らみからして、もしかしたら遊んでいる内にぶつけたか、取っ組み合いをして殴られたのかもしれない
ナオミとゆきのさかりも来ていて、そのお相手でも体力を使っている
女の子たちはなんとなく静かになってきたから、それぞれの休むイイ時期に変わっていくはずだろう
季節の移行とともに自分の身体には湿疹が出始めている
関節の辺りに集中し、イカにも気で痒い
ただ、異様に身体は熱をもっているのは不思議
炎症の一環なのかもしれない
さて、先月から続いている電車に乗ると2回に1回の割りに遭う事故
死傷であったり機器の不具合であったり、何にせよまともに着くことの方が少ないくらいだ
・・・初めの内は聞きなれないガタッという音で、どうしたのかと傾げたりしていたが
やはり人も動物の一種なのだろう、駅の改札をピッと通ってから事故系の気配を感じられるようになってしまった
ん?
そう鼻の辺りに気配を感じると、案の定、到着時刻と行き先の流れる電光メッセージには人身事故により・・・などと勢いよく情報を点滅させていたりする
それでも人の波に滞りが無ければイッてしまうけれど、何度か改札の辺りまで並んで電車を待つという事態に遭遇していたりすると、
これは唯事ではないと思っちゃうのは自分だけだろうか
一体どうしたのだろう、周囲の人たちに例年になく不安定になっている人が多い
するはずのないことをしていたり、理由も分からず気持ちの置き所を見失いかけていたりするのだ
そんな上での電車に際しての人身事故遭遇は、簡単に治められるはずのない出来事な気がしてならない
物事には、サインを伴うという考え方もあったりする
知らせというヤツだ
本能な部分での働きなのだろう
生きていく上で身を守る術の一つのとしてあると言う人もいたりする
・・・何かが何かを知らせている
目に見えていない空気の存在を知っているのと似て、確かにあっても五感では測ることのできない事実もあるはず
また電車に乗って、ガタッといって
車内放送を聴き、仕方なく納得する時
何故か辛くて寂しい気持ちになるのも、人の元々持っている何かの作用なのかもしれない
2006年3月14日 火曜日 23:20:42
花粉症ですかねぇ、春一番のような風の吹く今日
いつもと違い、なんだか目がごろごろする
今日はかなり薄着
シャツとTシャツの二枚
空調も送風のみだ
昨日は久しぶりに庭の水撒きをしたが、チューリップや水仙がぐんぐんと茎を伸ばしていたりした
桃色の椿も開きかけの一番美しい様子で、やっと来た春を感じていたりする
でも、春というのは少しだけ人の身体や気持ちに変化を引き起こすようだ
今年はいつになくそんな感じがしてならない
・・・どうですか、調子は?
2006年3月12日 日曜日 17:18:54