0 6 ' 1 1

彼からいただいた風邪は着実に快方中
次第に楽になっています
けれど、彼がまた風邪の前兆らしい症状を訴えています
いったい、何度風邪引けば気が済むんでしょうね
ヘンな病気じゃないのー

帰り道、八百屋の前を過ぎたころから雨が落ちてきました
あったかいから、雪じゃないな・・・
やわらかく顔に触れた水滴に冬の予感です
なんて、思っていたら、あっという間に大粒の雨になってしまいました
幸いずぶ濡れにはなりませんでしたが、しばらく着続けていたパーカーを洗うイイきっかけになりました
寒くなると上着ってあまり洗うことまで気が回らなくなります
でも、今朝パーカーを頭からかぶったら酸っぱいような匂いがしたので、そろそろかなーとは思っていました
案外ずぼらでアホな自分なので、気がつかない限り一週間同じものを着ていたりします
しかし、それでは良くない、ボケると思い、なるべく毎日アレンジにアレンジを重ねた組み合わせで外出するようにします
とは言いながらも、同じものに袖を通し2枚くらいしか重ね着していないんですよね
だって、そんなに寒くないでしょ
まだまだ、ごっそり着る季節ではないわな
それよりも問題なのは、着られるものの方が限られてきているということ
今月にした洋服の入れ替えで出してはしまったりの繰り返し
ボタンがしまらなかったり、ウエストが駄目だったり、着られなくなった物ばかり
デブ
とは思っていなくても、そうなっている事実にも目を向けなくてはなりません
ただ、言いたいのは、
声を大にして言いたいのは、
デブの下には筋にクンがいるの・・
ということです
恥ずかしがりやなので、ここしばらく顔(筋肉)を見たことがありません
いつか会えると信じていますが、脂肪の除去作業は一向に進まず、海難事故の重油取りの方が速いのではないかと思ってしまいます
あれって、案外あっという間ですよね・・
いいな・・
でもね、ガチムチがイイと言う人もいるし、民主主義の国にいるので、イイと言っていただける方を大切にしたいと思います
需要と供給のバランスって大事・・
秋猫っていう風にも言うじゃないですか(意味深〜い)
まずは、肉の重ね着からでも季節の一端を感じるのも一興
・・言い訳ですな

2006年11月27日 月曜日 0:19:45


やれやれよ
彼の風邪がうつり、治って来てはいるけれど、スッキリせんっ!
なんてことを、八ちゃんに言ったら、「トシなのよ、もう昔と違うのぉ」
そう、諭された
着実に迫る老い
若いって良いねー

最近寒くなりましたね
なんだか、余計に身にしみる思いをした一日でした
やれやれ

あっ、そうそう
あきらさん
腸炎の具合は如何ですか
ヒロキさんからいただいたメールでは、「感染性の強い腸炎が流行ってるから気をつけてね」
なんて、温情のある御言葉なのだろう・・・
腸炎は、何を食べればなるか、というのもあるけれど、
トイレやタオルからも簡単にうつるから、もし罹患した人が出たら、共用しているものは別にしておきましょう
感染の連鎖が起こって大変だしね

風邪に腸炎に、病気だらけの日常ですが、
いつか良いことはあるはず
そう信じることにして、おねんねしましょーねー

2006年11月26日 日曜日 0:00:30


いつもあなたを思っている人がいるのを知っている?
特に、寂しくなった時、思っている人っているんだよ

満足できていた毎日とか、順調に思えてきた関係があるのにさ、
突然にやってくる震えみたいに悲しく、ひとりを感じるときってあるんだ

人の作った罪は償うものらしい
けれど、
人の作ったものは万能じゃない
居心地良く不都合を起こさないためにあるようなものな気もするし、
したいことを見えなくする、そんな息苦しさもある

一緒にいたいだけなのに、何が邪魔しているっていうんだろう
自分の持っている何がいけないんだろう・・・
わかっている答えにいつも問いかけ、いくら問い詰めてもさ、言葉って無いんだ
誰からも無いんだ

何をしてイイの
子供みたく質問するのに、簡単では無いんだね
誰も答えてくれないよ

いつも待っていて、いつも遠くで見ていて
自分のせいではないはずなのに、そこにいなくちゃならない
誰も、そこから出ておいでって・・・

ひとりなのは、まだ早い
いつか来るその時まで、できれば一緒にいたいんだ
自分を失うような寂しさに追いかけられず、自分を待っていてくれるっていうのか
ゆっくりできる時間を見ていたい
自分をさ、
今の自分をそれで、そのままで見ていてくれる
そんな時間、感じることもできないの?

特別じゃなくてイイ
ただ、それだけなのに

2006年11月22日 水曜日 0:23:35


どもども〜
ネコたちのご飯も終わり、自分の夕飯を心配すれば良いだけという、時間の合間ができました
こんなの久しぶり・・・

さて、
携帯版で嘆いていた愛機「D902i」ふっ壊れですが、
さる店員さんに相談したところ
「ああ〜〜ぶっこわれてますねー(やっぱし・・)、満足に話ができないんじゃ電話の意味ないっすよねー(そーなの、山田邦子なの)
カメラも逝っちゃってるんすよねー(ご昇天よ)、オープンして真っ黒じゃ使い道もないし(一番ショックですた)
修理しても万単位っすよー(この言葉が買い替えを決意させるっ!)
いっそのことですね、新機種も発売になってますので(知ってるよ、その気その気!)買い替えをお勧めします」
なんてイヤに軽くあしらわれながらも最後はしっかり売り込まれ
話すときにはバスガイド状態の携帯に別れを告げ、
買う気で入った新機種コーナー
前日まで来るとは思っていなかった発売し立ての携帯売り場で新しいDを物色
「お色は何になさいます?」
またもや礼儀正しくなっている店員さんを前に少し焦らすようにしながら・・・
ご〜るど (オータムゴールド) か〜〜
きれいで豪華っぽいけど・・・あきるなー
白 (ウィンターホワイト) と桃色 (スプリングピンク) は論外だシィ
これにします
「グリーンですね」
そう言われたので、にします、といったけれど、サマーターコイズっていう色だったのだとさっき気がつきました
おまけに、アグレッシヴなんだってぇ、どーじゃゆーかんじかね
使い心地なんですが、おぢさんには動作が速すぎて着いていくので必死です
ぐるんぐるんのびゅんびゅんて言う感じ
音声認識もできるみたいだけど、そこまでまだ行っていません
おいおい (老い老いではない、追々) ですかねー
にしても、思わぬ出費です
痛すぎっす・・・・


2006年11月21日 火曜日 18:28:01


どーもー
先月は、何かと多忙もあって、続けていたサイトの整理もできませんでした
簡素に
見やすく
大したことをしないで
こんなことなんかをモットーにサイトを見直していたりしたんですよ
あまり・・・マウスを動かさずにぃ、クリックも少なめぇ〜
一枚で、どうだっ!
そんな感じね

さて、今年のk1さんの活動ですが、3月にお声掛けいただいたラジオのみとなっています
いつもお世話になっておりますDJ様の担当していた番組の最終回にお邪魔して最後まで居座る、まるで抗議活動のような4時間でした
何に抗議かって?
そりゃ、・・・ねぇ
去年から、いろいろと見て、見すぎてと言ってもイイかもしれない、HIVについての世界
人の思惑
思い込み
考え過ぎ
考え無さ過ぎ
何がイイということは言えないけれど、あえて言えることはあるかもしれませんね
病気は悪くない

k1さん
たいがい勘違いしている場合が多くて、まいってしまうこともありました・・・
啓蒙活動家
啓発運動をされている方
HIV患者
エイズ感染者・・・は?
そんな言葉の誤りをいちいち直し、説明を加えるところから始まる自己紹介
自分よりも以前からの活動実績のある場合でも、同じような間違いは後を絶ちませんでした

そして、
それは今でも同じようです

感染することが悪いのか
病気が悪いのか
感染させることが悪いのか
・・・恐怖心からの疑問には答えることはできません

自分さえ罹らなければいいのか
ウイルス一つに端を発する様々な思念は、更に罪の重刑を増やすばかりな気がしたこともありました

いざ、自分を離れた考えからHIVを眺めると、・・・様々な人たちが見えました
気持ちの動きを肌で感じるというのかな
目的の見えない活動の多さも感じるし、過度な圧政を敷く活動もあるんですよね


何が必要なんでしょう

良いこととして見えている今を見直す時期なのではないでしょうか

その見えない部分で、つらく悲しい思いをしている人もいるんですよ

誰のせいでもない
誰が責任を取らなければならないとかではない
悲しい思いをするのは、自分です

感染者ではなく、一人の人間として生きてきた道程で

あらためて何が必要なのか
簡単にはお話できない部分を伝えていきたいと思っています

ある人に言われた言葉を思い出します
「感染者だっていつかは自分の口で、その事実を言わなければならないんですよ」
その人は盲導犬を連れた方でした
私はその人に言いました
ゲイの感染者は、まず自分がゲイであることを公言する勇気が必要だし、それからHIVに感染している事実を伝えることが必要になるんです
その中でどれだけの出来事があるか、一つ一つに対して目を向けてお話しているんですか
そんな簡単なことではないんです
そんなに甘くは無いんです
この言葉で、その人は後を続けることができなくなりました
それが、果たしてどういった説得力を持ったのか、その場にいた者にしか通じないお話ですが、
簡単に納得のいく事柄ではない様子は、もしかしたら想像できるかもしれませんね
どれだけ自分が大変なのか
お互いに言いたかったのかもしれません・・・
言える場所としてその時があった、そんなことなのかもしれない
それだけ、辛い思いをお互いにしていたということなのかもしれない

興味が無ければ、一切触れなくても生きていける話題
もし、それが自分の身に降りかかったとき、・・・その部分で物事の善悪を判断する、されてしまう状態になるのは、辛いですね
自分で見つけられる道を閉ざせれるのは、辛いですね
可能性を見ることができないのは、辛いですね

何が良いのか悪いのか
人の世の狭さを感じ観たとき、だから何、それから先はどうしたの、と行動できる世界だったら良いのに
何度そう思ったか・・・
まるで自分から派生したかのような連鎖
きっと、死ぬまで持ち続けるのかもしれません

2006年11月8日 水曜日 0:38:31