0 5 ' 0 1
ある一定の期間得られる、時がある
それを大事にしたい
生きる事にかかわる重要なことであっても
ほんの一瞬に過ぎ去る痛みや喜び、幸せな気持ち
大切にしたい
それがまた目の前に現れるか判らないから
心からありがとうと言いたい
これから、何があるか分からないけれど
きっとイイ事はある
誰も信じなくても、私はそう思っている
この地球の上に暮らすいろいろな命に感謝しながら
私は、HIVと共に生きていく
ひとりではない
なぜ、朝陽や夕陽が好きなのか、解かった気がしている
空や雲も好きなのを合せ、今いる地球を感じていられるからなのだろう
今月も最後の日になった
月末の広島行きがその速さを意識させる
振り返れば、深呼吸一つ分のようにすぐ終わってしまうのが不思議だ
さて、
次は明日から始まる2月である
日付が変れば、ラジオから自分の声が流れるのだ
さあ、次だ
2005年1月31日 月曜日 23:31:49
不機嫌なモニターと不機嫌なk1
詳しくは、掲示板参照
やっと風邪が楽になった
セキもほとんど出ない
鼻は風邪ひく前からグズグズしているから同じよう
痰が絡んだりしているけれど、それが唯一の名残だろう
良かった
午前中に髪を切りに行った
極短である
色を付けた毛を切り落として、地の色だけになった
始めは全体を短くするかとも考えていたが
それでは歪な頭の形があらわになり、なんだか損をしそうだったのでバリカンと鋏で仕上げてもらった
今回もいつもの店だったが、今日に限って随分とご主人に気合が入っていたようで、しつこくしつこく鋏を往復していたりした
「これくらいにしておこーか」、そう言ってやっと鋏を置いてくれたくらいなのである
今日は、いつになく暖かい
切り立ての頭を太陽が照らすと、ぢりっとした熱を感じた
明日から2泊3日で出かけるので、午後はその用意をしたり片づけをしたりしていた
二晩ともなると、案外気を使う
どれとどれを着回すか、天気はどうなっているか、などと気にし始めてしまったら止まらない
ネットで天気を調べたり、余計な検索なんかもしちゃったりして時間ばかりかかってしまう
いつもは彼が一緒だが、今回は一人で出かける事もあり何事に置いてもストッパーがいないのだ
さて、どこに行くのかというと
昨年最後の診察の時に主治医からお誘いを受けた講義の片棒を担ぎに、もみじ饅頭な場所に行くのである
そう、広島県まで足を伸ばす事になっている
講義は土曜だが、時間や自分の性格なども考慮に入れるとマエノリしたほうが確実というのは言うまでもない
なので、明日午後の飛行機で、ばびゅーんだ
それにしても、あちらのお天気は、日曜月曜が雪ときた・・・帰れるのかね
新幹線なら時間はかかっても動くと思うので、なんかあったら新幹線で帰ってくればイイか
まあ、それくらいにお気楽でいるのも、自分ひとりだからのイイ加減さなのだろう
それにしてもだ
いつも彼と一緒なので心なしか寂しい
今月の診察の時、主治医にどうやって現地に向かわれるのか伺ったが
「ん、現地集合」
あっさり言われ、これもまた寂しかったりした・・・こんなもんよね
なので、道中や始めのホテル、その他諸々の場面で寂しくないように
ポータブルプレイヤーに映画やらナニやらを詰め込んだりした
今日一日かけてパソコンに録り込みコンバートして御一緒するのだ
まだ録り込んだままなので、これから寝るまでコンバートしまくりである
音も100曲くらい容れたりしたので、多分飽きずにいられるだろう・・・でも
楽しみを分かち合えない、なんて考えてしまうとぉ
寂しい
ということで、数日の間、留守にします
更新もその後になりますのでお知り置きを
道中に何かあったら掲示板に残して置きますので、御連絡等もそちらにお願いします
では、皆さん仲良く週末を過ごされて下さい
お留守番お願いします!
2005年1月27日 木曜日 17:44:35
今日も動かない日
だからなのか、朝起きたら左の腰が痛くなっていた
寝違えたわけでもない
でも、この痛みには覚えがある
察するにぃ、結石系の痛みに似ている
なので水分を多めに摂る事で対処してみた
だから、もう朝からジャージャーだ
腎臓ご苦労様である
まだ重い感じに痛いが、朝ほどではない
この何日からも人の体はてき面なのだという事が解かった
やはり動いて何ぼにできているのかもしれない
とっとと治ってくれればイイのになー
そのせいか左の股関節やタマタマまでついでに痛くなってしまった
神経はつながっているのである・・・もぅ
ここから先は○○の話しになるので、なんなら次の段落まで飛ばしてくださいね
ある日である
ふと、シャワー後の自分の体を鏡で見ていたら気がついたのだ
おや、左のほうがデカイ
まじまじ見てみると、ひと回りとはいかないものの見た目にもその違いが分かる程
触ってみても確かに左手の中のモノの方がデカイのだ
おおー?
ヘンなものである、普段は意識しない当たり前に同じであろうと思っていた大きさが違ったりすると、イヤに気になったりする
炎症でもしているのかな・・・
おかしなゴロゴロ感もないしぃ、痛みもない・・・なぜ?
彼にその事を言うと、「自分もそう、」みたいな事を言う
でも、それって他の人にも同じように当てはまるのだろうか
訊くに訊けない・・・事もないかもしれないが、初対面でいきなりというわけにもいかないだろう
時間をかけて親しくなった人にならぁ・・・言えるかもしれない
ねえ、タマって両方とも大きさ同じ?
今朝起きたときの腰の痛みからこんな話になるのも何だが芋づる式に思い出してしまった
はい、おしまい
それから、もうひとつに気になる事がある
それは、彼・・・今日の午前中に電話があり、先週した検査の結果が出たと言うのだ
胆石
コレステロールと中性脂肪が高いので、担当医師からもコレステロール型の石でしょうと説明されたそうだ
親指の頭くらい
病院からはコレステロールを下げる薬を処方された
基本は食生活の改善と石の原因になる物質の過剰摂取を避ける、即、調べた結果である
体外からの破砕療法や腹に穴をいくつか開けてする手術までいろいろ対処法はあるらしい
最近は、胆嚢そのものを取ってしまう方法もあるようだ
ま、とりあえずがんばりましょう、なってしまったものはしかたがないので、これからはうまくお付き合いするのだ
まずは、処方された薬をきちんと飲む
しかし、彼は食後の薬を忘れそうになっていた
「えへへ、へへぇ」
へらへらする彼だったが、自覚のない石持ちの方はこんなものなのだろう
これからは薬を飲んだかチェックするように、以前に私が彼に言われていた言葉である
一日2回、朝と夜に飲む薬
HIVのそれと似ている
質は違うが、習慣付くまでは言い続ける事になるだろう
体を大切にしてほしい・・・
今夜は暖かい
天気が変わって雨になるらしい
場所によっては雪に変わるようだが、この辺りはどうだろう
すでに、冬至から1ヶ月が過ぎている
夜明けが早くなっているのを毎朝実感するになった
この時期思うのはいつも一緒
早くあったかくならないかな〜
そんな心待ちの巡る季節は、今どこにいるのか
・・・探しに行こうかなぁ
2005年1月25日 火曜日 23:44:24
こんなに何もしない日は、しばらくなかった気がする
朝の10時前からk3 を起こし、昼飯を食べるまでずっとモニターの前に座り続けていた
午後も何かと情報を探るうちに夕暮れ時を迎えている
夕陽が眩しいよ
体調は昨日よりも落ち着いている気がする
セキなどもヒドク出なくなった
あおっぱな状態だった鼻事情も呼吸が楽になっている・・・助かる
ここで、ご心配を戴いた皆さんにご報告方々お礼を申し上げます
このままで行けば酷くならないで済みそうです
1週間ほど続いていたゆきの盛りも終わったようで静かだ
ホント、実に平穏そのもの
ネコも騒ぐ季節というのは、やはり春なのかもしれない
如実に醸し出される野生の迫力も、あるひとつの風物詩としてあってもイイかもしれない
そんなふうに心をスライドして感じてみれば、外でさえづる鳥の声も心なしか温かく感じるのも気味が良い
コロコロコロコロ、何を話しているのだろう
近頃思うことがある
何故にハイスペックなパソコンを置いているのか
このマシン、k3 ほどの内容の市販品はお目にかかっていない
何故なのか
先代の手始めからは想像もできない今なのだ
今日もいろいろとネットを歩き回っているうちに、Fireworks のトライアル版をダウンロードしてしまった
サーバの比較などもしてしまっている
・・・どうするのだろう
知らず知らずになっている、そんな事が良くある
なるべくしてなっているというのかな
どうにも止まらず、進んでいるような気さえする
運命やその他の似た言葉を思い出すこともあるが、自然の成り行きに似た大元に流れる潮流に乗っていく自分を感じている時もある
空を眺め、空気を嗅いで体で感じる感覚に何か足されている気もする
何かとシンクロする、同調する快感にも似た温もりがあるのだ
・・・、
風邪でなにかが跳んでしまったかな?
さて、レシピを書いていないので、作って食べた物をご紹介
↑鶏の炊込みご飯とマイタケと海苔の澄し汁
↑アジのひらきに春雨とキュウリの酢の物+泡盛少々
エリンギとベーコンのアリオーリオに、エンダイブとレタス、キュウリ、オーブンで焼いたズッキーニのサラダ
彼が作ってくれたヤムウンセーン(タイの春雨のサラダ)とトムヤムグンにタイ飯
旨がったーっ!!
その前に作った同じサラダとあり物チャーハン
奥から、もやしとあげの炒め物、菜の花の辛し和え、高野豆腐の煮物にアーサー汁
ケチャップべたべたのナポリタンといろいろ海藻サラダ
カーネーションは誕生日に電気屋さんが持ってきてくれた
手前の固まりは、おでんネタ屋に行って買ってきたショウガやコーンなどの揚げ物4種
それにタイ米などにワカメスープ
でした
さてさて、出張まで後4日
ぼやぼやしていられない
帰りのお土産は何にしよう
紅葉饅頭?
2005年1月24日 月曜日 16:24:44
すっかり鼻声になった
カマ声である
んもぉ、という感じ
・・・金曜までには治ってほしい
なので、今日はどこにも出かけずに一日ミシンをかけていた
ネコたちのねぐらにかけるカバーである
白地でやや光沢のあるキルティングだ
2階建てになっているケージに合せ裁断し、ミシンで裁ち目かがりをして形にしていった
3時間かかって出来上がったが、なかなか
勢いに乗って次に作ったのは、彼のMP3プレーヤー入れだ
生地は先程のカバーとお揃いの小さな巾着にした
底の部分にマチを付けたが、「イイっ」
彼も気に入ってくれたようだった
それにしても、セキが出たり鼻が詰まったりしていると、集中している間はイイが手を止めた瞬間にその症状がどどっと押し寄せる
ま、イイかな、と思えるまで2、3日かかるだろう
その間、更新も空いてしまったり、ちょっとになってしまうけれど、お許しを・・・・
2005年1月24日 月曜日 0:16:11
メニゥページで34567ゲット
なんか、ウレシイ
それにしても、おかしなセキが出る
のどの奥がむずむずするような感じ・・・ しません?
風邪かもしれないが、そんなふうな説得力のない状態なので、どうにもこうにも中途半端に不調に感じている
なので、今日は出かけた帰りに彼と待ち合わせ、焼肉屋に行ってサムゲタンを食べた
薬膳のようにいろいろな物が入った鶏丸一羽のスープだ
特に味付けもされていない鶏の味で骨まで食べられる
それを彼と半分ずつ分け合って、他にキムチやニンニク揚げ等食べてきた
このスープ、鶏一羽丸々なので見たくれがグロだったりするが、食べ終わる頃には体がホカホカしてくる
おまけに心臓バクバクになったりする
今ひとつ調子が思わしくないせいもあり、この鼓動の速さが余計に体調が悪くなったのではないかと思ってしまうほどだ
なんか、ドキドキする・・・
いつもより速い心臓のドクドク
だるくはないのに、どうしてか・・・なんかドキドキ
彼の脈も取ってみたが、普段よりちょっとだけ速いくらい
それなのに自分の鼓動ときたらドクドクしたりして要らぬ心配までしてしまう始末だ
朝鮮人参の威力、ナツメやクコ、その他いろいろな何かが体に作用しているのだろう
食べてから4時間経った今でも、そのドキドキは収まっていない
なんか、いろいろと元気で困ってしまうが・・・へへ
体調が悪いのかどうなのかも感じないので、イイのかな?
彼のパソコンが一時ネコの足跡だらけになった
昨日、何やらソフトがいっぱい入ったディスクをドライブで転がしていたが
その影響か、パソコンを起動してマウスの動きを止めると、べたべたべたべたべたべたべたーっとカラフルな足跡だらけになってしまうのだ
その事は、シャワーを浴びて部屋に入った時
表には出さない彼の心の動きが感じられたのでどうしたのかとモニターを後ろから覗いて分かったのだが
その勢いたるや絶対ハングアップ間違いなしなのである
更にだっ!スクロールするスクリーンセイバーを使い、「このままではシステムがダメージを受けます、インストールし直してください」
こんな表示まで流されるのである
誰がそんなことするものかっ、である
急いで検索をしてプログラムをさらい、見つけたのはPAWSというプログラムである
その中身には、しっかり .exe と .scr ファイルがあった・・・
それに加え、このファイルと一緒に解凍ソフトも入れた、という事を彼が言うので、まず解凍ソフトを削除し様子を見たが
依然マウスの動きを止めると、べたべたべたべたと始まる
なので、PAWSの一連も削除し様子を見ると、始まらなかった
用心のためウイルス退治のプログラムを起動してお仕事してもらったが、それでも大丈夫だった
そして、最後の確認、再起動
怖々してみた
・・・大丈夫
やれやれである
「お世話かけました」
彼のその一言で、体の不調が楽になった気もしたりした
さて、そのPAWSだが、市販の雑誌についてきたDVDに入っていたソフトの一つだそうだ
入力した文をネコ語に変換するらしい
作者には今日彼のパソコンに起こったような或る意図はないのかもしれないが、おかしいのは確実だ
バグ報告はするべし!
さてさて、自分のおかしいのは時間を追う毎に楽になってきている
総合感冒薬を飲んだりして2時間が経ったので効いてきたのだろう
それにしても、風邪を引くような事はしていないし、そんな所にも行っていないのにどうしたのだろう
やはり、これが感染しやすい、何でも罹りやすいという事なのかもしれない
何年も経つというのに、今更ながらに納得させられる事でもあったりする
褌がゆるんだかな?
いやいや、ケツ割れがたるんだのだろう ・・・・へ?
2005年1月21日 金曜日 23:58:45
今日は彼のエコーの日
どこが悪いとかではなくて、ただの検査である
なのに前の日から、「はあ・・・これで明日のお昼まで食べられない」
なんて落胆していたりした
今朝もいつものように5時起きかと思ったら、「30分遅くてイイ・・・」などと言う
私もその方が気持ち楽に起きられてイイので目覚ましを30分遅らせた
いざ30分遅く起きると、彼はいやにキビキビとして殺気立っているようにも感じられた
食べられない悔しさなのだろうか・・・
出勤の時間はいつもと同じ、午前6時25分
「・・・行って来ます」
そういう声がなんとな〜く、か細い感じがした
玄関が閉まり、鍵をして、私の足は2階へ向かっていた
そして、ついさっき起き上がったベッドに潜り込み・・・寝た
敢えて、目覚ましをかけないでいた
久しぶりの朝寝
そんなものに煩わされたくなかったのだ
すやすやすやすや
自分の寝息が聞こえるのではないかと思えるほど寝入った気がする
どこかの家の朝の喧騒などまったく気がつかない
鳥の声も、うちのネコたちの声もぜんぜん覚えていない
低反発マットの威力もあるのだろう、実に快適っ!
すんやすんやだった・・・その勢いは、ある重要な事柄をも遥か手の届かないくらい遠い記憶にしてしまう・・・ところだった
もう、イイかなぁ
そう思ってベッド脇の時計を見ると、午前10時
薬
寝たいだけ寝られる利点は、欠点をも生むところだった
気がつけば、ネコたちもお腹を空かしていたのだ
腹減らしたときの鳴き方をしていた
こんなときは人よりもネコ、おネコ様である
どたばたと階段を下り、行くはネコたちの元、「お腹へったぁ〜〜」
断末魔のような騒ぎだった
缶詰をあけて、カリカリを出して水を汲み、それ食え〜っ!
ガリガリカリカリ言わせながら一心不乱に食べていたりした
ごめんね
そう言いながらそれぞれの背中や頭を撫でた
そのとたん、自分の腹もグウ〜っと鳴り、こちらにも餌をやれねばと、かなり遅い朝飯を作ったのである
薬は、それから30分後に飲んだ
それと一緒に、CoQ10も飲むことに・・・している
この字を見て分かる人は、かなりの通と見た!
そう、コエンザイムQ10
流行っているアレである
飲み始めてから6日目
まだ初歩中の初歩、駆け出しQ10マンということになる
さて、どうして飲むことになったのかという経緯である
それは、オーヴンの話が出た日と同じ頃まで遡る
切っ掛けはあの方、DJのあのお方の薦め
「今までいろいろなサプリメント飲んできたけど、これはオススメッ!」
もう、この話を始めたら止まらないのだ
はーはー、ほお
へぇ〜〜
ハ行で通じる会話もなかなかないが、それだけの説得力というか、オススメ振りに息しか出せないと言っても過言ではなかったのだ
で、私がふざけて、だまされたと思って1週間試してみてっ、ですか?
そう尋ねたら、「おおっ!じゃ、これ、」、そう言いながらボトルを手渡されてしまったのだ
「ダメだったら代金はお返しするからっ」などと、ついぞや宣伝の文句を並べた報いである
そんなこともあって、その日の夕飯から飲み始めたわけである
さて、効果、というのか、目立った変化を言うとするのなら、寝られるということだろう
睡眠が深い感じなのだ
起きたときの目覚めがべた付かない、いったん横になるとぐっすり寝ている気がする
そして、手足が温かい
なんだかホカホカするのである
ま、今のところこんな感じだが、飲み続けていく内に気づくことがあったら、またご紹介したい
ゆきが大声を出したり、気の早い梅が満開になったり
身の回りでは、ウソっぽい季節の変化が訪れている
・・・でも、それでも嬉しくなる
暖房の要らない気候が懐かしくなった頃だ
明日は、大寒(おおさむではない)
一番冷えが厳しくなる
37年目の冬も、あと少しで緩くなるかな
そうそう、新しいWebCam↑つけました
XP、それもSP2対応ともなると、動きに敏感でイイですな
監視機能もあるらしいので
ここでk1 が動いたりして・・・
どうでしょ
2005年1月19日 水曜日 23:18:39
17日
風の中にも僅かに暖かさを感じる日だった
梅も咲いているし、庭ではよそのネコが声を上げている
日差しなども冷たい風を遮ることができれば一段とその温もりを感じられるはずだ
今日は先週のメンバーの抜粋で簡単なお話の場を設けることができた
あまりにも忙しかった粉の会を巻き返すのだ
私はその集まりに行こうと息巻いて家を出たが、ナント、乗ろーかな、と足をかけた電車が信号機の事故で動かなくなってしまった
こんなことってあるものなのかと自分の成り行きにうなづいたりした
そんなことをしている間に遅れますのメールでもすれば良かったのだが
混乱しているダイヤにも揉まれ連絡をすることを思い出したのは待ち合わせ場所近くになってからのことだった
なんか、最近は待ち合わせに遅れ気味である
殊、心して望まなければならないと、新年初めての反省をした
余計なことはせずに時間厳守
つい、外出するとワクワクする癖も何とかしなくてはいけない
集中して目的地に向かいましょう
そんなことがある反面、当然ほかの方々は待ち合わせの場所にいらしていた
遅れた私をいつもニコニコ迎えてくる人達だ
それからはとりあえずお喋りするのを目的とした昼飯に、然る複合商業施設のお好み食堂に行った
思ったよりも綺麗に整頓されすっきりした食堂のように見受けられた
私はカツ丼を頼んだ
私の前のお二人はかつ煮定食と堅焼きそばである・・・
とりとめのない話、ぶっちゃけ話に面白い話
そして、感染について、互いの病気についていろいろと話す切っ掛けができた気がしている
まだ、時間はある
のんびりと知り合うのもイイかもしれない
そういえば、こうしてサイトを介してあった人たちの数はどれくらいになったか
感染した方、していいない方
感染を心配している方に感染を恐れる方
感染症の研究をされている方、人権について考えていらっしゃる方
そして、感染や病気など関係なく、人が知り合う過程と同じようにして仲良くお付き合い戴いていたりする人も大勢いる
それに、このサイトにいらっしゃっている方々・・・
いつかどこかでお会いすることがあるかもしれない
それまで、
どうかイイ時が流れるように、ちょっとでも笑顔が増えることを祈ります
今は絶対にこのままではないし、諦めることなど一つもない
可能性はいつまでも存在しているはずなのだ
だめだ、どうしようもないと思えることも、いつか変化する
時が過ぎたとき、なんだ、こんなことだったのか
そんなふうにして感じるときもやって来る
それまで、このサイトで時間をつぶすってのもイイのではないかな?
・・・私自身
このサイトがあるだけで、どれだけ楽になっているか計り知れない
そして、今まで知り合った方々の支えがあるからこそ
このサイトも続けられている
そう感じている
これからのことを言うのはどこか空々しい気もするけれど
できる限りこのサイトを続けていきたい
どんな形であれ、何かの役に立ちたいと思う自分がいたりする
それが何かの幸せにつながれば
イイなー
2005年1月18日 火曜日 17:36:01
昨日も、忙しいなりに楽しく過ごすことができた
時間は速く流れた気がする
土曜は特に用がない限りゆっくり起きる事にしている
…たまには、イイじゃない
ネコたちも人が静かだと起きないらしく静寂そのもの
この体を起こす声も無いのだ
なこんなで・・・ベッドの脇の時計を見て驚いた
10時
おほ、薬クスリ
そう、何はともあれ、薬なのだ
飲み方に囚われるタイプの組み合わせは、ちと微妙で
今回だと必ず食べてから出ないと飲む事はできない
常に食べること、食欲とパッキンなのだ
15日の夕方、いつものメンバーに2人プラスの計8名で「粉の会」をした
始め、この案を出した時、「これはスバラシー!」と思ったが、実際にしてみるとタイヘーンの一言だった
敢て言うが、家にいる時と同じ、なのだ
ネタ作りから焼きから味付けまで・・・そう言えば、そうでしょ、自分でやらなければならないのだ
このことは参加者全員に言えた気がする
ある人は額に汗して眉間にシワを寄せながらもんじゃと格闘した
またある人は慣れない手つきでお好み焼きをひっくり返そうとすれば、めろ〜んとだらしない布団のように半焼けのお好みをたたんでしまったりした
もうイイ加減にしてっ、・・・楽しい反面のシビアな事実だった
私は思う
次に何かの会をする時は、もっと楽できるのがイイ
切に願ってしまう
しかし、ただ一人
そんな周囲のゴタゴタ等まったく気にならないかのように、しっとりとお好み焼きをする人物がいた
ホント、ネタを混ぜるときも黙々とかき回し続けるのだ
この彼曰く、「空気を含ませるとフカフカにやわらかくなるんだよ・・・」
確かに、彼の焼いてくれたお好みは、とてもフカフカで旨かった
さすが自分から腕前見せましょと言うほどである
ホント、旨かったのだ
そして、何よりも素晴らしいのは、その食べる姿だ
こう・・・物に対する礼儀というか、正座をして脇を締め、皿と箸を持ち一口ずつお口に運び、もぐもぐとされるその様子・・・
おやぢキラーである
カワイイ口して食べやがる
初めて会った時から何度も見せ付けられる
正面に座ると見えるその楚々とした容姿
言葉にならんよ
その反動か、明けて日曜の一日はズルズルのダラダラであった
前日の起床時間など物ともせず、ゆーくり起きて、のーんびり食事の支度をして1時間遅れで薬を飲んだ
・・・ま、こんな日もあるさ
このところ、前の日の出来事が次の日にヒビク時がある
何故かは言いたくないが判っている
そんな、ぼーーっとした午前中に突然玄関のベルが鳴った
一時期の通販での買い物も一段落したのに・・・なんだろう
!
そうだっ、などと言いながらも或る事を思い出していた
ラジオの収録があった日
一通り4回分を録り終えた後の息の抜けたひとときに、「k1 さん、オーヴンいらない?」と言われたのである
その言葉の主はDJの方である
実を言うと、この日の朝になって急にトースターの調子が悪くなったのだ
タイマーをかけるといつまでも焼き続けるのである
時間を刻むカチカチという音がいやに長いな、と思ってトースターを見てみると煙がモクモクとしている
この時はちょうど良く焦げ目がついたくらいだったので良かったが、気がつかなければ食パンが炭化しているところだった
そんな渡りに船みたいなめぐり合せだったので、家で待つ彼に現物の確認を取らずに頂戴な、してしまった
それが意外な速さで届いたのだ
物はグルグルに包まれ、うちの子供たちの親戚が届けにきてくれた
そして、うちのネコたちはそのモノにくんくんと鼻を近づけ、「何が来た何が来た」と確認する
これもいつもの光景である
届いたオーヴンは非常にシンプルな井出達で、研ぎ澄まされた表示に盛りだくさんな性能を誇示している
60℃から230℃までの温度調節など、初めて見る
白地に黒が挿し色になった前面に赤いダイヤルが可愛い
お礼のメールを出すと、「初めて作るものは何か楽しみです」などというお返事をいただいたりした
そう言われては、何かしなければと思うのは人の常だろう
試しにだが、沖縄土産の塩せんべいを焼いてみた
ちょうど湿気ってしまっていたので、オーヴンを温めて焼いてみることにした
プラグを挿し、タイマーをまわして温度を最高にしてしばらく待った
おんやー、温まらない
壊れてんの?
いやいや、気が早かった
一度火のついたオーヴンはぐんぐんと熱を持ち、すぐに戦闘態勢に突入である
手前に引き下げる扉をおろして、一枚だけ塩せんべいを入れてすぐにまた閉めた
タイマーは5分、ついつい透ける庫内をぢっと見つめてしまう
油で揚げてあるこのせんべいは時間が経つにつれ、じくじくと油を浮かせてしゅわしゅわと泡まで吹き始めた
そして、チーンである
言うなれば揚げ立て、せんべいをつまんだ指に尋常ではない熱さが伝わったりした
そのあちあち、一口かじるとさっくりである
サクサクなのだ
彼にも食べさせたが、旨いっとシャウトするほどだった
イイ物をいただき、大感謝でございます
失礼ながらここでお礼を申し上げます
で、そのせんべいをかじりながらいろいろと彼に話したりしていた
が、それは彼の耳には聞こえていないようだった
彼はつい最近買ったメモリータイプのオーディオプレーヤーを耳にしていたのだ
256の軽いヤツ
FMも聴けるUSB2.0
「表示をね、赤くしたの」
言いたいことだけ言って、あとは耳の中の音に夢中なのだ
それを眺める自分とネコ5匹・・・こんなもんなのね
空ろな時をネコたちのカリカリとする音だけが響いていた
今彼はそのプレーヤーをつないだまま寝てしまっている
私は去年買ったポータブルマルチメディアプレーヤーに音や動画などを入れ、彼と同じようにして耳で体感する世界を楽しんでいる
こうできるまで、どれだけの時間がかかったか
こうなるまでの時間・・・
こうあるための時間、自分を見失わないようにするためのひとつの手段なのかもしれない
もつと自分であるために、そして、いつか得られる時間が来る瞬間を信じて・・・・
2005年1月17日 月曜日 0:53:14
もう、さみーのなんのって頭から風邪引きそうなくらい
なのに、今日は病院に行く
どれほどめげそうになったか知れない・・・根性なしである
電車に乗るとまず聞こえてくるのは鼻をススル音やつらい咳などだ
乾燥の続く季節にはつらいだろう
病院に着くと受付をするや否やすぐに呼び出しのリモコンがうるさく鳴った
それだけでは飽き足らず、ブルブルまでして「はやく止めて〜」と、せがむのだ
診察室では主治医がこちらを見てニコニコしていた
「あけましておめでとう」
私も同じような挨拶をして、くるくる回転椅子に座った
診察内容は雑談、ではなくて薬のオーダーと次回診察日の決定に採血
そして、今月末に控えている講義についての詰めである
雰囲気からすると、治療する側と患者サイドでの質疑応答っぽいらしい
そして、肝心の事を訊いた
先生はどうやって行かれるんですか
「現地集合でイイんじゃない」
・・・あっさり言われる
それもそうなのだ
主治医は風邪を引いている
「でもね、もううつす時期は過ぎてるから大丈夫だよ、医者が言ってるんだから信じて」
すこし身を引いて遠巻きに話をしていた私の格好を見てそうポツリ言われた
それからは講義内容についての確認と、いくつかの質問を主治医にしてある程度の情報を教えていただいた
「じゃ、現地で、」
では現地で
そう言って診察室の扉を閉め、雪崩れ込んできた情報を反芻すると、2週間先のことが、瞬間に身近なものとして感じられた
さて、会計と薬の引渡しが終わり、次に向かったのはラジオの収録だ
いつも声をかけていただいている「Love FM」
その月曜から金曜までの午後9時から放送になっている「Insight」
その中の一つのコーナー「Favorite place, favorite time」
そこで、このサイト「Ced Stars」についてのインタヴューやk1 についてのいろいろを語るのだ
おかげさまで、3回目となる
この番組のAJの方と然る地下鉄のホームで待ち合わせ
検査のために空腹だった私は「台所一番」で焼肉ドッグセットをお持ち帰りにしてもらい、収録を行うスタジオ内でそのセットをいただいた
スタッフの方とも久しぶりに顔を合わせ、すこし安堵感のような嬉しさも感じたりした
本番までの時間を和気藹々と過ごさせていただき、堅苦しくない雰囲気で自然と計4回分の収録を終えることができた
・・・会えて良かった・・・
自分の持っている事柄について、自然にしていられる空気
常日頃思って感じている以上に居心地のイイ優しさをいただいた気がしてならない
感染しているから何?
これからのテーマを眼前にした日でもあった
今は家にいて、いつものようにキーボードを打っている
少し気だるいような快い疲労と安息な気持ちが程よく眠気を誘っている
・・・しかし、私にいったい何ができるのだろう
人の前で自分について語るとき、リセットするかのようにいつも思う
そして、キーボードを目の前にしても同じようにする自分がいる
自分が自分であるために
それが何かの役に立てるのなら
できる限りできることをしていきたい
誰も一人うつむくことのない日が来るように
いつも誰かがそばにいてくれることにも似た実感を持てるのなら
私は私でありたい
まずは、「自分」からだ
2005年1月15日 土曜日 1:51:51
なんだか寒すぎる
髪を短くしたから当たり前なのかもしれないが
それにしても身にしみるのは何故だろう
顔にこすれる冷気は並大抵ではない
鼻の穴から吸う空気も異常なほどに冷たい
あんまり寒くて、頭がカチ割れそうである
年を越しあたりから右の額の上、毛の生え際に黒いシミのようなものが現れた
痛くも痒くもないのだが、それが次第に広がっている
以前、サイトメガロが猛威を振るっていた頃である
同じような皮膚の異常が右股関節の辺りや足首に出ていたことがある
同時ではなく、ひとつが次第に拡大してその中央がかさぶたのようになってこそげ落ちると次のものが現れるのだ
特に気にもせず、周囲からの「いずれ治るから」、その言葉を信じ放って置いたりした
その通り、その異常は時間がかかっても治るからなのだが
しばらく姿を見せなかった其れは同じように広がり、かさぶたのようにぽろぽろと落ち始めてきた
仕事の帰り、なんとなく歩きたい気分になり、一つ前の駅でおりることにした
何度も言うが、外は寒風吹きすさぶ一桁台の気温である
正直、途中でタクシーにでも乗ってしまいたくなった・・・
マジ、さみいっす
柄にもなくそんなことを言いながら、鼻水垂らして歩いていった
夕暮れもかなり過ぎていた気がする
日のない寒さが容赦も無かった
明日は病院だ
その後も用がある
気がつけば時間を読めない一日が、もう始まっている
2005年1月14日 金曜日 0:45:43
旅行の後はいつも忙しい
なので、いつもこんな同じことを残している気がする
洗濯掃除に干した物を取り込んで畳んだりしているうちに時間はどんどん過ぎ
昨日も今日も同じような事をして、もう日付が変わってしまった・・・
でも、なんだか充実している感じがする
夕暮れの月が綺麗だった
細い細い三日月
現実のものとは思えないほど繊細に光り輝いていた
きっと風が余計な空気をどこかに飛ばしたからなのかもしれない
冬の空は夏のそれよりも良く遠目が利くらしい
空気中の水蒸気が少ないからなのだそうだ
道理で、夜の星もいっそう綺麗に輝いているのだろう
しかし、そうなると放射冷却なんてのでグンッと気温も下がるから
綺麗でも長いこと見ていられない
冬の寒さは少しいぢわるな気がする
昨日の朝、彼が仕事に行こうと車のエンジンをかけたところ、「動かない・・・」
悲しいながらもどこか嬉しそうな笑顔をたたえながら玄関でつぶやいた
旅行や正月の休みなどで動かしていなかった車のバッテリィがあがってしまっていたのだ
それからはもうタイヘン
いつもなら車でピュイの道のりを歩いて行かなければならない
それまでの身支度に加え、防寒が必要になる
「・・・」
仕方がない雰囲気を体いっぱいに放つ彼だった
私はと言えば、それからがメイン
いつもの家事にスーツケース分の片付けや向こうから送ったお土産などの宅配がやってくるのだ
ちょっとでも余裕を見せればしっかりと仕事が溜って行ってしまう
次から次へと目に付いたものを片付け整理し、云々・・・
気がつけば、午後の3時
遅すぎの昼飯をかきこんだりしたのだった
旅行から戻って2日目の朝
いつまで経っても現れない車屋さん
・・・、ついイライラしてしまう
彼の同級生なので融通が利く分、強いことも言い難い
それでも結局は便利なので、イイのかな
車の件がひと段落した後、髪を切りに行った
旅行中、決まった・・・そう感じたこともあり、水曜の休み明けに行くことにしていたのだ
行ったのはいつものカットスタジオ
予約時間に少しだけ遅れたからか、先んじた客に順番を奪われてしまった
しかたねーや
いつもならパッパと脱ぐ上着なんかをゆっくり畳みながらどっさりと待ちの椅子に座ったりした
そして、携帯でメールのチェックと書込みのチェック
どれも無かった
はあーと、安堵なのか寂しい溜息なのか
やや大きめに吐いた時、「お待ちどおー様」
おかみさんに声をかけられたりした
「きょうはどうします」
いつものおやぢさまが訊いてきた
「いつもの行っとく?」
それは、脇バリカンの真ん中長め、という事である
えーと今日は、すっぱり丸く、どうでしょ
そう遠慮がちに言うと、「おっ!行く気になったね」
なんだか楽しそうに待ってましたと言わんばかりのおやぢさまだった
とにかく夏にするような短さでお願いして、その成り行きで変えていく事にした
今回は、なんとなくいつもとは違う短髪を目指していた
下のような髪形もイイのだが、ちと変えたい気分だったのだ
見る見るうちに刈られていく髪の毛がサラサラとマントに落ちていく
左側が二分になり、反対も同じように極短になる
残った真ん中の辺りの帯状の髪は、まるで伸びすぎた芝生のようだった
それを刈るのは、おやぢさまの鋏と右手である
さかさかと音が響く耳元で芝状の毛が刈り込まれるのだ
髪の色も明るくしてあったので、刈られるその様も妙に気持ちイイ
「これでどうでしょ」
合わせ鏡で見せてくれたその姿・・・イマイチ
おやぢさまもなんとなく首を傾げたりして、切り足りない雰囲気だった
あの、この、この辺ですね、マントの下から右手を出して、頭の頭頂部を撫でながら言った
もう少し短くできますかね、なんか半端な気がして・・・
「やっぱり?」
おやぢさまも今回の出来はイマイチだったらしく、どれくらい行くかなどイヤに積極的に訊いてきたりした
ええー、極限まで短くするとどうでしょ
その言葉を聞くや否や、おやぢの右手に持たれた鋏が勢いよく動き出し、半端に見える部分を耳から耳へと頭をなぞるようにして刈り込み始めたのである
その様子は、まるで鉋掛けのように素早く、職人を思わせる無駄のない動きだった気がする
・・・何度その鋏が頭の上を往復しただろうか
できあがった髪形は、ソフト角刈りのようになっていた
・・・ああ、イイですねー
ぎりぎりの線で見せてくれる髪形の妙に納得したりした
自分の頭とは、生まれてこの方ずっと付き合っている
案外不恰好で短髪には向かないのも承知の上だった
それでも、このおやぢさまにかかると髪型で頭の形を充分にカバーしてくれるようになる
そう、やや山型の頭が角刈りにもなり、平坦な平地頭にも成れるのである
今の髪形、気に入っている
「どう、つまめないよ」
今日の強い風に身悶えするほどの寒さを感じるくらい短い髪の毛なのであったりする!
明日は仕事だ
今日の短髪ぶりに、なんと言われるのか、楽しみだ
2005年1月13日 木曜日 0:54:04
37才です
ただいま
さっき帰ってきました
4泊5日、楽しい旅行になりました
思いもかけない展開もあり、自分が楽になったのを感じました
詳しいことは日を追ってここかギャラリィで紹介します
それにしても、こちらは寒いです
沖縄に行っていて季節を忘れかけていましたが、やはり戻れば今は冬なのだと実感です
そして、もっと冷えを感じたのは京都です
どこが寒い、そう言われて真っ先に答えるのは頭です
頭皮があんなに凍えそうになるとは思ってもみないことでした
次は顔、普段のたるみが一気に解消されます
しかしながら、どこもかしこも厳しい冷えにさらされていた気がします
全身とにかく芯まで冷えてしまいました・・・
沖縄ではTシャツ一枚でいたのがウソのようです
ただ、共通していたのは、どこに行っても風邪を引いている方々の多さです
乾いた咳や鼻をススル音はどこでも聞かれます
かなりの咳きこみや赤ら顔でフラフラ歩いている人もいたりして風邪、そしてインフルエンザの脅威を感じます
これからまだまだ寒さは続きます
うがい手洗いをし、栄養のあるものをしっかりと食べ、しっかりと休息して
せっかくの健康で楽しい時を少しでも増やしましょう
さて、「今年のモットー」
k2 がいつも尋ねてくるのですが、昨年の答えは、「もっと、」でした
今年はまだ訊いてこないアヤツなのですが、答えは今回の旅行で決まりました
「もっともっと、もっと、」
もっと何かしていきたい、進めたい
もっと今生きている実感を素直に感じたり現していきたい
そして、もっと・・・
表に出る分の陰の努力、忘れないで行こうと思っています
それでも足りなかったり過ぎたりすることがあるはです
もし気が付かれたときには教えてくださいね
お願いします
さあ、今週も頑張りましょう
2005年1月11日 火曜日 0:32:43
これから行く羽田
今週末の誕生日に初詣を兼ねた小旅行に赴く
沖縄経由京都
今朝は早くからその用意に追われていた
ネコたちの支度がほとんどだが、ついでに片付けなんかもしてしまうと案外に時間がかかった
ご飯に水、トイレを3つに別荘をふたつ
ネコたちはそんな様子を見て、「また、どっか行くんだ」、そんなふうな顔をしていた
昨年末からの身の回りデジタル化では未だ釈然と使いこなせていない部分もあったりする
なんでこーなるのっ!
まるで、欽ちゃんのようなセリフを何度吐いたことか分からないほどだ・・・イイ加減にしてほしい
Win の XP も配布されてからしばらく経つというのに以前対応されていないその各状況に突付けられ
こんなことにもまた釈然としない理由を見つけられる
こんな中、ビルダーは偉い
k3 君でもしっかりと動く
まだまだ使えない機能もあったりするが、エラーのエの字も出てこない・・・自分の対応状況は無視してよ
世間では、「正月休み」というのも既に過ぎ去った出来事になっているが、私には今からがそれに当たるようだ
ほっと、息を抜く・・・
しばらくしていない気がする
常に家事と仕事に追われていた先月
どっさりと何かを忘れてきてしまった気がしてならない
反動のようにして買い物に傾倒していた時間も同じ潮流のような気がしてしまうのも残念!
朝の天気予報の通り、出かける頃になって雨が降り始めた
しっとりと濡れた家々の屋根や色濃くなるアスファルトを見ているだけで小寒の威力を感じたりする
これからつづく寒さの本番、どこか熱くなった部分を冷ましてくれるに違いない
どんよりとした雲に、何故か安らぎさえ感じる
次回の更新予定は来週になります
・・・電池交換して、充電満タンにしてきます
行ってきます
2005年1月6日 木曜日 15:08:09
年末ジャンボは末等だった
バラを違うところで一つずつ10枚を3セット、計900円の上がりである...ムム
彼は3000円が当たっていたが、セキュリティソフトの更新代で空しくも消えていった
糠喜びもイイとこである
金は天下のまわり物とはよくぞ言う
2005年の扉が開いて何日かが過ぎた
齷齪用意したおせち等はすっかり腹の中に納まり、ついた餅は明日の冷凍を待つばかりだ
年明けを待って開けた一升瓶も残り半分
お飾りもどこか寒々とている気がする
正月の3日間は新しいPCのセッティングに追われたりした
年末に来た、k3 君である
見事に単純明快、k1 一家の3番目だ
このパソコンを買ったのは、私の父と彼の物もいれると3台目になる、ある会社のネット販売サイトからだった
先代のぢいちゃんがいよいよになって来た頃に、なんとなーく当りをつけていたある日、k3 君を発見してしまった
薄い水色のボディ、欲張りなまでに詰め込まれたスペック
魅力的なオプションのセミオーダー・・・
クリックしている間は夢見心地だった
注文から待ちに待ってやってきて箱を開封したのは3日後
いっちばん繁忙な時期に届いたので無理もない
ほろ酔いの気持ちよさも手伝ってノソノソと開くそのダンボールの箱はドでかく、90cm×1mもの大きさがあった
みんなのイイおもちゃになりそう、それが第一印象である
場合によってはテーブル代わりになりそうな広さだ
梱包財で動かないようにされた精密機械はひんやりとしてコールド睡眠状態だった
そ〜と一つずつ同包のキーボードやらを出し、本体を床に置く
各コードなんかをつないでネット接続のためのLANケーブルを接続
差し込んだその場所は緑色に光っていた
そして、スイッチオン
聞き慣れないモーターの音と機械的な匂い・・・新品ならではである
BIOSが中身を読み込んでいく様は爽快の一言
それから30秒も経たない内に・・・新しいパソコンが起動した
はじめまして、である
この時からだった
永遠続くエラー、認識しない読み取らない存在しない、が始まったのは・・・
初めてお目にかかる、WindowsXP SP2
バージョンアップしたその仕様は、なかなか合点がいくまでに時間を要した
知らない機能もあったし、セキュリティが厳しくなり、DLやインストールにまで口出す始末
おかげで何度接続に失敗しインストールをやり直したことか、随分泣いた
一番ショックだったのは、HPB(ホームページビルダー)でファイルのアップとダウンロードができなかったことである
2年とちょっと続けてきたサイトの命運尽きたか、そこまで思ってしまったほどだ
それも今では一日に一つずつ解決して、何とか今に至っている
そして、一日一つずつ問題も増えているのでトントン、である・・・トホホ
パソコンに罪はないっ、何かが起こるたびにそう言い聞かせる自分との対面にも飽きが来てしまう
現在、四苦八苦しているのはDVDの焼き方である
古いビデオをDVDに残そうと決意したその日から、なぜだ、どうして・・・わからない、虚しくも液晶モニターに語っていたりする
ゆきがおもてに出ると言ってうるさいので、冷たい風が吹く中もゆきを抱っこして玄関先で立っていた
ふと、見上げた空には水蒸気で隠されていないキレイな星座を見ることができた・・・光のすじ、去年の彗星の名残だろうか
いくつかが日本の空に強く大きく輝いては消えていく
この眼でも見えるくらいの明るさが、ほんの数秒まっすぐに紺色の空を横切ったとき
いつもより滲んで見える星の輝きに気がついたりした
この時は一度しかないんだなぁ
今まで過ぎていった時間を思ったりした
2005年1月6日 木曜日 0:42:26