さて、豆の戻し方です
今回は「大豆」
水煮缶やパック詰で出来合いのでもイイけれど、乾物から作ると風味が違う
2つのポイントを押さえれば、簡単に煮豆の下ごしらえができます
五目豆、ひじきと煮たり、トマトスープの具にしたり
すり鉢であたれば呉汁も作れるし、豆乳もOK
残りはおからで…、ためしに一度煮てみましょう

大豆の戻し方

大豆  皮にシワよりがなく、形が均一な物
水  豆の2倍以上の量のぬるま湯を用意


・人肌よりもあたたかいぬるま湯に豆をいれ、そのまま一晩置いておく
・豆が水を吸うので、豆の量の倍以上になるくらいに水を足し、火にかける
・沸騰するまで強火にし、アクをひとすくいして、ごく弱火にする
ポイント
 〜豆がポコポコと浮き上がり空気にふれるとシワの原因になるので気をつける
・このまま時折、アクをとりながら煮る
・火の通りは、食べたときに粒が残らない程度が良い
・呉汁では、粒があっても良い
ポイント
 〜煮えたら、そのまま煮汁の中で冷まさないと、シワの元になる
・保存は水を切り、冷蔵庫で2日くらいが美味しい。調理しても3日が限度

大豆に含まれる成分、「イソフラボン」は
ウイルスや細菌にたいする抵抗力をつけるという効果が期待できるようです
バンバン食べて、病気にならない体作りのお手伝いですね