カリフラワーの茹で方

冬から春辺りには、子供の頭より大きいカリフラワーが店先に並びます
一見するとゴツゴツで硬そうで、しかも人数が少ない家では絶対に余らせてしまう、と思いがち
でも、思ったよりも日保ちがして、なにかと使え便利な野菜です
和風から、中華、スープでも炒めても、カレー味に、もちろんサラダでもおいしいカリフラワーは
ブロッコリーやキャベツの仲間、アブラナの仲間です
アブラナ科の植物は春が旬で、この頃はやわらかく香りもイイし、なにより値段が安くなります
そして、免疫を強くしてくれる野菜のひとつでもあるそうです
たんぱく質とカリウムが豊富でもあるカリフラワーの茹で方をポイントを交えてご紹介します

用意する物(1回分)

カリフラワー  半個

水  鍋の7分目くらいを目安に、やや多めに用意する
酢  大1


・カリフラワーを小房に分けて置く
・鍋に湯を沸かし、煮立ったら酢を入れる
・煮立っているところへカリフラワーを一気に入れ、沸騰させる
・適宜、ようじなどを使って、茎をさして硬いかな?というくらいまで茹でる
・ザルなどにあけ、流水で熱をとる

この方法で茹でると、カリフラワーの茹であがりが真っ白くなる
ポイントは、酢を入れて茹でること!

ひとつ、簡単なレシピ…
カリフラワーのピンクマヨネーズサラダ

材料

茹でたカリフラワー

ソース材料〜
マヨネーズ  大2
ケチャップ  大1
酢  小半分
あれば、タラゴン


・ソース材料を和えて、ディップにしても、かけて食べても良い