ソーキの下茹で

ソーキは豚のあばら骨肉のことで、スーパーなどでは、スペアリブという名前で1P400円前後で売られています
大きい物で12、3センチの物が4本、小さい物で7センチくらいの物5本前後、 色は骨の近くだからか牛肉のように真っ赤です
当然、骨と軟骨がついていて、脂肪は霜降りにはならず赤身と脂肉はしっかりと分かれています
ソーキは煮付けにされたり、ソーキ骨汁という汁物に調理されます
らふてーと同様に下ごしらえは簡単です
骨付き肉の旨さは格別なので、ぜひ試してみてはいかがでしょう

ソーキの下茹で

材料

豚あばら骨肉(スペアリブ)  1P
泡盛  大1
熱湯  500cc


・鍋に肉を入れ、その上から熱湯をかけ、白っぽくなったら流湯で洗う
・洗った鍋に肉を並べ、ぷかぷかと泳ぐくらいの水と泡盛を入れフタをして沸騰させる
・5分くらい煮立たせている間にアクと油をすくい、火をとろ火にする
 →火加減はらふてーの時よりやや強めがイイが、決して煮立たせない
・1時間くらいで柔らかくなるので、その間に浮いてきた油は随時すくいとる
・ゆで汁を使う場合は、一度こしてから使うと余分な油やアクを除くことができる